ティナのこの頃
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少し前の写真だけど、小食のティナの割にはガツガツ系の様子が撮れたのでご報告。
友人から手作り焼きたてパンをいただいたので目の前で食べていたら(←これ、実はとても重要。人が食べてるのを欲しがるという犬本来としてのサガはあるので、飼い主も多少大げさ過ぎるくらいの演技力が必要なのです)「クレクレ!」と訴えるので。

演技力は必要ないくらい美味しいんだもん。
久しぶりにピラニア犬。指まで持っていかれそうだったよ。


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ゴチソウサマデシタ!

パン焼き友人による「バター風味が好きなのかも」というヒントで、現在は、セブンイレブンの「バタースコッチ」という菓子パンに夢中なシニア犬、てな子。
あと、甘酒手作り友人による「甘酒+豆乳」というアドバイスにより栄養ドリンク変わりに毎日ゴクゴク飲んでます。
ちなみに1:1のブレンドです。とても美味しい♪甘酒流行っていて手に入りやすいのでお勧めです。

皆さま。食べないイヤイヤてな子に色々とアドバイスありがとうございます!
寒くなってきたので、気圧の変化に気を付けて冬を乗り切るゾー(^_^)V
[2017/11/15/Wed] | 犬との日々 | page top
由布岳
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朝の金鱗湖

目が覚めたら起きる予定の時刻を大幅に過ぎていた。
え?目覚まし鳴らなかったよね?二度寝した?(よくある)
確認したたらアラーム設定が「OFF」のままだった。そりゃ、鳴らないわ、、、

バタバタと支度して待ち合わせの場所へ向かう。なんとか、ギリギリセーフ。
ryoさんsanpoさんと早朝の金鱗湖周辺を紅葉散策。



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陽が差しはじめると紅葉の表情も一変してあちこちをウロウロ。
川面に映る紅葉も美しく、今年は天気に恵まれました。



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金鱗湖の後は、由布岳正面登山口に移動。途中、日向観察路の紅葉ゾーンに寄り道したあと、再び正面コースに戻り山頂へ。



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東峰より西峰。晴天です!



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ryoさん、sanpoさんお世話になりました。紅葉が終わると次はいよいよ冬山ですね。雪が楽しみです。



下山後、登山口でお二人とお別れし、気になっていた志高湖へ。

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<志高湖>
湖面に映る由布岳、鶴見岳。



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湖畔をぐるっと一周。
紅葉は全体的に終盤のようでしたが、(テントサイト)丘の下の赤が目立ってました。



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温泉は別府鉄輪で「みかえり温泉」¥300
ここは、駐車場があるので(未舗装でガッタガタだけど・(;^_^A)利用しやすい。
無料で使える地獄蒸しがあるので、次こそ卵持参しなきゃ。
[2017/11/12/Sun] | 山歩き | page top
鶴見岳
別府ロープウェイ高原駅P---(一気登山道)---鶴見岳---南平台---別府ロープウェイ高原駅P

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夜明け(自宅庭より)
オリーブの木は切っても切っても茂って困る。

ロープウエイの駐車場は早朝まだ開いてないので、ゆっくりめに家を出る。
くじゅうの紅葉が終わると、例年だと由布岳に行くんだけど今年は鶴見岳。夏に雨にやられて屈辱のロープウエイ下山したので、年内には登らねば!と決めていた。敗退記録⇒鶴見岳(2017/08/16)
スタートして火男火売神社(ほのおほのめじんじゃ)までは杉林の単調なジグザグ道。


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青色ベンチ
ベンチの場所は、まだ紅葉とは程遠い。


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進むにつれ、だんだんと色づく木々を楽しむ。



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おっ、いいね~。
英彦山に続き、晴天で光の具合も申し分なし。


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ポツポツ登ってる人はいるけど、静かな登山道。一人っきりでは勿体ないくらいの景色。
前日の風で落葉してる部分も多いけど、それはそれで落ち葉も綺麗。


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山頂少し手前の展望スポットでザックを下し、小休憩。


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木々の間からは、くじゅうの遠景が見える。


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山頂付近からは祖母傾、大崩まで見えた。



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大分市方面
霞がひどい。福岡方面はもっとヒドくてあまりのPM層にうんざり。


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くじゅうはよく見えていた。



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山頂標識のまわりは沢山の観光客とハイカーで埋め尽くされていたので(こんなに多いのも珍しい、ロープウエイの臨時便も出てた)少し離れたテーブルでお昼休憩。



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今日も山ごパン(ミッフィー祭がまだ続いてる)
ほ~ら、いい焼き色でしょう。



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焼きそばパン(夕べの残りの焼きそば)
もちろん、紅ショウガを忘れてはいけない!


