志高湖
2016年11月20日の続き

高崎山を下山した後は、志高湖に立ち寄ってみた。
紅葉は終盤。


2016_1216.jpg


2016_1217.jpg

アヒル、かわいい。


2016_1218.jpg

残っている紅葉は、丘の下が綺麗でした。




2016_1219.jpg



2016_1220.jpg

由布岳、、、早く白くならないかなぁ~



2016_1221.jpg



2016_1222.jpg

季節限定ソフトは、栗ソフト。
普通に美味しかったデス。いや、次行った時にあったらリピします。
そんな感じで美味しかったデス。
[2016/11/21/Mon] | 犬との日々 | page top
高崎山
高崎山南登山口---高崎山(ピストン)

天気がイマイチなので、ササッと登れる高崎山に行ってみる。2年前にティナ連れで登った時には、紅葉が印象的だったけど、今日はどうかな。

今回も銭亀峠からセラピーロードで登る。
すっかり忘れていたけど、登山口へ向かう途中、車道幅員が極端に狭くなる部分がある。


2016_1214.jpg

この看板の先が(コンクリ道で舗装されているが)狭い。警告看板にあるように距離的には、400Mほどの間だけど、もし次登る時のために自分用覚書。
”次回は、車はここに停めようっと”


2016_1213.jpg

狭いコンクリ坂を対向車が来ないように祈りながら進むと、立派な駐車場あり。
登山口はココ。
たかが400Mほどだけど、狭くて本当にイヤ。私は絶対さっきの看板の所がいい。ちなみに、警告看板の所からすでに猿いました。

駐車場には高崎山自然動物園のスタッフの方が数名いらした。
登山道からはロケット花火のピューピューという音に混じり、係員の「オーゥ、オーゥ」と言う独特の叫び声が響く。
どうやら、音で猿を餌場へ誘導してるらしい。

少し緊張しながら入山。


2016_1194.jpg

スタートするなり、もう歩くそばから猿だらけ・・・


2016_1195.jpg



2016_1196.jpg

そして、気が付くと猿の群れに囲まれていた(;^_^A
猿たちは、こちらの事を気にする様子もないので、私も冷静を保って一定の速度で歩く。木の上や、登山道の脇から時折ギャッギャッと仲間の猿を威嚇するような鳴き声も聞こえる。

ほどなく、ピーナッツの袋をぶら下げた係員の方に追いついた。
挨拶をすると、今そばにいるのはB群の群れで「今から(猿たちは)出勤です」と言う。
そんな話を聞いていたら、後ろを指さし「ボスのナンチュウが来ましたよ」と教えてくれる。

ボス猿はまさに威風堂々、なんだか他の猿とはオーラが違う。
目を合わせないようにしよう。



2016_1197.jpg

係員の方が大声で出勤を促すも、のんびり道草の子たちも多数。



2016_1198.jpg



2016_1199.jpg

山裾のほうは黄葉。
山道はとても整備されていて、ほぼお散歩感覚。靴もスニーカーで十分。


2016_1200.jpg

昔、城跡だった名残の史跡を示す掲示物もあります。


2016_1201.jpg



2016_1202.jpg

山頂が近くなると紅葉した木々もあり、結構楽しめる。
しかし、今日は生憎の曇天。光がさせばもっと綺麗だろうになぁ。



2016_1203.jpg




2016_1204.jpg

山頂より海側方面。
海側は木が伐採され(2年前よりも開けた感じ)田の浦方面がよく見渡せるものの、天気が悪くて少し残念。


2016_1205.jpg

三角点は二等三角点

山頂では長居もするでもなく(猿対策で食べ物も持ってこなかった)そそくさと下山。


2016_1206.jpg



2016_1207.jpg



2016_1208.jpg


下山途中でまたまた群れに出会う。そして正面からボス猿ナンチュウがやってくるではないかっ!
うわぁ、こっち見てる・・・・
(写真はナンチュウではありません、ボス猿は怖くてカメラ向ける余裕なかった)

さっきは、係員の方がそばにいたからよかったものの、今度は1対1だ。
ナンチュウ、ためらいもなく登山道の真ん中をこちらに向かってグングン向かってくる。
他の猿は、足元のズボンをかすめるように歩いても気にならなかったけど、ボス猿は違う!すごい威圧感。
こちらの顔をガン見で(顔もすごく赤くて発色がいい)すでに喧嘩上等な顔つき。ダメだ、、、怖くてすれ違えない。
下山するつもりがナンチュウに背を向けて、再び山頂へ向かうふりをして歩く。芝居とは気づかれないように、ごくごく自然体で、、、

