くじゅうライト登山(久住山)
2011/07/30 くじゅうライト登山レポの続きです。

ノリウツギ越しに御池
中岳山頂でブロッケンを楽しんだ後、天狗ガ城へ立ち寄り再び池の小屋を覗いてみましたが、やっぱり無人でした。
池は、水位が上がっており、淵際を歩くのは無理なようです。上の道を歩いて久住山へ向かいました。



久住高原を眺める目玉岩の横顔
最近、久住山へ登ると決まって撮影してしまう「目玉岩」
横顔の視線の先は、久住高原のようにも見えます。


久住山山頂標識
久住山山頂標識
山頂は、まだ時間が早いせいか人もまばらです。

久住山の一等三角点
一等三角点
せっかくなので、三角点GET。


コンビニの助六弁当
本日の山ご飯
コンビニの助六寿司
いつもは保冷剤入りの小さめのクーラーバッグを利用してますが、すっかり忘れていて(どうりで、ザックがスカスカだと思った)夏は食べ物がいたみやすいので心配ですが、早朝登山で気温が低めなのと寿司飯なので大丈夫でしょう。
そうそう、出発時に通過した長者原のやまなみハイウエイに表示されていた気温は17度でした。
夏の早朝登山は、下界の暑さを忘れさせてくれるのも魅力ですね。


久住山頂より星生崎
しばし、山頂の風に吹かれ、下界のオットに「洗濯機に予約タイマーかけてるので、止まったら洗濯物干しててね♪」と愛のメール送信(笑)



ガスの湧きたつ久住高原
夏の山の色は、緑、白、青と爽やかで心地よい。



動画・久住山頂でグルリと回ってみた
[2011/07/31/Sun] | 山歩き | page top
くじゅうライト登山(中岳ブロッケン)
本日のコース(単独)

牧の戸登山口---中岳---天狗ガ城---久住山---牧の戸登山口

朝駆けと言うには、遅すぎの4時スタート。前回のような月明かりはないが、星空が綺麗。

雲海に浮かぶ阿蘇根子岳と高岳
雲海に浮かぶ阿蘇根子岳と高岳

ご来光には間に合いそうにない時間だったので、あせらずゆっくり歩く。
途中で白み始めた空の下、由布岳のシルエットを眺めたり、「今日こそ絶対、焼かないゾ!」と早目に日焼け止めクリームを塗りぬり補充したり・・・・笑。
睡眠不足のせいか、スピードも上がらず亀の歩み。(やっぱり朝駆けは、前夜車中泊だろうか・・・)


マイ影
池の小屋を覗くも無人。
目の前の天狗ガ城も中岳も朝焼け撮影隊の皆さんは撤退した後の様で、小屋から目視した状態では誰もいないように見える。
前回、中岳はミストシャワー状態で撮影もままならなかったので、今回はリベンジ。
さて、中岳に向かうよ~。


晴天の中岳山頂
快晴の中岳山頂。

山頂は、だれも居なくて貸し切り状態。
気持ちのいい緑の坊ガツルや、阿蘇方面の遠景を楽しむ。あぁ、、贅沢な一人占め。


中岳山頂より阿蘇方面遠景
中岳山頂より阿蘇方面遠景。池の小屋も小さく写っている。



くじゅう御池上空にかかるガス
青空を楽しんでいたら、三俣山の山肌を滑り下りるように坊ガツルにガスが流れこむ。
あれよあれよという間に、ガスは中岳周辺も飲みこみ、、、、、こ、、これは!


