貧毛ドライ
我が家の専属トリマーは、とても荒っぽい(苦笑)

シャンプー後のドライヤーをかけられるティナ



ドライヤーをかけられるティナ

そんな目ぇ、むかなくても・・・

ティナは、アイリッシュ・セターの中でも非常に貧毛なのでコートはペラッペラ。
タオルドライの後、ドライヤーで軽く仕上げれば短時間で乾燥終了。
ちなみに、顎の下に写る白いのは、キッチンペーパーです。
細かい部分(足のパットとか、耳とか)は、キッチンペーパーで拭くと水分がよく取れます。

以上、登山前にもできる犬シャン作業でした。
(ダブルコートのレトリバーだと、疲労感たっぷりだけどね)
[2014/01/30/Thu] | 犬との日々 | page top
由布岳
【コース】由布岳正面登山口---合野越え---由布岳東峰---合野越え(山ご飯)---由布岳正面登山口
Memo:単独

朝は予報が悪かったので、遅いスタートを見越し、朝一でティナを洗犬。
大型犬だけど、ペラペラの貧毛犬なので、乾きは早い。
シャンプー疲れのせいか、いつもより後追いはあっさりめに見送られて昼前には登山口。

由布岳登山口
正面登山口より由布岳


耳あてと帽子
自作耳あて。スナップボタンで取り外し可能。

昼前の時間のせいか、昨日からの気温のせいか、暑くて牧道を登りきった所で耳あてをはずし、手袋、ネックウォーマー、上着のフリースなど脱皮作業。
暑い、暑い。


合野越え
合野越え

ベンチのある合野越えで、小休憩。懐かしのHI-Cアップル復刻ラベル。
ハイシー、美味しい!果汁20%こんなに美味しかったかな。



冬の空
冬枯れの登山道は、少し寂しい気もするが、朝駆けと違って今日は昼間なので心細くもない。一人歩きに集中できる。


登山道より麓の飯盛ヶ城を見下ろす
登山道より麓の飯盛ヶ城。遠景くじゅう方面は、かすみが強い。


登山道より由布院盆地
登山道より由布院盆地


登山道より由布岳山頂
由布岳山頂が見えはじめる。

マタエより、東峰に取り付いた所で、山頂より小パーティーが下山。十数名ほどだったので、少し待機してると、皆さんアイゼンを装着してる。
リーダーらしき男性に、「アイゼンいる感じでしょうか?」と尋ねると、「あったほうがいいですよ」との事。
山頂直前だったけど、滑ってもしかたないので、履いてから山頂岩場へ。

由布岳東峰
由布岳東峰


由布岳より塚原方面
塚原方面
由布院の塚原高原では、メガソーラー建設が問題視されている。
美しい塚原の草原に、黒いパネルが埋め尽くされるのだろうか。想像すると身勝手かもしれないが、とても違和感を感じる。というか、この景色がなくなると悲しい。


東峰山頂より西峰方面
東峰山頂より西峰方面


由布岳東峰山頂
由布岳東峰山頂


由布岳山頂より鶴見岳遠景と奥に高崎山
鶴見岳方面と、高崎山(大分市)遠景。やっぱり、こちらも霞んでいる。


溶けてキラキラ光る霧氷
山頂の霧氷は、かすかに残るものの、すっかり溶けてました。


由布岳東峰山頂標識
東峰山頂標識



由布岳山頂標識の影&片手をあげるマイ影
写り込むMY影。

食事を用意してたけど、マタエの岩場は雪解けで湿ってるし、山頂から降りてくると粉雪が舞い始めた。
このまま降り出すとは思えなかったけど、汗をかいた後に冷えるのがいやだったので下山する。


冬枯れの由布岳登山道
冬枯れの由布岳登山道
いい感じです♪


キッチンベンチと飯盛ヶ城
合野越えまで下山して、ベンチにて山ご飯。
目の前の飯盛ヶ城を眺めながらいただきます!


