祖母山
神原登山口---神掛岩---メンノツラ越---九合目小屋---祖母山---国観峠---五合目小屋---神原登山口

ミヤマキリシマ祭も終わった。さてどうする?ラクチンコースで猟師山でオオヤマレンゲ見ようかな~とか、生ぬるく考えていたら、「祖母山のオオヤマレゲが見頃だよ~ん」とハードコース好きな鬼コーチ。
生ちょろさを見透かされていた模様。

祖母山は一人で登るには、ツラすぎるのでホイホイ付いていく。

瀬の本で車中泊。風が強くて車が時々揺さぶられるが、今回もマイ枕と耳栓で熟睡。
higeさんの運転で登山口に向かう。途中の風景にオヤ?
え?もしかして神原から登るんですか?わーい!(なんとなく、前回と同じく北谷登山口から登るもんだと思ってた)
予想外のルート、、、ワクワク。去年同様、higeさんプレゼンの森の貴婦人コースです。


A6171105.jpg

御社の滝(おやしろのたき)
このコース、滝が数か所あって水音が涼し気。



A6171107.jpg

最近、よくネットにもあがっている神掛岩に案内していただく。


A6171133.jpg

途中のヒメシャラ群落地で光芒に足止め。
ヒメシャラがこんなに沢山あるの初めて見たけど、美林の中に差し込む朝の光に感動。
普段登ることが多いくじゅうの風景とはまた違った雰囲気。神秘的で祖母山の奥深さも感じられます。


A6171135.jpg

メンノツラ越えからは雲海がチラっ、、、、急がねばっ。



A6171139.jpg

神掛岩の巨岩の向こうはガスがグルグル舞ってます。



A6171144.jpg

グルグルというか、、、、もう、ドヒャー!

大きく斜めに切れ落ちた巨石を慎重に降りて、そこから先は岩場を巻いたりしながらの冒険ルート。登りもキツかったけど、山頂では純白の貴婦人が待っていました。


A6171152.jpg

森の貴婦人。オオヤマレンゲ。



A6171157.jpg

青空に白いドレスが映えますねぇ。



A6171161.jpg



A6171162.jpg



A6171165.jpg



A6171167.jpg

シースルーグリーン
花だけじゃなくて緑の葉っぱも美しい。



A6171181.jpg



A6171197.jpg

仲良し双子ちゃん。



A6171203.jpg

つぼみ~ず。



A6171212.jpg

沢山の花に元気をもらい、無事下山。
下山後の温泉は、竹田の「月のしずく」でさっぱり♨

higeさん、ryoさん、sanpoさんお世話になりました♪
[2018/06/17/Sun] | 山歩き | page top
扇ヶ鼻・天狗ヶ城・中岳・稲星山・星生山
牧の戸登山口---扇が鼻---天狗ヶ城---中岳---稲星山---星生山---牧の戸登山口

この時期、当日の早朝に行ったって車は停められない。
というワケで、夜中に現地入りして朝まで牧の戸Pにて仮眠。

前回の耳栓に加えて、今回は普段使ってる枕も持参した。
いや~、枕って重要ですね。今までテキトーにクッションとかで寝てたんだけど枕だと全然寝心地違いました。もう、ホント快適ぐっすり。
危うく寝過ごすところでした。

少し焼けた空の下、sanpoさんと二人でコンクリ坂を登ります。


A6030894.jpg

扇ヶ鼻



A6030908.jpg



A6030923.jpg

天狗ヶ城山頂より御池



A6030927.jpg

誰もいなかった天狗ヶ城



A6030933.jpg

天狗ヶ城より久住山方面



A6030935.jpg

三俣山
あ~っ、あっちの山頂も気になる。



A6030942.jpg



A6030944.jpg

マイヅルソウ
たくさん咲きはじめてます。


A6030947.jpg



A6030954.jpg

平治岳の山頂がまだまだピンク。ピークは過ぎたはずなのに、どうなってるんだ。平治岳。すごいな。



A6030965.jpg

sanpoさんとは、中岳でいったんお別れしてryoさんと稲星山へ向かう。



A6030967.jpg



A6030968.jpg



A6030973.jpg

ミヤマキリシマの時は、こっち側からの中岳もピンクで素晴らしい。



A6030974.jpg



A6030975.jpg



A6030986.jpg

稲星山南側
う~ん、咲いてるけど青空が消えちゃったよ。
時間がかかりそうなので、青空待ちの間ryoさんは久住山へ、、、


A6030987.jpg



A6030991.jpg

ピンクの絨毯満喫。



A6030992.jpg



A6031000.jpg

枯れた枝に咲くミヤマキリシマ。
一面に咲き誇る群生地の花々とは対照的に、こんな風にひっそりと、それでも力強く咲く一輪の花に美しさと感動を覚える。自然ってたくましい。



