FC2ブログ
高崎山
銭瓶峠---高崎山(ピストン)

単独。

高崎山を歩く時は、いつもお猿に会えたらいいのに、、と願って登る。しかし、なかなか会えない。猿は気まぐれなので・・・・
今日はいつもより早めの入山。


20191123_084132.jpg

張り切ってお猿を待ち伏せするも、山頂はガスガス。猿の気配どころかひとっこ一人いない。
紅葉もまぁまぁあるにはあるんだけど、なにせあたりはガスがたちこめ、ウエットすぎる朝。



20191123_084420.jpg



20191123_090815.jpg

時間つぶしの朝ごパン。
おしゃれなホットサンドクッカーは持ってないので、ロースタで適当に焼いてみる。



20191123_090502.jpg

真ん中ばかりコゲ目がついて、美しく焼けない。
ち。

具材はシンプルにとろけるチーズとハム。
ナイフを忘れたので、コレで強引に断面カット。ギザギザが初めて役に立ちました。
見た目はアレだけど普通に美味しいです。
また作ろう。

ガスは晴れる様子もないので、下山。
登山口に戻ると、うすきさんがいらした。
ガス待ちのコーヒータイムのようなので、アレコレと聞きたいことや季節の山の話など教えていただく。
うすきさん、休憩中お邪魔しました。またどこかの山でお会いしましょう。

下山後、時間があるのでわさだタウンに冬用のアンダーシャツを買いに行く。
(先日、衣替えをしたらメリノウールの長袖シャツに虫食いの穴が開いていた(T_T)

買い物をすませると、すっかり晴れてる!そりゃ、もう。もう一度行くでしょ。
そんなワケで、本日2度目の高崎山。


AB230616.jpg

晴れてる~♪
お日様サンサン。やっぱり紅葉は陽ざしが大事だなぁ。


AB230618.jpg

うすきさん、ごめんさない。
同じ日とは思えないほど、朝とは違う様子です(苦笑)



AB230623.jpg

青空に赤も映えます。イイネ!
あぁ、うすきさんに申し訳ない(苦笑)



AB230626.jpg



20191123_134215.jpg




AB230640.jpg

午後の光は黄金色を演出。



AB230644.jpg

ここは、三色が綺麗でした。



AB230647.jpg



AB230652.jpg



AB230657.jpg

見上げてはうっとり。



AB230658.jpg



AB230660.jpg



AB230665.jpg



AB230666.jpg

山頂の大紅葉。



AB230671.jpg

ベンチのある山頂風景。



AB230676.jpg



AB230685.jpg



AB230688.jpg



AB230689.jpg



20191123_143345.jpg




20191123_145036.jpg



AB230693.jpg




AB230695.jpg

天気がいいと調子に乗って、同じような写真を量産してしまいがちです。



AB230699.jpg



AB230710.jpg

スケスケ

まだ青い木も染まってない部分もあったので、もう少し楽しめそうですよ、高崎山。
[2019/11/23/Sat] | 山歩き | page top
高崎山
山に行く前に、朝の金鱗湖(由布院)散策。

20191116_072101.jpg

いつもの主は鳥居の上じゃなくてココにいた。



20191116_074755.jpg

朝もやのシャガール



20191116_072513.jpg

定点的な・・・



20191116_083101.jpg

光芒もそれなにに出てはいるんだけど



20191116_084001.jpg

光をあびているのが、ガチョウだったり(苦笑)



AB160527.jpg

まぁ、それはそれで金鱗湖らしい風景です。



AB160546.jpg



20191116_083548.jpg



20191116_083638.jpg



20191116_083718.jpg

由布院の金鱗湖という場所のせいか?紅葉の中だと大根までアートぽく見える不思議(笑)




AB160503.jpg

天井桟敷もいい具合に染まってます。



AB160507.jpg



高崎山
銭瓶峠---高崎山(ピストン)

単独。

まだ早いっていうのはわかってたんだけど、やっぱり行って確かめねば・・・


20191116_102404.jpg



20191116_102421.jpg

登山道の紅葉
あぁ~、全然早いよ。緑だし・・・



20191116_102532.jpg

途中、大分市方面の視界が開けます。
ズームで見たら西大分港にサンフラワーが停泊してるのが見えました。



20191116_102933.jpg

初夏のようなさわやかゾーン。染まるのが待ちきれない。



20191116_103710.jpg

山頂より田ノ浦ビーチ



20191116_103906.jpg

日出方面



20191116_104021.jpg

由布岳、鶴見岳、扇山。別府アルプスの稜線が美しい。



20191116_104234.jpg

山頂三角点(二等)



