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元越山
色利登山口---元越山(ピストン)

過去、ティナ連れで何度が歩いた元越山。久しぶりに再訪。
海岸側の展望がいい米水津側の色利浦登山道を歩く。


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山頂までに何か所かある展望所。
山桜も咲き始め、米水津(よのうず)の花、フジツツジも登山道に色を添える。



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登り始めは少しだけ急だけど大したことはなく、登山道は整備されていて登りやすい。
木漏れ日の小径、このあたりは平たんでスキップコース。



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里山は椿が多いですね。



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林道を横切る場所で、落ちてる枝を見つけてレトリーブごっこ。
枝好きな犬種。大きな獲物で歓喜(笑)



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ほどなく山頂。
それにしても今日は暑い。二人とも途中で半袖で歩く。



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標高は低い山だけど、山頂からの眺めは複雑に形成されたリアスの海岸線が美しく、素晴らしい。なによりも海が間近に見えるのです。
県南の海は綺麗だなぁ。



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一等三角点の山頂。
コト、一等は初めてじゃない?



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果物で軽く小腹を満たして下山。



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下山後は海鮮丼。


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佐伯市の郷土料理、特産の”くじゃく”
すり身の中身は茹で卵。これホント美味しい。
くじゃく目的で買い物に行った海鮮物産のお店で”雲丹めかぶ”も発見!
河津桜ドライブした津久見市で初めて購入して美味しかったので、ここで出会うとは。瓶詰の裏を確認したら販売元は佐伯市だった。
なんだ、こっちがホントの?本場だったのか。まぁ、どっちでもいいけど、とにかくコレもとにかく美味しい。



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これから暑くなるとコトを連れての山歩きはちょっと厳しいけど、GW頃までなら歩けるかなぁ。
またどこか連れて行こう。コトよく歩きましたお疲れさま!
[2020/03/21/Sat] | 山歩き | page top
佐渡窪
一番水---佐渡窪(ピストン)

待ち合わせした長者原でyumiさんをピックアップして登山口の一番水へ移動。
レゾネイトの第3駐車場はまだ少し余裕があるものの、満車に近い状態。早めに来てよかった(下山後、路駐の列が(^^;)


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晴れ予報なのに、なんだ、なんだこの天気は!と二人でドヨドヨ~ンな空をにらむ。

途中、下山してくるさいまさんに久しぶりにお会いしてちょっと立ち話。

マンサクの咲き具合を聞くと口をにごす(苦笑)
まぁ、あまり聞かないでおこう。



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マンサク


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あ。なるほどね・・・・
せめて青空ならば。


気を取り直して、下山後はお花散策でウロウロ。


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シロバナネコノメソウ
ちびちびマッチ棒。


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ヤマルリソウ
ピンクやブルー系が可愛い。


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アズマイチゲ
閉じたまま。


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フクジュソウ
春の黄色は元気になりますね。


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ミズバショウ


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ユキワリイチゲ
気温のせいか陽ざしが少ないせいか開いてなかった、、、、
でも、可愛い。

yumiさん、お世話になりました。
おすすめのランチのお店を教えようと思っていて忘れてました。今度お伝えします。


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[2020/03/15/Sun] | 山歩き | page top
鶴見岳
別府ロープウェイ高原駅P---鶴見岳(ピストン)

単独。

あっ!サイフ忘れた!(免許証も)
お昼用のパンを買おうと立ち寄ったコンビニで気づく。
バカッ!じぶん。自宅へUターン。
時間のロスがあったので、予定していた山はやめて近場で登り慣れた山にしよう。


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日出ガーデンより鶴見岳方面。
いい雲だなぁ~。しかし、鶴見岳山頂はその雲の中。扇山はよさそう。



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扇山の方が確実だとは思ったけど、雲の流れもあったので山頂に着く頃にはいい感じに晴れるんじゃないかな?と鶴見岳にしました。

杉の間を通り神社へ続く石段へ。


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苦手な階段。
手すりも緑だけど、緑色に苔むした石段はとても滑りやすい。鶴見岳で一番デンジャラスな場所はココじゃないかと思う(過去、何度も転んだ)



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空はいい感じに回復。



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落陽して葉脈みたいに伸びた木々の枝。
新緑や紅葉もいいけど、空を広く見せてくれるこの時期の森もいい。



