星生山
沓掛山
沓掛山、もう少し真っ赤になるはず・・・・

星生山の紅葉
星生山の斜面は、綺麗に染まっている。

阿蘇方面、根子岳のシルエット
青く浮かぶ、根子岳のシルエットが美しい。

星生山斜面
天気は、晴天とまではいかないが、時折明るくなって青空も見えた。

久住山
いつも、登らず見てるだけ~の久住山。
双眼鏡でのぞくと山頂は、沢山のハイカーでにぎわっていた。

避難小屋の広場には、工事関係者のものだろうか(登山道の改修工事がまた再開されるようだ)銀色のテントが張られていた。

赤く染まる星生山斜面



西斜面


星生山、西側斜面
やはり、西側斜面がすばらしい。


路上駐車の牧の戸峠
路上駐車であふれる牧ノ戸峠。


ヤボ用のロンPを残し、初めての単独登山。
ドキドキ・・・・

単独だし、目的は星生山西斜面側の紅葉なので、あまり好まないが牧の戸コースで登る。
牧の戸駐車場には7時に到着。運よくまだ数台の余裕があった。(ちなみに、7時前だというのに大曲は路上駐車の大行列だった・皆さんスゴイ)

■本日のコース
牧の戸登山口~星生山~星生崎~西千里浜~牧の戸登山口

くじゅうのコースでも、大好きな星生崎までの岩尾根歩きを楽しんで、のどかな西千里浜をのんびりシャッターを押しながら歩いた。
牧の戸コースなので、団体さんの渋滞に会わないうちにと早めの下山を心かけたが、やっぱり幼稚園の団体さんから、韓国のバスツアー。案の定、下りの沓掛越えは混雑していた。
人気のコースゆえ、いたしかたなし。
[2008/10/25/Sat] | 山歩き | page top
夢バーガー
ハンバーガー

すみません、、、まだ、まだ山ネタが続きます。

下山後、小腹がすいて(あれだけ食べたのに・苦笑)長者原にある「やまなみレストハウス」にて、吊橋に続いて売り出中の九重”夢バーバー”を食す。


ドリンクとセットで\650
高いのか?安いのか?フツーに美味しかったです。

やまなみハイウエイ沿いの屋外テラスなので、犬連れでもok!
右の写真に見えるのが、ティナと登った三俣山。
[2008/10/23/Thu] | 山歩き | page top
三俣山~ハシゴ場編~
ロンPとハシゴを降りるティナ
大曲登山口から三俣山へのコースで、犬連れで難儀するのがこのハシゴ場。
小さな堰堤にかかる、それほど高さのないハシゴだけど、犬はだっこするしかない。
山慣れしたロンでさえ、唯一ブルーになる関所なのです。


前足でハシゴを持つ
だから、、ティナ。あなたはハシゴにぎらなくていいんだから~



白目のティナ
必死の形相・・・・苦笑。



ハシゴの高さ
高さはこのくらい。



小脇だっこには大きいティナ
ロンだと小さいので、小脇だっこで軽々なんだけど、それには少々重すぎるティナ。



諦めた表情のティナ
こちらは、下山後再びトライするティナ。ちょっと慣れたのか、諦めモードです。
ロンと同じで手のひらがパーなのが可笑しい。



ロンのハシゴ場ダイジェストはこちらです
[2008/10/21/Tue] | 山歩き | page top
三俣山~山ご飯編~
南峰テラス
坊ガツルが見下ろせるお気に入りの場所で、ランチタイムです。
(汗をかいたシャツを干してます)

携帯を覗くロンP
ロンP、ストーブをセッティング中・・・
と、思ったら、携帯をいじってました。山頂は電波良好なようです。



本日の山ご飯は鍋です

<本日の山ご飯>
じゃーんっ!鍋です。
この時期、山頂は寒いと踏んで、あたたかい湯豆腐にしよう!と思ったのですが、サブ素材の野菜類が多くて、普通に鍋になってしまいました。
具材:白菜、しめじ、シイタケ、ニラ、肉団子、油揚げ、豆腐、うどん。



お豆腐、白菜、シイタケ、肉団子入り
野菜たっぷり~
山頂でダシを取るのは時間がかかると思い、スープは即席麺の塩ラーメンの粉末スープを利用。



カボスを絞る
塩味ベースでなかなかイケます。しかし、大分県人ならば、やっぱり鍋にはカボスを絞らねば。
ということで、ちゃんと用意しました。
スーパーのお刺身に付いてる小さいお醤油も持参、カボスとあわせてポン酢ベースでもいただきます。
あぁ~これくらい、普段の家事でも準備万端だといいのに、、、とロンP(苦笑)