ブロッケン発生
やったー!
ブロッケン発生。

あわてて動画も撮りました。風の音がうるさいですが、ブロッケンの雰囲気だけでもお楽しみください。


ボリューム調整してください(風の音がします)
画面、中央付近に丸い虹が出来、その輪の中に私の影が投影されてます。
ちょっと動揺して(苦笑)画面がブレブレですが、途中大きく左手を上下に振ってるのがわかるかと思います。

ブロッケン現象については、こちらのサイトにも説明があります。ウィキペディアのブロッケン現象についてのページ
[2011/07/30/Sat] | 山歩き | page top
ティナと鯉
2011/07/24 ハス見物の続きです。
飼い主はコイの餌やりに夢中。
赤毛のティナは、コイの餌が気になってしょうがない・・・・笑


[2011/07/25/Mon] | 犬との日々 | page top
朝の散歩

朝の散歩を兼ねて、ハスの花を見に行きました。
BGM付。音量調整してください。

BGMはこちらでお借りしました。フリー音楽素材MusMus
[2011/07/24/Sun] | 犬との日々 | page top
急性湿疹その後
ホワイトボーンをかじり飽きたエルモ
大腿部に出来た急性湿疹ですが、すっかり治ってあとはバリカンで剃られた患部のおハゲ部分に毛がはえてくるのを待つだけです。
でも、当分ハゲチョビンだろうなぁ(苦笑)
足元の白いのは、ホワイトボーン。
年のせいか(13才)超固いホワイトボーンは、ガジガジも長続きせずに、ちょっとかじっては飽きてほったらかし・・・・


ニコニコ顔の黒ラブ・エルモ
今年は、海に行きたいね♪


[2011/07/23/Sat] | エルモ | page top
こう見えて・・・・
ソファで頭をかかえて熟睡のティナ


ただいま、食欲不振中・・・・
フードには牛乳をかけないと食べません(困)

おやつはバクバク食べるんですけどね(^^;
[2011/07/22/Fri] | ティナ | page top
タデ原散策
2011/07/17 中岳登山の続きレポ(タデ原湿原編です)

牧の戸登山口に下山しても、まだまだ時間は早い。
温泉で汗を流す前に、長者原のタデ原湿原に立ち寄り夏の花を楽しみました。


木道の続くタデ原湿原
木道より硫黄山、星生山方面。下界は晴れてますがやっぱり山頂方面はガスがかかってます。

タデ原湿原より泉水山方面
ビジターセンターの向こうに泉水山稜線


タデ原湿原に咲く花たち
タデ原湿原に咲く花たち



ここには、よくロンとも立ち寄りました。

タデ原の木道のロン
2007/06/10撮影(4年前のロン)
自慢のシッポがグルグルだぁ。


環境省長者原ビジターセンターのホームページ
[2011/07/21/Thu] | 山歩き | page top
中岳(山ご飯編)
2011/07/17 中岳登山の続きレポ(下山&山ご飯編です)

久住分かれにて小休憩。振り返ると久住山は時折ガスが切れて青空の下に鋭角の山頂が見え隠れ。
引き返して久住山へ登ろうかと、何度も思案しましたが、出発時にろくに食べてなかったので、ここへきて腹ペコです。
避難小屋の広場で、ガス待ちを兼ねて朝食タイム。

ガスの避難小屋広場


モロヘイヤひやむぎ
本日の山ご飯
豆乳ひやむぎ(お茶漬けの素+豆乳、トッピングはカニかま・梅干し)
頂き物の「モロヘイヤひやむぎ」グリーンの色がさわやか~。

食事のあとも、しばらくガスの様子を見てねばってみましたが、回復しそうにないので、ゆっくりと下山しました。

粘っている間に撮った動画です。



ガスの登山道
西千里浜

池塘にかかる虹
池塘にかかる虹
輪郭はうすぼんやりでしたが、ガスの中に虹が出てました。虹、、、久しぶりです。
(ロン、どうしてるかなぁ~)

アサギマダラ
渡りをする蝶アサギマダラ
昨年も登山途中で見かけたアサギマダラ、本日は登山口と第一展望台の間のコンクリート坂道の途中で出会いました。
アサギマダラについては、ナショナルジオグラフィックのページに詳しい特集がありました⇒海を渡る蝶アサギマダラ

アサギマダラ
仲良く食事中のアサギマダラとウラギンスジヒョウモン(←でしょうか?)