20191116_104525.jpg

ちょっと染まってる。
これで終わりにできない、、、また来なきゃ。



AB160574.jpg



AB160577.jpg

半分青い。


20191116_105822.jpg



AB160587.jpg

スケスケ


AB160565.jpg
[2019/11/16/Sat] | 山歩き | page top
鶴見岳
別府ロープウェイ高原駅P---鶴見岳---南平台---別府ロープウェイ高原駅P

単独。

20191110_083209.jpg

日出ガーデンより
山頂、雲が厚いな~(^^;



20191110_101325.jpg

青色ベンチ



20191110_102034.jpg

ん~。この辺はこんな感じなのね。



20191110_102738.jpg

ちょい高度を上げるといい雰囲気になってきた。



20191110_102909.jpg

いいじゃん、いいじゃん。



20191110_104157.jpg

ゆっくり味わいたいけど、先を急ぐ。



20191110_104217.jpg

ちょっと影ってきたかな。
お日様、頑張ってください。



20191110_105729.jpg



20191110_110931.jpg



20191110_111030.jpg



20191110_112541.jpg

予想通りの山頂ガスガス。
もう、登る前からわかっていたので、諦めはつく。



20191110_113613.jpg

山頂でご飯休憩しようと思っていたけど、観光客とハイカーでいっぱいだったのでクラッカーをかじりながら移動。



20191110_120346.jpg

鞍ケ戸をガスが襲う。
由布岳の山頂も見えない。



20191110_120541.jpg

前回はピストンで下ったので、今日は南平台経由で帰ろう。



20191110_121428.jpg

おー!いい感じ。ちょっと遅い気はするけど十分です。
西の窪から南平台にかけての雰囲気がとても好きなのです。
(新緑の頃も素敵です)



20191110_121509.jpg



20191110_121601.jpg



20191110_121953.jpg

快適ゾーン



20191110_122525.jpg

青空も復活。
山頂はにぎやかだったけど、皆さんピストンなのかこちら側はすれ違うハイカーもほんの数人。静かな1人歩きが続きます。



20191110_122645.jpg



20191110_122838.jpg



20191110_122936.jpg



20191110_123143.jpg



20191110_123930.jpg

鞍ヶ戸を振り返る。ガスは晴れた模様。
画像見て思ったけど、ココ、霧氷がつくと美しいだろうな~。しかし、鶴見岳は、雪降ると登山口まで車で登るの怖いな。
バスも止まるだろうしな~。



20191110_123948.jpg

ザレザレの場所から南平台。



20191110_125010.jpg

南平台山頂。
さびれた山頂標識が寂しい。背後は、鶴見岳。



20191110_125722.jpg

南平台からも志高湖や高崎山がよく見える。しかし、こうやって見ると(志高湖の後ろの)小鹿山のなんてスッキリして美しいたたずまい。小さいけど品がある。

下山後は、堀田温泉で汗を流す。露天が気持ちよくて長湯してしまった。もう少し寒くなったら別府の熱い共同湯にも行ってみよう。
紅葉の鶴見岳、前回少し天気が悪かったのでリベンジできてよかった。
[2019/11/10/Sun] | 山歩き | page top
坊ガツル
吉部P---大船林道---坊ガツル---暮雨の滝---吉部P

紅葉の大船林道は、犬と山歩きをはじめた頃から季節の恒例行事のように歩いた。
ロンと歩き、ティナと歩いた。
もちろん、くじゅうのあちこちの山頂を二頭と廻ったけど、ピークハン無しの坊ガツルでご飯を食べて帰る、ただそれだけののんびりした秋の紅葉ハイクはともて思い出深い。
同じコースを、この秋はコトと歩く。



20191109_083636.jpg



20191109_084330.jpg

紅葉は終盤に近付いてきているけど、お天気もよくて気候もちょうどいい季節。



20191109_084518.jpg



20191109_084806.jpg

この夏、1才を過ぎ体格はほぼ確定。
以前いた黒ラブのエルモと同じく小柄なチビラブ。大きくはならなかった。
甘えん坊でロンPにも私にもベタベタしてる(でも、きっと私の方が好きに違いない)


20191109_085211.jpg



20191109_085219.jpg

例えば、ピンポイントで綺麗な絶景紅葉を狙うのもいいけど、こうやって歩きながら楽しむ紅葉ハイクもそれはそれでいい。
先日の緩木山~越敷岳縦走路もそんな歩き紅葉を楽しむコース。


20191109_085812.jpg



20191109_090257.jpg



20191109_090520.jpg



20191109_090756.jpg



20191109_091526.jpg

大船林道
らくちんコースなので、コトは物足りないだろうな。



20191109_092006.jpg

青空はとっても重要。



20191109_100109.jpg

あっという間に坊ガツル。



20191109_100426.jpg

苦手なマテの練習。顔が不服そう(笑)



20191109_101643.jpg



20191109_104520.jpg

お昼は山荘の外のテーブルベンチで。
鶏肉団子鍋(餅いり)