ご飯と卵で仕上げのぞうすい
もちろん、仕上げは「ぞうすい」でしょう。
生卵とご飯も忘れてはいません。あーーっ、私ってデキる主婦。


空っぽのコッヘル
途中、うどんも投入しちゃったし、、、いったいどれだけ食ったんだ・・・・




昼寝のロンPとティナ
食後は、川の字になって昼寝です。



オヤツのうまい棒
オヤツはやっぱりうまい棒
[2008/10/20/Mon] | 山歩き | page top
ロンの血液検査
深爪で包帯を足に巻かれるティナ

3週間ぶりにロンの血液検査。
内服薬はいったん中止して、経過をみてきたが、退院後高かったALP(肝臓値)が再び上昇。
肝臓は沈黙の臓器とはいうが、本人いたって元気。快食快便、散歩欲高。

内服薬再開。


写真は、本文と関係なく、本日爪切りで流血してしまい(スマン)包帯姿の赤毛ちゃん。
100均のくっつく包帯(テープ)が便利でした。
[2008/10/19/Sun] | 犬の医療 | page top
三俣山~往路編~
■本日のコース
大曲登山口~すがもり越え~三俣山(西峰・南峰・本峰)
復路は往路を戻る

砂防堰堤を横切る
先日、リハビリ登山を再開したロンですが、再検査の予定があるので体力温存のため本日は留守番。
ロンは、先日の山歩きで脚力の衰えを感じたので、ハードなコースはやめておこう。

本日のお供は、赤毛ちゃんです。
ティナは泉水山コース専門だったので、三俣山は初めてです。まずは、大曲から鉱山道を歩き、硫黄山の噴煙の下の砂防堰堤を横切ります。



すがもり越えのガレ場を歩くティナ
砂防堰堤を難なく越えると、ティナ、はじめてのガレ場歩きです。
足場の悪い大きな岩が続きますが、上手に歩けました。
背景に見えるのは、泉水山の稜線とその向こうに、湧蓋山の山頂がチョンと頭を出してます。



石積みのすがもり避難小屋
ガレ場を登りつめると、石作りの「すがもり避難小屋」に到着です。ここで小休憩して、目の前の三俣山へ取り付きます。
本日は秋晴れ。青空が抜けるように綺麗です。


登山道のティナ、背後は硫黄山の噴煙
すがもりから、三俣山への取り付きはクマ笹の斜面をやや斜めに巻きつくように登ります。
斜面は高度感があり、振り返ると石積みのすがもり小屋がだんだんと小さくなるのが実感でる。
登山道途中で見える、北千里浜の眺めも私の好きなくじゅうの風景です。



三俣山、西峰からの風景
笹の斜面を登ると、西峰が現れます。
長者原方面の展望を楽しんだあと、クマ笹の原っぱを抜けて、南峰へ向かいます。


大鍋、小鍋の紅葉

楽しみにしていた、大鍋の紅葉。
ちょっと時期が早いかな、、、ここ数日で一気に赤く染まりそうです。

南峰から坊ガツルを見下ろす

南峰手前の黒土の悪路で、いつも滑って尻餅ですが、今回は無事に南峰に到着。
坊ガツルを見下ろすいつもの場所で、少し早めのランチタイムです。


帽子をかぶったティナ
寒さを用心して、予備の上着を用意していたけど、予想以上に暑かった。
お嬢さんには、帽子を貸してあげました。


三俣山、南峰から硫黄山方面

青空の下、噴煙を上げる硫黄山方面、中央付近の窪地が北千里浜。

山ご飯編は後日へ続く。
[2008/10/18/Sat] | 山歩き | page top
負けるなエルモ!




これって、、、
どこのお宅でもしますよね?
犬飼いならば、、、苦笑。

ヨーグルト好きなイヌは、エコに協力的です。容器がピカピカになるまでなめつくします(恥)

ムービーの見所は、なんと言っても、威張りんぼうなテナ子さん。
エルモ、弾き飛ばされてかわいそうな表情をみてください。

むげねぇ~
[2008/10/15/Wed] | 犬との日々 | page top
安納芋
オレンジ色の焼き芋


連休中の犬オフで鹿児島の小鉄。にいただいた安納芋をトースターで焼き芋に・・・・
綺麗なオレンジ色で甘さも濃い。
マイウ~
[2008/10/14/Tue] | 未分類 | page top
ヒゲカット
ヒゲのあるティナのマズル
週末の高原オフでお会いした黒ラブの怜奈ちゃんの顔がヒゲをカットしてとてもスッキリしていたので、我が家の女子組もカットしてみる。
この、伸び放題のヒゲをカットするのだ~



