バナナ大好き♪


小さくカットしたバナナを食べるロンの動画です。
ハムハムしてる顔がカワイイ~~~♪
[2011/06/30/Thu] | ロン | page top
ベロ子
舌を出したままの赤毛ちゃん

ソファで寝ていたティナを起こしたら、舌が出たままでした(#^_^#)
[2011/06/26/Sun] | ティナ | page top
前足も弱ってきてます
ロンの寝顔のアップ
スヤスヤ・・・えらしぃ。
口のパッキンが、もうユルユルなので、寝ていてもヨダレがよく出ます。

顎の舌にタオルのサカナを敷いて寝るロン
タオルのサカナちゃんを、そ~っと顎の下に・・・・


フセの姿勢のロン。首はあがっている
起きてしまいました(^^;

後ろ足の力はもうクッタクタで、自立姿勢を保持する時など左右の足が交差してXになってます。
フセからの立ち上がりは、ようやく自力で起き上がりますが、補助したほうが早いし、安定します。
フセの姿勢も出来なくなってきました。なんでもないフセの姿勢ですが、頭を持ち上げた状態をキープするにも首の力や背筋が必要なのでしょう。
今は、寝ている姿勢の時は(目が覚めていても)頭を寝床に付けた状態です。
↑写真は、最近では珍しく首を持ち上げてフセの格好だったのであわてて撮影しました。
でも、前足は昔のような「前にならえ」のまっすぐではなく、八の字です。

フセも出来ない?となると、いよいよ寝たきりか!?と思われるかもしれませんが、いえいえ、、、室内ではよく動きまわってます。
深夜の旋回運動(徘徊)など、ちょっとビックリするくらいのスピードです(苦笑)


バリケンから顔だけだしてこちらを見てるロン
バリケンは気が向くと入ってます。


バリケンから出ようとしてるロン。前足が流れる
バリケンから出ようとして、でも、片方の足が流れてます。

暑い九州の夏ですが、なんとか乗り切ってほしいものです。
[2011/06/25/Sat] | ロン | page top
ロン、室内での歩調
バリケンに入っているロンの横顔
雨の日のご機嫌さん。
雨でも涼しいのでニッコニコ。




老犬ロン(15才)の動画です。
室内での歩調を記録しました。できなくなったことは沢山ありますが、まだまだイケてるポイントもあります。
以下、飼い主的楽観ポイント。

①少々あやしいが、まっすぐ歩ける。
散歩での少し長い距離だと進路もカラダ本体も、かなり斜めになってしまいます。

②狭くなった場所を通過できる。
ソファとバリケンとの間が狭くなっているが、ぶつからずに通過できている。
視力はかなり落ちてるものの、大きな家具や物は見えていてぶつからない。ただし、首より下の物にはよくぶつかったり踏んづけたりしている。
視力よりも視界が狭くなっているのでは?
例:エルモが寝ていたら普通に(エルモを)踏んづけて乗り越える(エルモ災難・苦笑)

③部屋の角でUターンできる。
割と調子がいいパターン。部屋の角や壁に突き当たるとほぼ100%の確率で固まってしまいます。老犬になると前進はできても後退(バック)ができず、もちろんUターンもできなくなることが多い。
昼間の撮影で割と覚醒していたので頭もシッカリしている方です。夜中の徘徊だとまたちょっと違ったパターンで、部屋の角でジ~~~ッと固まって動けなくなってます(涙)


動画撮影の後、スヤスヤお昼寝タイムに突入したので、寝ているすきに、爪切りとパットの毛をカットしました。爪切り最中でもイビキをかいて熟睡していたのにはビックリ。
[2011/06/18/Sat] | 老犬介護 | page top
避難中
バリケンの中のエルモ


ロンに踏んづけられまくり・・・
ここならば安心。
[2011/06/17/Fri] | エルモ | page top
水入れの転倒防止
滑り止めマットと転倒防止の洗濯カゴ


洗濯かごの中の水入れ



犬用の水容器は100均のステンレスボールに、これまた100均のフラワースタンドを利用してます。
高さが犬たちにちょうど良く、今まで便利に使っていたのですが、老犬ロンは、なにせヨレヨレなので、よくスタンドにぶつかって水をぶちまけます(困)
容器を倒すだけでなく、スタンドの足に自分の足をからめてパニックになることしばしば・・・・
ぶつかっても倒れないように、フラワースタンドの底に鉄アレーを置いて重しにしてみたりしましたが、我が家の老犬さんは、とてもチャレンジャーなもので(笑)どんどん進化して窓側に回り込んでボディで倒したり、大外刈りをマスターしたり(←ウソです)と、若い頃に鍛えた体力で老犬力を見せつけます。

そんなこんなで、ロンが水を飲むたびに雑巾片手に付き添うのもタイヘンなので、スタンドの転倒防止装置を設置。

なんのことはない、(スタンドと同じ高さの)洗濯カゴの中に水飲みスタンドをそのままIN。

鉄アレー(黄色)はそのまま重しとして一緒に入れてます。数日間、様子を観察してますが、なかなか都合がいいようです。
これで留守番中も水飲みが倒れて床洪水の被害も減りそうです。
[2011/06/15/Wed] | 老犬介護 | page top
ロンの巻
体を横に丸めたロンの寝姿