大分県では姫島村が渡りの飛来地として有名です
[2011/07/18/Mon] | 山歩き | page top
中岳(山頂編)
AM2時45分、牧の戸登山口スタート
月明かりの中、単独ライト登山。

ガス湧くじゅう
中岳山頂の夜明け


中岳山頂より稲星山
中岳山頂より、稲星山方面


中岳山頂より日の出
中岳山頂


御池上を踊るガス
御池上を踊るガス


ガスの上に平治岳の頭
平治岳の頭


天狗ケ城の向こうに朝日をあびる星生崎
天狗ケ城山頂も朝駆け組でにぎわってるようです


中岳からの平治方面


登路前半は、月明りの中で吹く風もさわやか。
しかし、西千里浜に辿りつく頃は、お月さまも流れる雲の中。ガスもだんだんと発達してゆき、中岳山頂に辿りついた時は、細かいミストで帽子をかぶらずにいた髪はぐっしょり。
山頂の風は、半袖ポロシャツには厳しすぎ。レインウエアの上着で防寒。

山頂は、湧いては流れるガスの海。まるで生き物のようなその動きにちょっぴり感動。ご来光は、残念無念。しかし、一瞬ピンク色に染まったくじゅうの朝焼けが美しかった。

しばらく風に震えながら中岳山頂から朝の風景を楽しんだ。待ってもガスは切れそうにないので、隣の天狗ケ城に立ち寄ってみる。
山頂直下の岩場で、見覚えのあるメガネの紳士。
九重の四季の木下さんだぁ~。昨年の8月、今日と同じようなガスの中、池の小屋で出会ったくじゅう登山の大大先輩。いや、先生なのです(^_^)
二人とも岩場に半分貼りつき、思わず再会の握手。
ガス待ちの為、いったん池の小屋で休憩するとのことで、天狗でガスを待っても仕方ないので私も同行させてもらう。

池の小屋には、次々とガス休憩する人で満室。
木下さんやお仲間の山の先輩方を紹介していただき、しばし楽しき山談義。

ガスには、ガスの日の山の楽しみがありました。

山ご飯と、下山編は後日に続きます。
[2011/07/17/Sun] | 山歩き | page top
舐め防止(タオルハンカチ)
タオルハンカチの患部当て
紙オムツで、太腿の傷を保護してましたが、なんとか脱がずにいました。
しかし、紙オムツでは患部にギリギリの位置であまりカバーにはならないみたい。
タオルハンカチに平ゴムを縫いつけてみました。

タオルハンカチに平ゴムをつけてみた
ゴムは全部で3本。
胴周りサイズで腰にはかせ、ハンカチの下部を太腿で固定します。角がひとつ空いてピラピラしますので、それは胴周りのゴムに縫い付けておさめます。


タオルハンカチで太腿の傷をカバー
こんな感じ。太腿の患部をカバーします。
正方形の角をバランスよく平ゴムで引っ張って体にフィットさせます。


平ゴムで固定します
反対側から見たところ。

舐めると、どうしてもジクジクが続きますので、しばらくこれで様子見です。
[2011/07/15/Fri] | 犬の医療 | page top
舐め防止
オムツ姿のエルモ
初オムツのエルモ

エルモの大腿部の急性湿疹。
バリカンで患部をそられてむき出し状態。まぁ、ほとんどの犬は、こういう状況では舐めて舐めてベロベロ状態でしょう。
昼間の留守番タイム。飼い主の目のいきとどかない状態をどうきりぬけるか?