ヒゲをカットしてスッキリのティナの顔
写真では、あまりパッとしないけど、印象が違う気がする。


ティナ正面の顔
こころなしか、女の子らしく、、、お上品な気がする。




気がするだけだった。



ティナとエルモのバトル
朝っぱらから、ヒゲカットしたコンビでバトル。
ネコじゃないので、ヒゲを切ったところで動きに影響なしというのをライブで見せてくれた。

[2008/10/13/Mon] | 犬との日々 | page top
秋の高原
リタイヤ犬のせいらちゃん
元、盲導犬のせいらちゃん(大分県内で活動してました)
現在はリタイヤして、家庭犬として、いや、、、ラブラドール(年中ハラペコ犬)としての道をひた走ってます(笑)



黒ラブ、ジュピター
エルモより年上のジュピターくん。でも、白髪もなくて真っ黒ツヤツヤです。
パパとママが大好きな甘えん坊



青空と高原、そして黒ラブ
秋の青空と草原が実にマッチしてます


ベルちゃん
ベルちゃん。↑の後ろ姿も実はベルちゃんです。大好きなお姉ちゃんの後姿を追ってました。



草原を走るティナ
ロンは、山登りだとハイテンションになるけど、おなじ「くじゅう」というフィールドでもオフ会は「美味しいモノがもらえる場所」だと勘違いしてるようで、タープサイトから離れず、、、、苦笑。
唯一、ティナは無駄に斜め走りしてました、、、


参加の皆さん、お世話になりました。ありがとう!
[2008/10/12/Sun] | 犬との日々 | page top
それぞれの過ごし方
草原を走るティナ

犬仲間と恒例になった秋の高原オフ
犬の皆さん、それぞれに満喫してました。

走るティナ。

小鉄。にダッコされるエルモ
小鉄。にダッコされるエルモ(←ラブラドールとしてのやる気ゼロ)


テーブルの下にもぐるロン
「きっとココなら、美味しい物が落ちてくる」と、ポジション取りのロン



オモチャをくわえて草原を走るチップ
これでこそ、ラブラドール!チョコ&チップの兄弟
でも、くわえてるのは、ゴエモンのオモチャだよ・・・


フリスビーを待つチップとゴエモン
フリスビー待ちのチップ(黄ラブ)と、なぜか一歩引き気味のゴエモン(黒ラブ)



フリスビーに夢中のチョコチップと控えめなゴエモン
薩摩男は控えめなのか?ゴエモン、いくのだ!


ピンクのフリスビーを持ち去る怜奈
どうやら争奪戦はクイーン怜奈の手に・・・・


草原を散策する黒ラブ、ゴエモンとじゅんんちゃん
ゴエモン一家は、本日ここでキャンプするらしい。
遠方よりお疲れ様でした。また、大分へいらしてね♪
[2008/10/11/Sat] | 犬との日々 | page top
ロンのリハビリ登山~下山編~
お昼を食べて、しばらく休憩したら他のピークには寄り道せずに、下山しました。
今回はロンのリハビリ登山なので、下山コースは高低差がなく歩きやすい「牧ノ戸コース」にて戻ります。
「牧ノ戸コース」は人が多いので、我が家はあまり好まず、久しぶりの登路です。
痛んだ登山道の整備が行われていたのは知ってましたが、自然石を使って部分的に改修されてました。


石積みで出来た階段
階段状になったり・・・・



平石が並んだの飛び石の登山道

飛び石状になったり・・・・

工事関係者の苦労を思うと、大切に歩かねば、、、


星生山を背景にしたロン

紅葉時期になると、この星生山斜面も美しくそまります。
昨年の紅葉ショットです。


ハイタッチするロンPとロン

展望台まで下山してきました。登山口はすぐ目の前ですが、三俣山をバックに、お疲れ様のハイタッチ!