ロンの巻き。



イヌは時々、とんでもない格好で寝てるもんですが、、、、

逆にそれは、苦しいんじゃない?
と、親心で寝床に伸ばして(?)戻すと機嫌を損ない、落ち着かなくなりグルグル旋回運動(という名の徘徊)が始まります・・・・トホホ。
[2011/06/12/Sun] | ロン | page top
泉水山縦走(山ご飯編)
2011年06月04日の続きレポ。
山ご飯は、黒岩山下山後に(牧の戸)登山口に近い東屋で食べました。

東屋に向かう登山道
東屋が見えてきました。もう牧の戸登山口はすぐそこです。
東屋には、テーブルベンチがあり、吹き抜ける風もさわやか~。


冷やしうどん
本日の山ご飯は『冷やしうどん』
つゆも麺も保冷剤で冷え冷え。暑い季節の登山には冷たく、あっさりなメニューがいいのです。
トッピングは、昨晩より仕込んでいた「山形のだし」揚げ玉としらす、犬友S家よりいただいた梅干し添えです。
「山形のだし」は、COOKPADなどで検索してもらうと、レシピがたくさんあります。我が家ではここ数年、夏の定番メニュー。昨年の過去日記にもUPしてあります。


小さな折りたたみ自転車を押すロンP
牧の戸登山口には、あらかじめ折りたたみ自転車をデポしていたので、ロンPが自転車で長者原駐車場まで車を取りにいきます。


牧の戸から長者原へやまなみハイウエイを自転車で下る
下り道なのであっという間ですが、カーブの多い下り道なので(しかも、ハイシーズンなため路上駐車多し)安全運転で、いってらっしゃ~い。


ロンPの後追いをするティナの不安そうな横顔
この後、ティナがロンPを後追いしてタイヘンでした。
吠えたりはしないけど、とにかく自分だけ置いていかれた!とあっちをキョロキョロこっちをキョロキョロと探しまくり、、、、私の存在は薄いようです(泣)
[2011/06/05/Sun] | 山歩き | page top
下泉水山~上泉水山~黒岩山
長者原から取り付き、泉水山~黒岩山を縦走してきました。
泉水山のミヤマキリシマは、個人的感想として6~7部咲き程度。部分的にまだまだ蕾の株も多く、来週までは十分楽しめそうです。
下泉水~上泉水までは、ちょこちょこと登山道脇に点在するミヤマキリシマですが、大崩ノ辻は期待していたほど、株は多くありませんでした。また、黒岩山付近も(ミヤマキリシマの株)数は、少ないようです。

扇ケ鼻や中岳、久住山などもまだ満開にはいたってないとの情報ですので、来週末あたりが見ごろを迎えハイシーズンの混雑もピークでしょう。
梅雨入りが例年よりも早いようなので、開花の時期の予想も難しそうです。こりゃ、行ける時に行っておかないと~。

下山後、帰宅途中で通過する(玖珠町)万年山は「7部咲き」との情報看板がありました。

ミヤマキリシマの時期になると、当ブログには「星生新道」の検索ワードがたくさん見受けられるのですが、星生新道は、2011年現在「通行禁止」の処置がなされてます。
詳しくは、長者原ビジターセンターHP「登山道の通行に関するお知らせ」に記載されてます。


写真は、ミヤマキリシマの開花状態を中心に構成してますが、ミヤマキリシマ以外にもマイズルソウ、ツクシドウダン、イワカガミ、などたくさんの花たちが咲き始めてます。シャクナゲもまだ咲いてました。

満開のミヤマキリシマ
ミヤマキリシマ


ミヤマキリシマを写メするロンP



ミヤマキリシマとアイリッシュセターのティナ
登山道脇に咲くミヤマキリシマ


日当たりのいい斜面は満開
日当たりのいい南側斜面は、開花がすすんでるようです。


上泉水山の山頂標識とティナ
山頂標識のまわりの株はまだ開花してませんでした。


ミヤマキリシマの株の向こうに湧蓋山遠景



湧蓋山遠景
湧蓋山遠景


岩場斜面に咲く、ミヤマキリシマ


ミヤマキリシマと硫黄山の噴煙


ミヤマキリシマ越しに三俣山
ミヤマキリシマ越しに三俣山


点在するミヤマキリシマ
斜面に点在するミヤマキリシマ


南側斜面は開花が進んでます




ツボミの多い株
開花前のツボミちゃんたち


大崩ノ辻ピーク
大崩ノ辻ピークを眺める



ミヤマキリシマと大崩ノ辻ピーク
大崩ノ辻ピークの向こうに湧蓋山
大崩ノ辻へ向かうつもりが、小さな谷を挟んで反対側のピークへ・・・軽い道迷いでしたが、結果的にはこちらのピークの方がミヤマキリシマはよく咲いており、大崩ノ辻全景をカメラに収めることも出来たのでよかった。


ミヤマキリシマとティナ

泉水山縦走コースは、過去に何度か歩いたことがありましたが、ミヤマキリシマの時期に訪れたのは今回初めてでした。平治岳や大船山のような斜面ビッシリ的な感じではありませんが、ほどよく(株は)点在しており十分楽しめました。

山ご飯編は後日に続きます。
[2011/06/04/Sat] | 山歩き | page top
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