月見うどん。いも天入り
本日の山ご飯
月見うどん(卵は箸でくずした後だけど)イモ天入り。
イモ天は、昨夜の天婦羅の残り物。安納芋だったので、色があざやかでした。


インスタントのキャラメルマキアート
食後のお茶はインスタント。
飯盛ヶ城へピークハントして、そのまま夕焼けタイムまでいようかと思ったけど、翌日が仕事なので寄り道はせずに、下山しました。

霧氷はなかったけど、最近「くじゅう」ばかりだったので、たまには浮気して由布岳でよかった。青空も見えたしね♪

由布岳
青空と由布岳全景。左は飯盛ヶ城。


日向岳と奥に鶴見岳
日向岳と奥に鶴見岳
[2014/01/26/Sun] | 山歩き | page top
春の香り
ふきのとう
ロンP(←オットです)実家でGET。
もちろんテンプラでいただきます。イヒヒ・・・・


ブランケットを羊ぽくかぶるティナ
本文に関係なく、ヒツジ。
輪ゴムで「耳」を作ってるあたりが職人技です(自画自賛)^^v
[2014/01/25/Sat] | 未分類 | page top
きょうの夕焼け
走るティナ

今週は、風邪ひきで山はお休み。
ティナは、爪切りしたので一日中どんよりした顔で同情を誘ってましたが、散歩に出かけると元気にパカパカと走ってました。
[2014/01/19/Sun] | きょうの夕焼け | page top
ティナ12才!
帽子をかぶるティナ

ティナ12才の誕生日です。
多くは望みません。
本当に、いいかげん
落ち着いてください。

山用の帽子に、『耳』をつけました。先日の山で試してみたけど全然違います。
スナップボタンで取り外しができるようになってます。内側にボアボアちっくな素材をつけたらもっと暖かいかな。
もう少し改良してみよっと。
ニット帽の方が密着度があるから暖かいんだけどなー(あまり好きじゃないんだよなぁ)
[2014/01/14/Tue] | ティナ | page top
天狗ヶ城・中岳
牧の戸登山口---くじゅう分かれ---池の小屋---天狗ヶ城---中岳---池の小屋---牧の戸登山口
Memo:単独

結論から言うと、大撃沈でした。
いつも多少はガスっても、気持ち程度にでも青空が見えしたりもするもんだけど、まぁ見事にダメダメでした。
ここまでダメだと、さすがの私も「もう、朝駆けヤメよっかなぁ」とヘコむ。

ま、こういう日もあるサ。

天狗ヶ城山頂より、御池
天狗ヶ城山頂より、御池

日の出の時刻には間に合ったが、山頂待機の間ずっとガスの中。撮るものがないので池が見えた瞬間パチリ。
でもまたすぐにガスで見えなくなる。
天狗山頂で凍えながら8時前まで粘ったが、変化がないのでお隣の中岳へ移動。


中岳山頂標識
中岳山頂標識

山頂には、若い男性が一人で頑張っていた。
天狗から一人移動されてきて(←あとでわかったが、以前お会いしたロバートさんだった)3人でさらに少し頑張ってみたが、寒さに耐えきれず一人で池の小屋に撤退。
小屋で朝ご飯の準備をしてると、残っていた御二人も下山してきた。



朝ごパン
朝ごパン。
たまに食べたくなるマンハッタン(全国区だと思ったら、九州地方だけの菓子パンみたいですね)



凍る石積みの池の小屋
池の小屋


久住避難小屋前広場
久住避難小屋前広場は、ガチガチに凍ってました。


ガスの西千里浜
下山路もずっとガス


沓掛尾根
沓掛尾根

下山後の温泉は、久しぶりに馬子草温泉の「きづな」へ。
時間が早かったせいか、貸し切り状態。のんびり入浴してシャンプー後の髪をドラヤーで乾かしていると、年配のご婦人が入ってきた。
「今日は貸し切りですよ」と挨拶すると、『山に登ってきたの?』と話かけられる。
なんで(山帰りだと)分かったのかなぁ?
湯上りで、半袖Tシャツに下はジャージだったけど(笑)
そのご婦人、曰く。『ここ(きづな)はヤケドに効くのよ~』とのこと。なんでも、その方、ひどいヤケドをしてここのお湯をいただいてケアしてたとか、、、
聞けば、ご自宅は中津らしい。中津市から九重町の「きづな」までわざわざ入浴に来るというのだから、かなりの惚れ込みよう。
ヤケドにいいなら、登山後の日焼けにもいいかなぁ~。また来ようっと!
(しかし、今日は露天の温度がめちゃめちゃ低かった)
[2014/01/12/Sun] | 山歩き | page top
きょうの夕焼け
家を出る時は、雲がいい感じに見えたけど、港に着くとそうでもなかった。
ま、ティナが嬉しそうに走ってたので良かったけど・・・