20191109_110709.jpg

大船山や三俣山の紅葉ピークも終わったので静かな坊ガツル。



20191109_111038.jpg

季節外れのミヤマキリシマ。今年の冬はどうだろう、暖冬なのかな。



20191109_112419.jpg




20191109_123648.jpg

帰りは、暮雨の滝経由。



20191109_123945.jpg



20191109_124002.jpg



20191109_125101.jpg



20191109_131040.jpg

最後の木の根の劇下りに苦戦するも、転ばずに無事下山。



20191109_131242.jpg

今日も元気に登りました。コトお疲れ様。



20191109_142231.jpg



20191109_142818.jpg

温泉でサッパリした後、ずっと行きたかった「種と根」へ。
車で待たせるつもりだったけど、ダメ元で聞いてみたら外の「テラス席はワンちゃんもどうぞ」との事なので、コトも同伴。
食事もコーヒーも美味しかった。また行こう。



20191109_144202.jpg
[2019/11/09/Sat] | 山歩き | page top
緩木山・越敷岳
緩木神社P---緩木山---越敷岳---緩木神社P
(時計周り周回コース)

単独。

夏に登った時に、ココは秋もいいんじゃないかと思っていて、来てみたらスゴクよかった!!



20191104_075837.jpg

登山口で小さく自撮り。カーブミラーの横にあるイラストマップでコースの予習をしておく。



20191104_080339.jpg

なんと、オシャレ鳥とまといリスのコラボだったよ。
(ひどく汚れていたので、その辺の杉の葉っぱでザッと汚れを落とした。あぁ、もう少し綺麗にしたい)




20191104_085652.jpg

前回の記憶がまだ新しいので、緩木山までの緩くない登りは「山頂まで我慢、ガマン」と自分に言い聞かせて登る。
五輪塔がある展望所で息を整える。チョコンと見えるのは荻岳かな?




20191104_092516.jpg

緩木山山頂
前回、展望ナッシング!と肩を落とした山頂は、秋色に色付き長居したくなる居心地のよさ。
夏とはまったく違う様子に変貌していた。やっぱり、山は季節を変えて登ってみなきゃわからないもんだな~。



20191104_092734.jpg



20191104_093822.jpg

ムフフ。いいね、いいね~。



20191104_095116.jpg

小腹対策。賞味期限切れ(笑)
ベリー系の酸味が効いて美味しい。また買おう。そして賞味期限内に食べよう。



20191104_101853.jpg



20191104_102756.jpg

縦走路。スキップで歩ける。さっきまでの急登がうそみたい。



20191104_103614.jpg

「山」の刻字のある境界杭のあたり。
ここも雰囲気がよくて、同じような写真を量産してしまう。



20191104_104623.jpg

左手の奥の方がたぶん祖母山だろうけど、山頂付近は雲がかかっていて見えない。おまけに逆光でうまく撮れない。
少し進んで振りかえると、頭上の木々が綺麗だったり、むこうの斜面に陽が当たってキラキラだったりと、全然先に進まないもんだからコースタイムよりずいぶんと遅れがち。
そして、この山の魅力は人が少ない!
カサカサと落ち葉を踏む自分の足音だけがする中、静かな景色の独占感。プチ贅沢を堪能。



20191104_105419.jpg



20191104_105441.jpg



20191104_105751.jpg

緑、黄、赤のカラフルスケスケ。



20191104_111413.jpg

祖母山への分岐。
右の「越敷岳」へ向かう。




20191104_111814.jpg

ススキは終盤。



20191104_112022.jpg

落ち葉カサカサゾーン。
快適です。



20191104_112242.jpg

夏草がうるさかった縦走路も長いカヤ類は刈られ歩きやすくなってました。



20191104_110329.jpg

スケスケ。


20191104_120346.jpg

越敷山頂直下の巨石を廻りこんで進む。



20191104_121103.jpg

越敷岳山頂
あまり広くないので、少し下がった所にある展望のいい岩の場所に移動します。



20191104_121808.jpg

前回も食事休憩した場所。
展望はいいけど(阿蘇山も見える)滑り台並みに斜めになってる岩なのであまり先っちょには行かない。



20191104_121640.jpg

山の稜線と、眼下の杉林。




20191104_120521.jpg



20191104_125615.jpg



20191104_130120.jpg

下山路も紅葉を楽しみながら、途中から味気ない植林地帯へ入るんだけど、まぁまぁガレてるので歩きづらい(下りのガレ場ってイヤですよね)
単独なのでケガをすると洒落にならないので慎重に・・・
そして、後半はコンクリ道の林道歩き(飽きる・苦笑)

無事下山。紅葉が見事でまたこの季節に再訪したいと思う、そんな山行となりました。
[2019/11/04/Mon] | 山歩き | page top
| ホーム | 次のページ>>