朝から、久しぶりの犬オムツ作成。
ロンがいなくなって、まさかまた紙オムツに穴を開け、犬仕様に改良するとは、、、、

あぁ、、そんな作業も懐かしく楽しいぃ~~~(ローーーーン!・泣)

兄貴のおかげで、ササッと、完成(サスペンダーもお下がりです)
患部の大腿部をギリギリ、カバーしてくれてるのでなんとか、これで乗り切ってくれ~~
[2011/07/14/Thu] | 犬の医療 | page top
ホットスポット(急性湿疹)
100均のシャンプーハットを首に装着したエルモ

気休めのシャンプーハット(100均)

仕事を終え、帰宅するとティナが一人っきりでした。
携帯を確認すると、ロンPからメールで「エルモ、動物病院受診」とのこと。

部屋の中は、エルモの抜け毛(しかも、ペタベタのかたまり)と、血液?のしみたティッシュの残骸。
え~~~!!
エルモどーしたん!(ドキドキ・・・・)


ロンPが帰宅したら、エルモが軽く出血して太腿部分を舐めくずしていたとのこと。
診断は、ホットスポット
ここ数年ご無沙汰でしたが、梅雨時期になるとよくパットの水かき部分に発症する事が多かった。
しかし、ここまで患部が大きいのは今回がはじめて(泣)

ロンPが『たしかあったハズ』と勘違いして、病院からは出してもらわなかったエリザベスカラー。
そう、、、たしかにロンの停留睾丸を手術した時にはあったのだが、今はない(保護団体に寄付しちゃった)
絶対なめるので、取り急ぎ100均にて購入のシャンプーハットでごまかしてみる(苦笑)
小型犬種なら、なんとかなりそうだが、さすがに小柄とはいえ、エルモもいっぱしのラブラドール。
ちょっと、寸たらずで役に立ちそうにありませんが、気休めに装着しておきます。

患部は、バリカンでジョリジョリ剃られて、かなり「むき身」な状態なので写真は自粛(苦笑)

以下、医療費覚書


<本日の医療費>
再診料 \500
処置料 \800
皮下注射 \1700
内服薬・2種(10日分) \1600
税 \230
------------------------
合計)4830
[2011/07/13/Wed] | 犬の医療 | page top
バナナ~~ン
ロンにお供えしたバナナ
初七日です。
ロンが好きだったバナナをお供えしました。器は、ポニョ丼(笑)
お水は、普段使いのガラスのコップを使ってましたが、ロンには大き過ぎかなぁ~と、食器棚を探していたらいいサイズがありました。
小ぶりなスヌーピーのお湯のみです。
実は、これ、、、私が独身時代に(結婚前に)勤務先で使っていた物。恐ろしく昔の物ですが、屋根に登ったスヌーピーの姿は、犬小屋の屋根の上によく登っていたロンとだぶります。
室内飼いになってからも、庭にあった(今もある)犬小屋の屋根に登るのはロンの得意技でした。
[2011/07/08/Fri] | ロン | page top
犬の介護グッズ
ロンが亡くなり数日たちました。
まだまだロンのいない喪失感から抜け出せない状況です。


老犬介護については、たくさんの犬友からアドバイスや助言があり、本当に助かりました。
自分なりにも工夫してきたり、購入した品で便利だったり、役にたったのもを記録しておこうと思います。
少々記事が長くなりますが、老犬介護をしてる最中の方や、これから先の準備をと考えている方の参考になれば幸いです。

シリンジ
シリンジ
ロンが最期を迎える直前に使って「持ってて(あって)よかったモノ」がこのシリンジと酸素缶です。
実際使ったシリンジは、ごく少量サイズで動物病院でいただきました。
水を飲むことができなくなり、口の中ががカラカラに乾燥しきっていたので、なんとか水分を取らせたかったのですが、誤飲や気管に入ることが怖くてヘタな道具は使えず、、、
小さなシリンジで舌の上や歯とひだひだパッキンの間などを少しずつ湿らせてあげることができました。シリンジならばピンポイントで少量ずつ給水できるのが良かったです。