A6031013.jpg

ゴロンと今にも転がりそうな巨岩。
星生崎下より岩尾根に上がる。途中で電話するとryoさんとsanpoさんはすでに星生山頂にいるそうだ。


A6031021.jpg



A6031027.jpg

星生山頂方面。
今日は沢山の人がいるのが遠くからでもわかる。



A6031032.jpg



A6031033.jpg

星生山頂付近からのピンクの滝。



A6031035.jpg



A6031039.jpg

星生南側斜面


A6030906.jpg

ヨウラクツツジ


今日はあちこちピークハントしたけど、ミヤマキリシマ祭も終わりかなぁ~。十分楽しんだから満足満足。
来年は阿蘇のミヤマキリシマが見てみたいなぁ(*^_^*)
[2018/06/03/Sun] | 山歩き | page top
平治岳
男池登山口---東尾根経由---平治岳---大戸越し---ソババッケ---男池登山口

朝駆けはしないつもりだったけど、駐車スペース確保の心配があったので早めに男池Pに入る。
見慣れた車の並びに空きスペースを見つけピットイン。
日の出時刻を過ぎ、あたりはもう明るい。すでに沢山のハイカーがに登山準備を始め、ざわつく男池駐車場。
仮眠モードに模様変えした車中にその雰囲気がビシビバシ伝わって(眠いのに)眠れそうにない(苦笑)
ざわついてるのは、私の心だ。いや、ピンクの山を想像して浮かれていると言っていい。浮かれポンチはケガをする。ここは冷静に体力温存の睡眠。
あぁ~でも、眠れない。隣の車(の人)も出発した気配。気になるキニナル。
そんなコトもあろうかと、今日は必殺アイテム導入!

『耳栓』

しかも、100均。全然必殺ではないんだけど、効果バツグン。
防犯対策としてどうなのよ、っていうのもあるけどまぁ、この時期のくじゅうは人目も多いので大丈夫でしょう。
おかげでグッスリ熟睡。目が覚めると駐車場は満車でした。

手早くコンビニの焼きそばパンを食べて、単独入山。



A5271411.jpg

緑が濃くなってきた男池の森。

東尾根は、相変わらず手ごわい。
何度も足を止めて、汗をぬぐう。山頂に着く頃には500MLのペットボトルが空になっていた。



A5271417.jpg



A5271418.jpg



A5271419.jpg



A5271420.jpg

緑の山肌を華やかに彩るくじゅう連山のミヤマキリシマ。

山頂下の尾根で木下さんにご挨拶したあと、人波に運ばれるように移動していたら「ゆたーと歩こう♪」のkyon&amiさん夫妻と遭遇。
大戸越しで再びお会いして、北大船山には行かないというので下山をご一緒させていただく。

途中の休憩では、オレンジやジュースなどオヤツをたくさんいただきご馳走さまでした。
今回、ゆっくりお話しできて楽しかったです♪またどこかの山でお会いできるのを期待しまーす!


A5271423.jpg



A5271428.jpg



A5271436.jpg



A5271438.jpg



A5271441.jpg



A5271443.jpg



A5271446.jpg



A5271452.jpg



A5271453.jpg
[2018/05/27/Sun] | 山歩き | page top
鶴見岳
別府ロープウェイ高原駅P---(一気登山道)---鶴見岳---南平台---別府ロープウェイ高原駅P

単独。



A5191155.jpg

夫婦杉

午前中の天気はパッとしないので昼前にロープウエィ駐車場より取り付く。
暑さ対策で軽めの服装にしてきたけど、そこそこ暑くてバテバテ。神社前の夫婦杉で立ち止まり息を整える。


A5191156.jpg

青色ベンチ

せっかくのゴールドなのに飲み忘れて賞味期限が切れていた(全然問題ない←個人的意見です・笑)