ナンチュウが木に登ったり、登山道をそれたすきにUターンして戻ろう(下山しよう)作戦。
刺さるような視線を背中に感じながら、時折チラチラと後ろを振り返ると、力強い足取りで私との距離を詰めるナンチュウ。
ちなみに、ナンチュウは”大分南中学”の略だそです(登り途中であった係員の方に教わった)

マイッタな、、全然下山できないじゃん。
登山道のヘアピンカーブにある獣道の入り口でナンチュウが止まった。
後ろから従う群れを少し待って、ナンチュウが獣道から山へ入る。なるほど、あそこが表の餌場へ通じる出勤ルートなのか。
続々と群れの猿が獣道へ吸い込まれていく。

まだまだ猿の行列は続くが、ボス猿ナンチュウさえいなくなれば、あとの猿はそんなに怖くはなかった。
ふぅ~、やれやれ。


2016_1209.jpg



2016_1210.jpg

母猿に背負われた子猿もたくさん見かけた。可愛かった(^^♪


2016_1211.jpg



2016_1212.jpg

整備された登山道

猿の群れと別れたあとは、静かな里山の秋でした。
ちょっと緊張したけど、お猿の山を満喫できました!


2016_1215.jpg

<かんかん石>
銭亀峠にある”かんかん石”、前回気になっていたので近くでじっくり見てみた。
そして、叩いてみたら本当にカンカンとした音がして納得。



参考:高崎山自然動物園
[2016/11/20/Sun] | 山歩き | page top
由布岳・飯盛ヶ城
由布岳の前に金鱗湖の紅葉を見に行くというので乗っかる。
待ち合わせの由布院は早朝の底霧で覆われる。金鱗湖周辺もどっぷりと朝モヤの中、、、ありゃりゃ。


2016_1160.jpg

桃の人→背伸びの人。



2016_1161.jpg

しっとり紅葉



2016_1167.jpg



2016_1162.jpg

ゾウがいたぞう・・・・
(なんか、ニヤけてる)



2016_1163.jpg



温水が流れ込む川で(ちょっとした足湯ぐらいの暖かさでビックリ!)遊ぶガチョウを眺めたあとは、湖畔を散策。
そこで、アオサギと鵜のバトルに遭遇する。
アオサギは小心者の様で、すいとんの術を操る鵜にどんどん湖の角に追いやられる。
初めて間近で見たんだけど、鵜の泳ぐスピードといったら、驚くほど早い!特撮?CG?っていうくらい(いや、ホント)



2016_1165.jpg

<金鱗湖のアオサギ>

忍者のような鵜は、身を縮めて怯えるアオサギの足元にいきなりビュンと水面直下から現れる。アオサギの顔色が本当に青っくなっていくのがわかる。
なにやってんだ!体は大きいのに小さな鵜にコテンパンにやられるアオサギをなぜだか応援してしまう背伸びの人クーさんと私。

私たちの心の声は聞こえないのか、ますます卑屈に小さくなるアオサギ。
いつの間にかsadaさんも合流し、3人でアオサギ応援団結成。

一方的に鵜が大きなアオサギをいじめているかと思っていたんだけど、観察してるとどうやら鵜の狙いはアオサギではなくて、水中の魚だ。
湖面の霧が濃くて見えなかったけど、目が慣れると魚がたくさんいるのがわかる。

鵜のいじめっ子疑惑、晴れる。
スマン、鵜。

それにしても、これだけ魚がウヨウヨいるのに、あの鵜(獲物取るの)ヘタだね・・・と話していたら、いきなり目の前の水面からヌッと現れそして大きなテラピアを見事にGET!!
魚をまるで私たちに見せびらかすように鵜の動きが止まった。それは、リモコンの一時停止のボタンを押した様にピタリと止まり、長く伸ばした首を真っすぐに上げ、クチバシから大きくはみ出た魚を自慢げに見せつけた。

ヤルな!鵜。
でも、その身の丈にあってないサイズの獲物を飲み込めるのか!愚か者めっ。

と、思った瞬間ゴクリといった。
ドヤ顔の鵜。

ハンターの誇りを取り戻し、空腹を満たした鵜はいったん水中に消えた後、どこかに飛び去っていった。心なしかお腹が重そうで低空飛行気味に見えたのは気のせいだろうか。



2016_1166.jpg

<金鱗湖のアオサギ>
自宅近くの川で見るアオサギはなんだかくたびれた感があるが、ここのアオサギはとても毛艶がいい。アオサギじゃなくて、もしかして違う鳥?