酸素缶


酸素缶の使用方法印刷面
酸素缶
ずいぶん前に、引退犬ボランティアをしている犬友よりいただいた酸素缶です。
友人からは「いざという時のお守り替わりに」といただいたように記憶してますが、本当に助かりました。
呼吸が辛くなり、吸わせると落ち着きました。近くのドラッグストアで別メーカーの物を入手して使いましたが、そちらは連続噴射できず噴射のボタンも使いにくかった。
二社を使っただけですが、こちらのイワタニ製は片手でも噴射ボタンが押しやすく、なにより連続噴射可能なのがいいです。
ただし、1缶での噴射時間が2分ですので、アッという間です。購入するならば数巻まとめて買っておくことをおすすめします。
(ネット通販での購入がお得なようです。ドラッグストアのは高かった)



デルモゾールGローション
デルモゾールGローション
動物病院で処方していただいてます。

老犬になると、舌で固形物を巻き取って食べるのがとてもヘタになります。
ロンは、ドライフード→ふやかしドライフード→半ペーストの手作り食+ふやかしドライ。
それでも食べない時は、缶詰(犬友よりの支給品/感謝!)と段階を踏んでましたが、舌がうまく使えなくなってからは、ふやかした(あるいは、半ペースト)フードを食べるのにステンレスの食器の底にガンガンと自分の鼻先をぶつけてしまいます。
そんな衝撃や、自分で口元が気持ち悪いと床へマズルをこすりつけたりもしていたので、上唇の両端が小さなハゲとなって赤くなってました。
そんな時は、このGローションがよく効きました。
最初は、エルモのパット舐めで指の間の水かき部分が赤くただれたので、処方してもらったのですが、割と万能薬で、我が家の犬たちはちょっとしたキズや化膿直前のただれなどは、このローションで乗り切れてます。


シリコン製のヘラとクリーム絞り器、ドレッシング容器
100均のシリコン製ヘラ
写真の真ん中のヘラです。ダイソーにて購入。
↑にも書きましたが、とにかく舌がうまく使えないので柔らかくしたフードやご飯を土手にして食べやすくしたり、口元まで運んだりと食事の補助をするのに、この100円の小さめのヘラが役に立ちました。
写真に写っているケーキ用?のクリーム絞り器と小さめのドレッシング容器?もダイソーにて購入してましたが、ふたつとも使わないままで終わりました。
クリーム絞り器は、ペースト状の食べ物を与えるため、ドレッシング容器は水分補給用に前もって用意してましたが、食事は最期まで自分の口で食べることが出来たのと、水分補給も最期の日にシリンジで補給しただけで、前日まで自力で水飲み容器から飲むことができました。
ダイソーには、プラスチックの「すいのみ」もあり、購入を迷いましたが、ドレッシング容器や「すいのみ」は、犬の状態によりますが有効に使えそうなアイテムだと思います。


滑り止めマットの上でフードを食べるロン
滑り止めマット
この水色マットは、普段の食事や水飲み時にとても重宝しました。
最後の方は食事の際、自立姿勢が出来なくなりズルズルと飼い主の膝の上に崩れ座ることが多かったのですが(それはそれで、「シメシメようやくダッコできるぞ」と嬉しかったり・笑)ヨレヨレになっても歩くことができたので、自立姿勢を保持するのに助かりました。
また、お尻が汚れた時など部分洗いをすることも多かったのですが、そんな時もお風呂場にこのマットを敷いてその上に立たせて(もちろん一人が保定する)ケアしました。


ケア用品、バイオチャレンジ、水のいらないシャンプー類
ケア用品3点セット
左からバイオチャレンジ、リンスインシャプー(泡タイプ)、ドライシャンプー(パウダータイプ)

バイオチャレンジ
老化がすすむにつれ、口元のしまりが悪くなり始終よだれで下顎が濡れた状態になりました。
ロンは顔半分から下~胸にかけては真っ白な白いコートが美しく自慢でしたが、口元は唾液によるヨダレ焼けで変色してしまい、衛生的にもよくないので色々探したところ、このバイオチャレンジで落ち着きました。
いったんヨダレ焼けした色は、元には戻りませんが、食後の口元の汚れや、ヨダレをふき取るのにバイオチャレンジでシュッシュしたティッシュでふき取るようになってからは、ヨダレ焼けによる変色は止まったように思えます。
お尻についた汚れもシュッシュとしてふき取るのにも使いました。