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パン1枚では足りなくて、栗どらも食べた。これ、あんこじゃなくて、マロンクリームなんです。美味しかった。
また買おう。


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下山は南平台経由。途中の馬の背からの鞍ケ戸斜面、いい色づきです。鞍ケ戸への登山道は地震による崩壊にて規制されており近づけません。


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背後は由布岳。



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南平台をバックに、ここの紅葉が一番輝いてました。



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南平台への登り途中。落葉の絨毯がよかった。



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南平台は逆光(苦笑)
ここ、もっと赤いと期待してたんだけど数日遅かったか~。


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鞍ケ戸斜面



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鶴見岳山頂



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いやぁ~、鶴見の紅葉は初めてだったけど期待以上に良かった。大満足。
来年から由布岳じゃなくてこっちでいいかも。

下山後の温泉は、久しぶりに別府の堀田温泉でサッパリしました。
[2017/11/05/Sun] | 山歩き | page top
英彦山
待ち合わせの時間より少し早めに現地に到着したので、豊前坊付近をぶらぶら。
駐車場の周りは紅葉がピークのよう。


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別所Pでryoさんsanpoさんと合流したあとは、薬師峠より入山。
今日は錦秋の裏英彦コース。
谷あり岩場あり、変化に富んだ裏英彦コースはどの季節を歩いていても楽しいですけど、秋はまた格別。次々と現れる秋色の景色についつい足が止まり、なかなか山頂へたどりつけません(笑)


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落ち葉の絨毯。



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グルグル・・・・
ちょっと渦巻っぽい?



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3人で念じていたので雲も出てきました。いい感じです。



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下山は北西尾根経由。スキー場のススキが逆光にキラキラとゆらぐ。
今日は、何度「綺麗、綺麗」とつぶやいただろうか。

天気も紅葉のタイミングもよくて本当に目にも心にも美しい景色が沁みわたりました。
ryoさん、sanpoさんお世話になりました。
[2017/11/03/Fri] | 山歩き | page top
三俣山・星生山
大曲登山口---すがもり越え---三俣山(お鉢巡り)---北千里浜---くじゅう別れ---星生山---牧の戸登山口


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蛇越峠より由布岳と雲海


二人の下山時刻が違うかもしれないので、牧の戸Pにはkuuさんの車キープし、大曲より入山。自分の移動用に保険で自転車をデポしておく。


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いきなりですが、本日のメインの三俣山。
一昨年(2015/10/10・三俣山)は、時計周りに半周したので、今回は半時計周りの記憶が新しいkuuさんにコース丸投げ。



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秋色の三俣山の向こうには、夜明けに見た由布岳がまだ雲海のベッドの中。



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三俣山大鍋
お天気がよく陽が十分にさして綺麗です。
前回、お鉢の底を歩いて楽しかったのですが、今日は一周するゾ!と初志貫徹。



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三俣山小鍋



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同上、遠景は大船山。
本来ならば、大船山に行きたかったkuuさんの背中に「心残り」の文字が浮かんで見えましたが、この後の星生で取り戻しましょう。



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山ごパンは、かつサンド。kuuさんにご馳走になった。
途中のコンビニで買ったおにぎりが、なぜか登山口に着いた時に車の中から消えていた(謎)私のクルマはおにぎり食べて走るらしい。

「仕事中の〇〇さんとか、△△さんに(紅葉の)写真送信しちゃう?」と持ち掛けると、冷静に「それはイケません」とたしなめられる。

ち。


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久しぶりの北千里浜。
この背景は火薬の爆音とショッカーが似合うと説明するが、ショッカーのなんたるかがkuuさんには理解できないようで、ジェネレーションギャップに軽く落ち込む。


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二人ともややヘロヘロ気味でやっと星生尾根。

ところで、紅葉とは全然関係ないハナシですが。
プラティパス(ハイドレーション本体容器)のメンテってどうしてます?
kuuさんにものの見事に「面倒くさいですね」とバッサリやられた乾かし方は以下。ネットで検索すればよく出てくる方法だと思う。

<乾かし方>
用意する物
・キッチンペーパー1枚
・箸(運が良ければ使わなくても可能)

①キッチンペーパー1枚を半分に裂く。1/2枚をどちらもゆるめにねじる。
②水滴の残った本体容器に①を(1/2×2枚)入れ、水滴を吸わせるように本体の口(プラスチックの固い部分)を持って振る。
③おおまかに水滴がなくなったら、容器の口を下に(底の部分を持って)向け、中のキッチンペーパーを出す勢いで力いっぱい振る。
④指で取り出せそうならそのまま摘み出す。指が入らないようだったら箸でつまんでキッチンペーパーを取り出す。
⑤口を上にして(←ココ重要!)そのまま自然乾燥。翌日には乾いてます。

エアコン稼働時には、エアコンの下にちょうどスチールラックがあるのでそこで自然乾燥してます⑤の工程。

まったく面倒くさくないですよね!


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水を溜めた池塘がキラキラと美しい。



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星生西斜面


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こちらも赤が欲しいとか、雲があれば、、とか欲を言ったらキリがありませんがお天気としては条件がよい日に登れたので大満足です。
留守番していた自転車ごと載せてもらいkuuさんに大曲まで送っていただく。
kuuさんお世話になりました。
[2017/10/26/Thu] | 山歩き | page top
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