移動して由布岳登山
引き続きメンバーはryoさんsanpoさんsadaさんkuuさん
正面登山口---日向越---由布岳東峰---マタエ---合野越---飯盛ヶ城---正面登山口


由布岳の秋は、自然観察路がいい。


2016_1168.jpg



2016_1169.jpg



2016_1170.jpg

よかった、まだ残ってた。ってか、ちょうど見ごろなんじゃない?
美しすぎて何度も足がとまり、皆さんちっとも先に進まない(苦笑)



2016_1172.jpg



2016_1171.jpg



2016_1173.jpg



2016_1174.jpg



2016_1175.jpg

ため息が出るような紅葉ゾーンを抜けた後は、地味に高度をかせぎつつ由布のすそ野を巻き気味に登る。


2016_1176.jpg



2016_1177.jpg

<クサギの実>
かわいく撮れなかった^^;



2016_1178.jpg

<雲海の向こうに浮かぶ祖母傾>
樹林帯を抜けると遠景が素晴らしい。今日は霞もなく大気が非常にクリア。

日向越えから先の登りでバテバテ・・・・
歩いても歩いても山頂にはほど遠く。こんなに長かったっけ?
暑くて水もかなり飲んだ。給水は、(今日から)プラティパスのチューチューシステムからショルダーベルト取り付けのホルダータイプに変更したけど、500mlを途中で飲み干し、ザックをおろすのが面倒で中盤水切れ(>_<)


2016_1179.jpg

<ロープ場>
ザックの横に付けたストックがロープにひっかかり、少し焦ったところをsanpoさんに助けていただく。


2016_1180.jpg

やっと見えだした山頂
sadaさんとこの辺の霧氷もいいんじゃない?ともうすぐやってくる雪山シーズンを妄想する。


2016_1181.jpg

白いモコモコ雲のはるか向こうに四国の石鎚山(らしい)
四国の山が見えるって今日のコンデションは相当いいな。


2016_1182.jpg

<鎖場>
最近ますます体が硬くて、足があがらず苦戦した(^^;



2016_1183.jpg

くじゅう連山、あらためてカッコいいな。



2016_1185.jpg

むこうの、むこうに雲仙も見えた~!
あぁ、、今日は本当に山々が美しい。



2016_1186.jpg

kuuさんが用意してくれたケーキをいただく。
山頂ケーキ、贅沢なひととき。
ごちそうさまでした。



2016_1187.jpg



2016_1188.jpg

<午後の光の紅葉>
当初はお鉢を回るつもりだったけど、山頂にたどり着くまでにすでにバテバテだったので、お鉢はまたの機会にして正面登山道コースで下山。
西の障子戸や剣の峰を歩けず、kuuさんが残念そうだったのでまた誘わなくては(笑)
あ、、あと。緑色の小さな可愛いクモを見つけてkuuさんに見せたのだけど(実際は振り向いてもくれなかったのでたぶん見てない)ちっとも喜んでくれなかったので、次はもっとインパクトのある虫を探そう。


2016_1189.jpg

錦秋のドレープをまとう由布岳山麓

福岡組の皆さんは未踏だというので、飯盛ヶ城経由を提案。
山頂でゆっくり過ごすには、由布岳山頂よりもこちらの方が広くて人も少ないので断然いいと思う。山頂風景も結構いい。


2016_1190.jpg

飯盛ヶ城山頂より由布岳


2016_1191.jpg

リンドウ
下山路にポツポツと、、、花期が長いんですね。



2016_1192.jpg

今日のツーピーク
飯盛ヶ城と由布岳

下山後は、明日sadaさんが行くという背梁の山を皆さんでご一緒するらしく作戦会議が行われる。
私は、遠方はちょっと無理なのでお先に失礼してお疲れさまでした(^_^)/~~
明日もがんばってくださいね。またよろしくお願いします。