LIONペットキレイ/水のいらないリンスインシャンプー
近くのドラッグストアのペット用品コーナーで購入。
主に、お尻の汚れに活躍しました。
当初、バイオチャレンジで直接お尻(肛門様に向かって)にシュッシュしてたのですが、寒い時期に冷たい液状の噴射は、デリケートな肛門様には冷たいらしく、本人(犬)も冷たさにビックとしてたので、フォーム状のこのシャンプーを使いました。
使い方はテッシュに適量取り、肛門様と汚れたまわりの毛をやさしくフムフムします。
香りもやさしく、使用感もよかったです。類似した商品がたくさんあると思います。


ドライシャンプー
動物病院でわけていただきました。
老犬になると全身シャンプーは至難の業です。本人(犬)への体の負担もあり、困難になってきます。実際、ロンも全身のシャンプーはいつだったか覚えてないくらい前の事です。
普段は、タオルでの湯拭きとブラッシングでしたが、ブラッシングはあまり好きな犬ではなかったので、ヨレヨレになってもいやがりました。
亡くなる前日に、動物病院を受診した際にわけていただき、早速使ってみたところ、シッカロールのような質感で匂いも似ています。
全身にふりかけ毛の間にすりこむようになでてあげた後、ブラッシングすると櫛通りもよく仕上がりの手触りもサラサラです。
入手したのが偶然ですが、亡くなる前の日でしたので、最期は非常に綺麗なコートで送ってあげる事ができました。

あと、オムツをしてる子はお尻まわりが蒸れやすくなるので、シッカロールで肛門様のまわりをパタパタしてあげるといいと獣医さんからのアドバイスがありました。

以上、長々となりましたが、またなにか老犬介護にて思い出したことがあったら記録したいと思います。
[2011/07/07/Thu] | 老犬介護 | page top
ロン
ローボードの上のロンの遺骨とお供え物

7月2日、土曜日の午後にロンが旅立ちました。15才5ケ月。

棺桶替わりの段ボールの箱の内側には、ロンと登ったくじゅうの山の写真を雑誌から切り抜き、沢山貼ってあげました。

翌日の日曜日に火葬し、現在はリビングのローボードの上です。
ローボードの下がロンのベッドの位置だったので、いつもと同じ場所で落ち着いてくれるかな。

ロンの最後については、詳細をここに記録するには辛すぎるので、控えておきます。

最後の数週間は、本当に食べくなり、手作り食を混ぜたり、缶詰やささみ、卵、チーズなどロンの好みの素材を探しました。
亡くなる前日、動物病院を受診した時の体重は、8.75キロ。
手元にある動物病院の診察手帳によると平均体重は14キロ(MAX時は17キロという記録もありました)だったので、かなりのガリガリ度です。
ただ、前日まで歩けたこと、亡くなる前日の夜ご飯は、いつも以上に沢山食べ完食したのでお腹いっぱいで虹の橋を渡りきれたと思います。
少し心配なのは、片眼だったのと老齢による徘徊で、左寄り、左に傾く傾向があったので、虹の橋の欄干に途中でひっかかってないだろうかと・・・・苦笑。
向こうには、オフ会などで顔見知りのワンちゃんたちもいますので、心細くはないでしょう。

ロン。我が家に来てくれてありがとう!
3頭の群れのリーダー犬として、いつも立派でした。
ロンと歩いた山を私はまた、歩き続けると思います。
時には、ロンPとティナとにぎやかに、時にはひとりで、、、、
もう、目の前にはいなくなったけど、それでもロンが一緒に登ってくれてるといいなと思います。

これまで長い間、ロンの事を応援してくださった皆様。ありがとうございました。


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