港の導流堤を走るティナ



導流堤の上を走るティナ



フラッグテールをなびかせて走るティナの後ろ姿
[2014/01/05/Sun] | きょうの夕焼け | page top
中岳
【コース】
牧の戸登山口---御池横断---中岳---池の小屋---御池横断---久住避難小屋---牧の戸登山口

夜中に自宅を出発するも、すぐに帽子を忘れた事に気付き、Uターン。置いてあった場所にいつもかぶってる青い帽子がない!
あまりガサゴソして、ティナに気付かれてしまうと後追いがうるさいので、別の帽子を手にとり再出発。
しかし、またまた4~5分走った所で、今度はスマホ忘れた事に気付く。
ヤレヤレ・・・
牧の戸Pに到着して、準備してると探していた青い帽子は、ザックの下敷きになっていた。そうだ、上着や手袋と一緒に放り込んだじゃないか。
ヤレヤレ・・・(その2)
時間ロスがあったが、なんとかギリでご来光タイムに間に合う。

朝日
中岳より


朝日をあびる稲星山
朝日をあびる稲星山


ガスしたから坊ガツルが見えた
坊ガツル方面
ガス祭り(^^;



ガスにのまれる天狗ヶ城
ガスにのまれる天狗ヶ城


薄いブロッケン
極薄ブロッケン

何度かブロッケンが現れるものの、薄くてあっという間に消滅。
指先もかじかんで、うまくシャッターが切れない(苦笑)


山頂で凍るザック
山頂で凍るザック



コンビニパンとミニカップ麺の山ご飯
コンビニパンとミニカップ麺の山ご飯

日の出の後もガスでパッとしないし、なにより寒さに耐えかねて池の小屋へ移動。
お湯をわかし、ミニカップ麺とコンビニのパンで朝ご飯。



雪で白くなったケルンと天狗ヶ城
雪で白くなったケルンと天狗ヶ城



くじゅう分かれより三俣山
くじゅう分かれより三俣山


久住避難小屋前より星生崎
久住避難小屋前より星生崎



星生崎と久住山の遠景
星生崎と久住山
空はどよ~~ん。下山途中、青空が見えるかと少し期待しましたが登山口に戻るまでずっと、こんな調子でした。

積雪の登山道
登山道の様子


凍る登山道のロープ



雪のとけた沓掛尾根
沓掛尾根、霧氷も溶けてます。


ふたつの雪だるま

牧の戸登山口に戻ると、売店横にかわいい雪だるまが・・・雪遊びしていた子供の作品のようです。
かわいいですね♪
[2014/01/03/Fri] | 山歩き | page top
扇山
コース
桜の園入口---防火帯直登---扇山---桜の園入口
Memo:やんやさんと二人

初日の出は、別府の扇山(大平山)で迎えました。
桜の園入口から取り付き、冬枯れした桜の並木を突っ切りますが、毎回スタート時の桜並木の斜面でアキレス腱が伸びまくりです(泣)
斜度は地味ぃ~に、ずるぅ~い感じで続き、この後の防火帯の一直線斜面は、さらにいやらしぃ~感じで延々に続く。
もう、いや(笑)
扇山は、私にとっては、鍛錬登山。一年の始まりにはふさわしいじゃないかっ!

少し遅れてスタートしたやんやさんと中腹で合流。
日の出には、少し時間が早いので山頂ピークをいったん踏んで、少し下った場所でご来光タイム。

2014年の初日の出
扇山で迎える2014年の初日の出

霞みが強く、遠景はスッキリしませんが穏やかな新年の朝です。


防火帯コースを下るやんやさん
防火帯コースを下るやんやさん
他の山頂ハイカーさん達も次々に下山中。ステキ斜度でしょ?小学生のわんぱくボーイは、わざとキリモミ状にゴロゴロと斜面を転がってました(苦笑)


高崎山方面、雲の上は青空
高崎山方面、雲の上は青空


裾野の草原から扇山全景
裾野の草原から扇山全景


鶴見岳
鶴見岳はかすかに雪が残ってました


桜の園入口から見上げる扇山
桜の園入口から見上げる扇山


下山後は、堀田温泉へ。やんやさんが教えてくれた通りザボン湯で、とてもいい香りだった。
やんやさん、楽しい新年登山でした。ありがとう。
やんやさんブログ⇒ ひといきやビタミンMt

昨年登った扇山山の記録(2013/02/10)
[2014/01/01/Wed] | 山歩き | page top
| ホーム |