2016_1193.jpg


おまけ
今日の夕焼け
[2016/11/12/Sat] | 山歩き | page top
イヤイヤ犬
2016_1159.jpg


耳の飾り毛がもつれてるので綺麗にしようよ、、とコームを手にすると途端にイヤイヤ犬に変身。
すっごい、ふてくされてる(苦笑)

ブラッシングは割と協力的だったのに、年取ると色々面倒になるのかなぁ~。

セーター(犬服)着せたままだと、脇のあたりもこすれてフェルト状になるので(たぶんコレ、アイリッシュあるあるだと思われる)冬場は困る。
[2016/11/11/Fri] | 犬との日々 | page top
英彦山
2016_1136.jpg

<朝焼け>
先週と同じコンビニ駐車場で朝の空を眺める。2週続きの定点位置。
今日も英彦山。
高住神社Pで待ち合わせしたryoさんsanpoさんkuuさんと薬師峠から取り付き、裏彦ルート。


2016_1137.jpg

先週より赤は少なくなったけど、「こっちのコースの方が朝の光がいいよ」とsanpoさんの言う通り、静かな裏彦の森は美しい。



2016_1139.jpg

赤は緑があって映える色だなと山の中にいるとつくづく思う。



2016_1140.jpg

黄葉もたくさんあって嬉しい。



2016_1141.jpg

<ケルンの谷>
ケルンの谷で小休憩。


2016_1142.jpg

積み上がるケルン。小ぶりのケルンがそこらじゅうにある。だれかが最初の一つを積み上げ、次々と数が増えたのだろうか?
不思議な雰囲気の空間。



2016_1143.jpg



2016_1144.jpg

途中、ロープ設置の斜面でkuuさんが軽くバタバタ。
アルプス縦走やクライミングというワードからはかなり落差のあるバタバタっぷりを写真に収めようと思ったら、後半息をとめて駆け抜けてきた。
なんだ、ホントは大丈夫なんじゃない?

鹿の角に上がる手前の展望ポイントで(そこは、地図でも岩峰マークの連なる場所なんだけど)は、”いや、その岩の先端はむしろさっきのトラバースより怖いでしょ?”と思うのだけど「ココはヘーキですよ」と言う謎のkuuさん。
彼女の"怖い"ポイントがまったくわからない。


2016_1146.jpg

先週は気が付かなかった鹿の角の新しいほうの看板。




2016_1147.jpg

今日は雲がないけど、先週に続き青くて気持ちのいい空ですね。



2016_1148.jpg

三色パレット。



2016_1149.jpg

鬼の舌手前の紅葉は、この日一番のみごとな赤でした。



2016_1150.jpg

鬼の舌の岩場。
足がかりのある岩なので、ゆっくり登れば大丈夫。

鬼の舌を登ってしまえば、やれやれ一息。そして山頂バンザーイ♪
山頂付近の紅葉がひと段落したせいか、ハイカーの数は先週よりはるかに少ない。おかげで今日はテーブルを使用することができた。
お昼を食べながら、食パンの”枚切り”について皆で熱く語る(笑)
私は普通に6枚派です。


2016_1151.jpg



2016_1152.jpg



2016_1153.jpg

下山は、北西尾根からスキー場を経由。よかった!ススキが見たかったから。
今日はご一緒できなかったyumiセンセー。
今年のススキの宿題を提出します。タイトルは『5時限目の終わり』です(だいたいその時刻だったので)


2016_1154.jpg



2016_1155.jpg



2016_1156.jpg

午後の光を受けてキラキラと綺麗でした。ススキも終盤の綿毛ですね。



2016_1157.jpg

青年の家のメタセコイヤを眺めたあとは、足長クモ(ザトウムシ)を捕まえてkuuさんに怯えられる。
(嫌われたかもしれない、これからは気をつけよう←たぶんワナ)

ご一緒した皆様お世話になりました。秋の英彦山楽しかったです!!



2016_1158.jpg

<なかま温泉/中津市山国町>


下山後の温泉は『なかま温泉
入浴料:\300


「道の駅やまくに」の隣、212号線沿いなので車でのアクセスがしやすい。
無色透明のトロトロのお湯で、このお値段コスパ最高!
嫌いな野峠のクネクネ道を我慢さえすれば、帰りはここの温泉がいいなぁ~。
[2016/11/05/Sat] | 山歩き | page top
| ホーム | 次のページ>>