自転車から手をふるロンP

今回は自転車をデポしていたので、スタート地の大曲駐車場まではロンPがドッペル君に乗って車を取りにいきます。
やっと、購入した折りたたみ自転車の出番がやってキターーー。

牧ノ戸登山口駐車場
牧の戸駐車場
これから紅葉のハイシーズンを迎えると、ここもまた大渋滞です。
[2008/10/07/Tue] | 山歩き | page top
ロンのリハビリ登山~山ご飯編~
扇ケ鼻山頂のロン

扇ケ鼻1698M
目的地到着です。6月のミヤマキリシマの時期に訪れた時は花目的のハイカーでごった返していましたが、普段は九重連山の中でも地味で静かなピークです。
到着した時刻はお昼にはまだ早く、人も少なくてゆっくりすごせました。


扇ケ鼻山頂より久住山方面
ガスが切れた瞬間を狙ってパチリ。写真右のとんがりが久住山、その奥に中岳~天狗ケ城の吊り尾根が見えます。



山ご飯の「カレーうどん」と犬を阻止するロンPの腕
『本日の山ご飯』
メニューは、カレーうどんです。
仕上がりがまちきれないお客様。阻止するコック。
でも、シッポのお客様には犬用クッキーで我慢してもらいました。


仕上げの卵が入ったカレーうどん
具材は豚肉、シメジ、人参、油揚げ、ちくわ、かまぼこ、ニラ、卵。
山頂からの風景が隠し味です。



気圧でふくらんだ「うまい棒」
食後のオヤツは「うまい棒」
気圧でパッケージが膨らんでます。えびマヨ味はイケる!
うまい棒の後ろに見えるのは、縦走コースが楽しい泉水山稜線です。


ランチの場所で昼寝のロンPとたいくつな山犬
ランチタイムの場所は、先ほど登った星生山を見渡せる場所。ロンPが昼寝の間にロンと山頂付近を少し散策しました。


青空と雲の下に広がる岩井川岳
瀬の本高原方面
天気は最高に良かったのですが、阿蘇方面はかすんでおり、残念。
瀬の本あたりはよく見えました。写真は岩井川岳。スタートの星生新道もそうでしたが、紅葉はまだまだのようです。

[2008/10/05/Sun] | 山歩き | page top
ロンのリハビリ登山~星生新道編~
朝露でぬれる笹道をあるく

6月のミヤマキリシマ登山以来、ロンは約4ケ月ぶりの登山です。
先月の有機リン系中毒を思えば、また一緒に山を歩けるなんて本当に幸せです。
コースは大曲から星生新道を登り、扇ケ鼻で休息し、高低差のない牧の戸コースで戻りました。

スタート時の星生新道では、朝露に覆われたクマ笹に大苦戦。
スパッツを付けていたにもかかわらず、太ももから下はビッショリです。レインスーツを持参してたので、ズボンだけでもはけばよかったのですが、横着をするとこんなモンです。


星生山より三俣山をのぞむ

犬も飼い主もずぶ濡れになりながら、星生山の肩に取り付いた時には、ビショビショのズボンの不快さに、このまま下山してしまおうかと思ったくらいですが、山頂で記念撮影をしたりと小休憩の間に体温とお天気のおかげでほとんど乾いてしましました。
速乾素材はこういう時に快適です。ジーンズではこうはいかない。
↑写真は、星生山頂より三俣山。風もなく、硫黄山の噴煙もまっすぐ上がってます。



青空がひろがる星生山頂
星生山、山頂標識周辺。青空が綺麗でした。



山頂標識とロン
山頂標識から、湧蓋山方面。ロンの背後に薄いシルエットで写る山が湧蓋山。



星生山下山途中より、扇ガ鼻方面
御池まで往復するには、病み上がりの犬には距離がありすぎるかなと思い、ランチタイムは扇ケ鼻に決定。
星生山から、いったん西千里浜に降りて目的地に向かいます。
写真は、星生山からの下山途中より扇ケ鼻方面です。西千里浜を歩く団体さんの姿が多かった。



ケルンの続く西千里浜
ケルンの続く西千里浜を扇ケ鼻方面へ歩く。
最近、くじゅうで見かける団体さんの多くは韓国からのツアー登山の方々が多い。犬好きな人が多いのだろうか?今日も「アニョハセヨー」とロンに声をかけていただいた。

天気は上々だが、ガスが南側から時折やってくる。
久住山や星生崎もガスで見え隠れしていた。
[2008/10/04/Sat] | 山歩き | page top
明日の準備
愛用ザックと山犬ロン

ザックの中身はほとんど飲料水のような画像になってしまった(が、実際そうだけど)
秋冬は荷物がかさむので、今のザックではちょっとキビシイ。
もうワンランク大き目のザックがほしいなぁ~~。

写真は準備バンタム級な山セットと、やる気満々の山犬ロン。
[2008/10/03/Fri] | 山歩き | page top
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