A5191176.jpg

城島高原パークが見える山頂手前の展望ポイント。
GWに行った熊本土産の羊羹(ロンPにもらった)食べる。スティックタイプの羊羹は、山の行動食にいいよね。



A5191174.jpg

城島高原パーク



A5191175.jpg

くじゅう方面遠景。


A5191186.jpg

ロープウェイ山頂駅
山頂駅付近のミヤマキリシマも見頃を迎えてました。



A5191184.jpg

由布岳方面からは厚いガスの流れ。



A5191187.jpg



A5191196.jpg

由布岳をバックにミヤマキリシマ。
ガスも舞い、なかなかよい景色。



A5191200.jpg



A5191208.jpg

山頂アンテナ群



A5191215.jpg

鶴見岳山頂
山頂標識の周りは、観光客と隣国のハイカーがにぎやかに埋め尽くしていたので、素通りで移動。
南平台経由で下山です。


A5191224.jpg



A5191219.jpg

由布岳のガスは相変わらず。鞍ケ戸は崩落により通行禁止です。



A5191230.jpg

丸くて可愛らしい南平台
鶴見山頂からはピンクに染まる様子が見えたけど、この角度ではその様子はわかりませんん。さてさて、どうかな。


A5191236.jpg

鶴見岳は、ロープウェイで気軽に楽しめるミヤマキリシマもいいけど、新緑も美しい。
今日も、日差しに透き通るグリーンが鮮やか。



A5191245.jpg

南平台山頂
こちらまで立ち寄るハイカーも少なく、いつ来ても静かなピーク。



A5191243.jpg

眼下には、猪の瀬戸湿原。ガスの流れで今日は半分隠れてます。



A5191246.jpg

真ん中付近にチョンと見えるのは志高湖。
山頂でビックリしたけど志高湖の近くメガソーラー(?)の大規模工事が行われていてゴッソリ森林伐採されてる。
もう、景観台無し!!あまりに痛々しいので、映らないように角度ごまかして撮影しました。
なんだか悲しい(T_T)



A5191247.jpg

南平台より鶴見岳



A5191248.jpg


下山後の温泉は、みかゑり温泉(別府鉄輪温泉)
湯船であいさつしたオバサマの若き日の情熱的恋愛話&女性労働問題のトークがなかなか終わらなくて、お湯からあがるに上がれず、茹ってしまいました(笑)
[2018/05/19/Sat] | 山歩き | page top
三俣山
大曲Pより入山。半時計周りで後半はお鉢の底から本峰経由。シャクナゲを期待したけど、ピークは過ぎたのか?背景ドンピシャの大株にはなかなか巡りあわなかった。欲を言いすぎですね。それなりに咲いていたので十分楽しむことは出来ましたよ。
ミヤマキリシマの蕾も確認。虫はいなかった。これからの花のピークが待ち遠しい!


A5121033.jpg

西峰への登りでは、綺麗な株が点在してます。



A5121035.jpg

新緑のグリーンとピンクがよいね~。



A5121040.jpg

イワカガミ
ヒラヒラのフリンジが可愛いのです。



A5121044.jpg



A5121055.jpg

ボケ
ボケの花には思い出があり、割と好きな花です。ちょっと地味だけどね。



A5121056.jpg

シャクナゲ
シャクナゲの株はたくさんあるのに、ほかの木々に覆われてなんだか窮屈そう。



A5121061.jpg

ヨウラクツツジ
ベル形のぶら下がった姿が可愛いヨウラクツツジ、なんと蕾ベイビーちゃんは上を向いてます。知らなかった~。



A5121070.jpg

こちらは、葉っぱも広がって蕾も下がってきてますね。こうなるともう、ヨウラクツツジってわかるんだけどね。
今回は、ヨウラクツツジの進化の過程を観察できて楽しかった。見つけてくれたsanpoさんありがとうございます。



A5121077.jpg

ツクシドウダン



A5121080.jpg

シャクナゲ(蕾)



A5121081.jpg




A5121089.jpg

由布岳遠景
暑い。今日は半袖(アームカバー)でよかったな。



A5121091.jpg

緑が色濃くなりました。夏がやってきます(←夏好き)



A5121092.jpg



A5121101.jpg



A5121103.jpg

向こうは、泉水尾根。そして奥には独立峰の涌蓋山(わいたさん)
泉水山は縦走が楽しい。だれか一緒にしませんか?



A5121112.jpg

ミヤマキリシマと眼下には北千里浜。


本峰で氷入りの冷たいカルピスをsanpoさんにご馳走になり、一息入れる。
もう氷の季節ですね。

大曲Pに戻るとyumiさん号発見。電話するとスガモリ小屋あたりだというので、少し待って合流後、由布エリアをぶらぶら。
下山後の温泉は、中川温泉・蛙の湯。
今日は(看板)猫がいたけど素通りされちゃった。猫と遊びたいので、また行こう。
[2018/05/12/Sat] | 山歩き | page top
| ホーム | 次のページ>>