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後半のジグザクゾーンに突入。



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最近あまり登ってないせいか、ジグザクのジグで一休み、ザグで一休みするのでいっこうに進まない(苦笑)



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木の間から志高湖が見えてきた。



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緑はないけど、いい感じ。
はぁ~、疲れた。ちょっと休憩(休んでばっかり)



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柿の種(チョコアーモンド)
イケる。これは行動食にちょうどいい。


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ヤレヤレのやっと山頂。
今日はクリアで大分市の新日鉄方面もよく見える。



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高崎山もすごく近くに見えるなぁ。



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日出方面
海の見える山はいいなぁ。ホント開放的。



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鶴見岳山頂
ロープウェイがあるので気軽に山頂まで登れる鶴見岳は、普段は観光客も多いんだけど新型コロナの影響なのか、今日は人影もまばら。
軽く食事を済ませ、さて下山しようと振り返ったらさっきまでダメダメだった由布岳が顔を出してる。
ガス流れまくり!



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鞍ヶ戸へのガスがエラいことに。



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鞍ヶ戸の谷に流れこむガスが非常に美しい。



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ガスは大波のようにダイナミックに押し寄せ山を飲み込むかと思えば、シルキーな衣のようにスルスルと変化したりと見ていて飽きない。



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由布岳もいつもよりかっこいいな。
ガスの舞はずっと続いていたけど、午後入山だったので駐車場の閉門時間が気になって後ろ髪をひかれる思いで下山。

忘れ物で遅いスタートになってしまったけど、午後からの天気回復でいい山歩きになったの結果オーライ。
いやぁ、最後のガスがよかった。
[2020/03/08/Sun] | 山歩き | page top
坊ガツル
吉部P---坊ガツル(ピストン)

単独。

ちょっと色々あって写真は数枚。
坊ガツルはマンサクが咲き始めてました。
春だなぁ。


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森の木々たちはまだまだ裸んぼうで寒そう。



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下山したあとは、シティ情報おおいたの半額券を利用して貸し切り風呂。



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おぉ~、いいじゃん。



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半額券で¥1000→¥500
貸し切り風呂を1人で入る贅沢。



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かけ流し(もったいないけど、熱くて加水した)



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福寿草

まさか、ココで出会うとは、、、、温泉の受付に鉢植えで飾られてました。
[2020/02/23/Sun] | 山歩き | page top
くじゅう御池
牧の戸登山口---御池(ピストン)

単独。

11時過ぎ、遅めの入山。牧の戸Pは満車で先週と同様、瀬の本側の駐車場を利用。登山口まで少し歩くが、路駐よりずっと安全。


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第一展望所。
どよ~ん(^^;

先週に比べ、霧氷はないが、積雪は多少ある(アイゼン装着)



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久住避難小屋
まっちろ。
おまけに風も強くなり、冷たくて凍える。小屋で服装調整しようかと思ったが、満室ギュウギュウ。
小屋の外で手早く、手袋やニット帽など交換してとりあえず御池まで行ってみる。


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御池
ガスガスだけど、多くの人が氷結の池の上で楽しんでる。
湖面は先週よりさらに溶けてチャプチャプ。


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そして、いきなり晴れた。



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中岳も見えてきた。登ろうかな。



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頭上の風は激しく、雲をビュンビュン飛ばす。
目の前の天狗も中岳も登ろうとすると、すぐにガスで姿を隠す。ま、いいか。ならば下山しようと思えば、また晴れる。

そんな行ったりきたりの繰り返し。


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青空は楽しめた!
風が冷たすぎて山頂へ向かう気力も萎え、帰りの温泉の時間も気になるので下山しよう。



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下山途中の久住避難小屋ふたたび。
星生崎もガスガス。



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下山の沓掛尾根。重く灰色の蓋。



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立ち寄り湯は、先週に続き100円券を利用して『九重観光ホテル』泉水館の牧の戸の湯

ホテルの廊下の窓から泉水山の一部が見えます。
(露天風呂の中からも少し見えますよ)
いつもながらの下山後の晴れ。あるある。



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温泉のあるホテルの別館と泉水山。屋根にはツララがぶら下がってました。
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