新緑の飯盛ヶ城(後編)
山頂風景
山頂は、由布岳ほどの高さはありんませんが、平らでそこそこの広さがあり、のんびりした雰囲気が好き。
由布市内やくじゅう遠景も楽しめます。


山頂から倉木山方面
倉木山方面

シベリアンハスキーのかしゅがるくんとティナ
腰をおろし休憩してたら、かしゅがる君も今日はこちらのピークハントだったようで、また会えたね♪
さっきは、ティナにもやんやさんにも目もくれず、黄ラブの男の子にゾッコンだったかしゅがる君。
今度は、仲良しな感じのツーショット。


ハスキーのかしゅがるくんとティナ
2才年下の彼は、シベリアンハスキー(8才)


駐車場へ伸びる登山道
不覚にも、山頂で食べるオヤツを忘れた。
豚汁のころ合いを見計らい、下山する。山頂からの直降コースは下りに使うと早い。


由布岳と飯盛ヶ城をバックにティナ
左の小さな山が登った飯盛ヶ城。右は由布岳。


豚汁
自衛隊による無料配布の豚汁。
これが半分目当てだと言ってもいいくらいの本日の登山。



手巻き寿司
山ご飯は、まぜるだけ〜のチラシ寿司。手巻き海苔でクルクル、青シソ入りだよん。



自衛隊の楽団
昨年は、震災で自粛していた自衛隊による演奏もありました。
曲目は、忍たま乱太郎/100%勇気から由紀さおり/夜明けのスキャットまで多彩でした。
[2012/05/14/Mon] | 山歩き | page top
新緑の飯盛ヶ城(前編)
山開き横断幕の前のティナ
今年も来ました!
でも、昨年同様混雑を避けてお手軽コースの飯盛ヶ城ピストンです。


かしゅがるくんと会う
ハスキーのかしゅがる君と記念品配布の場所で会いました。(2010年の様子
本当に久しぶり!
先週一緒に山歩きしたやんやさんは、朝駆けだったらしく彼女とも会えました。
犬ら〜のやんやさん、下山後の疲れもなく犬たちに囲まれて大はしゃぎ(笑)



緑の草原を横切り登山道へ向かう
やんやさんとは、お別れして正面登山道へ向かいます。
緑のじゅうたんが綺麗です。


臨時駐車場
登山道から臨時駐車場を振り返る。


新緑の登山道
新緑の登山道。
先月、登った時よりも確実に緑が増えてます。グリーンシャワーでリフレッシュ。


合野越えで休憩するハイカー
いつもは静かな合野越えポイントもハイカーで密度高し。
私たちは、ここから、小さな鞍部にいったん下り、緑の飯盛ヶ城へ向かいます。



飯盛ヶ城直下にあるてごろな岩
ここに、手ごろな岩があって、つい登りたくなります。


岩に登る管理人とティナ
登りました。


岩に登るロン
ロンも登った岩(2007年11月)


由布岳をバックにしたティナ
背後の山は由布岳


斜度のある登山道
斜度はありますが、登りの距離は短いので、ちょっとだけ頑張れはすぐに山頂です。

後編へ続く。
[2012/05/13/Sun] | 山歩き | page top
バンビの山ご飯
2012/05/05 山レポの続き。下山後の山ご飯記録など・・・

ボート乗り場
湖のボート乗り場は、まだ時間が早いせいか係のおじさんも居なくて、当然桟橋のゲートも閉まってます。


行儀よく並ぶスワンボート
スワンとクジラも行儀よく。

ここへ来ると、楽しみのひとつは「鯉のえさやり」
でも、まだボートのおじさんは居なくて・・・・
(おじさんが餌の販売もしてる)



コイの餌。自動販売機。
ジャーン!コイの餌、自販機。

心配は無用。なんと、自動販売機があるのです。

ガチャガチャの容量で、コインを入れて、右にダイヤルをグルっと回せば、出てきました。


もなかの中身はコイのえさ
モナカアイスならぬ、モナカ鯉のエサ。


鯉のえさやり
やんやさんと一緒に楽しみました。ちびびちゃん、落ちるぞ〜。

しかし、今日のコイはいつものような『ガツガツさ』がありません。きっと、GWの観光客やキャンパーたちに十分な餌をもらってお腹がいっぱいなのでしょう。
普段なら、もっとビチビチはねて勢いがあるのになぁ。

やんやさんは、午後の仕事に備えて帰宅。志高湖でお別れです。

ラーメンとカットフルーツ
本日の山ご飯/ラーメンとカットフルーツ。

湖が見下ろせる木陰で遅い朝ごはん。朝ラー。


湖畔を散策するティナとロンP
食後もゆっくり休憩して、湖畔を散策したあと帰路につきました。


志高湖全景。奥に小鹿山
[2012/05/10/Thu] | 山歩き | page top
ダッシュ
ぬいぐるみで遊ぶエルモ
留守番犬への御土産


14才シニア犬、エルモのダッシュ。
まだまだイケるよ〜〜〜♪
[2012/05/06/Sun] | エルモ | page top
バンビの山
【コース】別府市立少年自然の家---展望台---しんぞう破りの坂---小鹿山---志高湖

やんやさんと彼女の愛犬、Mダックスのちびびちゃんと小鹿山を歩きました。

青少年自然の家のゲートをくぐる
少年自然の家のゲートはまだ閉まってました。横をすり抜けて施設内から登山道へ。


登山道を示す案内図
手書きの案内板
少年自然の家は、別府市内の小中学生が学校行事の登山などで利用するらしく案内図や登山コースを示す標識類が各所に設置されてます。
小学生にも読める「しんぞうやぶりの坂」
ハードな予感(^^;


グレーチングを飛び越えるちびびちゃん
ジャンプ!いっぱーーーつ!グレーチングを飛び越えるちびびちゃん。


展望図
途中には、展望台もありました。立派な展望図です。


登山道を歩くMダックスのちびびちゃん
登山道を歩くちびびちゃん
朝早いし、木陰が多いので気持ちがいいね〜


心臓やぶりの坂
これが、「しんぞうやぶりの坂」です。
写真では、斜度がうまく伝わりませんが、もう、キョーレツで・・・・
心臓やぶれまくりです。ふぅ〜〜〜。


心臓やぶりの坂でだっこされるMダックスのちびびさん
さすがに階段の段差が大きすぎてちびびちゃんダッコ。


木漏れ日の山頂
木漏れ日の山頂
汗をかきつつ、やっと急登の坂をのぼると、山頂はあっけなくありました。


別府市内方面が開ける山頂
山頂は立木が多いですが、別府市内方面は切り開かれており、展望が望めます。


山頂標識
バンビの山へ到着。


三等三角点とちびびさんとティナ
ちびびちゃんも階段以外は頑張って自分で歩いたよ!


小鹿山山頂より別府市内
山頂より、別府市内方面。別府タワーが見えます。


登山道より見える由布岳と鶴見岳
登山道より見える由布岳と鶴見岳
山頂からの下山は、途中「神楽女湖」へのコースに分岐しますが、今日は志高湖へ戻るコースです。


かしわもちとホワイトサンダー
志高湖へ無地下山。思ったよりも早めに下山できたので、売店前のベンチで子供の日のかしわ餅と、やんやさんからの差し入れブラックサンダーで糖分補給。


Mダックスのちびびさんと、ティナ
大きさは違うけど、よく似てる(?)二頭。
ちびびちゃん、初めての山歩きだったみたいです。よく頑張りました♪

やんやさん、お世話になりました。
[2012/05/05/Sat] | 山歩き | page top
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