きょうの夕焼け
港の夕暮れ

大晦日は天気がくずれそうなので、今年最後になるかもしれないティナとの夕焼け散歩。
昼間は暖かく、大掃除や大物洗い(車とかイヌとか)もはかどった一日でしたが、夕暮れ時は、かすみが強く遠く八面山のシルエットもボヤボヤでした。
今日の夕焼けは、少し元気のない感じでしたが、この場所から今年もたくさんの空をティナと見上げました。
来年もよい年になりますように。



[2014/12/30/Tue] | きょうの夕焼け | page top
冬の散歩道
ツグミ
ツグミ

年末のバタバタの中、あまりかまってもらえず、文句の多いティナ。
夕方は寒いので、昼間の暖かい時間をみはからって犬孝行の長距離散歩。

散歩コースの途中で、電線にとまるツグミを発見したり、川沿いのコースではカモの群れに喜ぶティナ。
風は冷たいけど、冬の散歩道をのんびり楽しみました。


導流堤を走るティナ



導流堤から船着き場
[2014/12/29/Mon] | 犬との日々 | page top
中岳
牧の戸登山口---久住避難小屋---中岳---池の小屋---牧の戸登山口

久しぶりの朝駆け。
水分峠から長者原までは、山の日陰部分が所々シャーベット状になっていたが、スピードに気を付ければ大丈夫でした。
これから、積雪が多くなれば、由布院経由ではなくて、玖珠経由の方がいいのかなぁ。
運転は、途中の道路より牧の戸P内の方がアイスバーン化していてちょっとドキドキ。
少し早目に到着したので、車内で時間調整。用意を済ませ、出発するといつもの駐車エリアにRyona号発見。
すでにスタートした模様。

沓掛の岩場を越える時に、先を行くヘッドライトを確認。
早歩きでなんとか皆さんに追いついた。ボッチさん大暇さん大空さんryonaさんsanpoさんがいらした。
夏場の朝駆けは、まぁ一人でもなんとかなるが、雪山は経験が浅いので皆さんの後を歩くと安心。いつもお世話になりますm(__)m

久住避難小屋で小休憩を兼ねた服装調整をして本日のピークに向かう。
みなさん、ドコいくの?

天狗でも中岳でもよかったのだけど、前回、中岳に登りかけてあまりの強風で断念したので中岳がいいかなぁ~と思いながら、皆さんの後について行くと、いつの間にか中岳山頂でした(笑)

夜明けの待機時間は、寒くて寒くて・・・・今日は使い捨てカイロを貼りまくってきたけど、sanpoさんに聞くとカイロ貼ってないそうです。
え~~~!そうなの?
たしかに、山頂の風に吹かれてる間は、あまりカイロの暖かさは感じません。あ~でも、おまじない的に次回も貼りまくるんだろうな(^^;

今季から、防寒対策としてフード付きのダウンを導入(ユニクロです)
元々、フード付きの服って好きじゃないのでダウンもフードなしでしたが、寒さにはかえられません。
おかげで頭は寒くなかった(ニット帽+ダウンフード+レインウエアフード)

夜明けは、モルゲンに染まり霧氷はかわいらしいサンゴに変身していくのでした。

ガス舞う夜明け

あぁ~~、うっとり。

夜明け



朝焼けの稲星山



凍てつく中岳山頂標識
凍てつく中岳山頂標識


モルゲン天狗ヶ城
ブルーとピンクのグラデーションで天狗ヶ城が染まる。


雲海と稲星山

夜明けと同時に、雲海&ガス祭り!
ブロッケンも出現しますが、少々貧弱で私のカメラでは、とらえきれません。
ひとしきり夜明けを楽しんだあとは、まだ遊び足りない男性陣を置いて、sanpoさんと二人で先に池の小屋へ降りました。

朝のマイ影
雪のMy影


風のない小屋の中はありがたい。二人ともお腹が減ってますが、山頂の皆さんがなかなか下りてこないので、食事にありつけません。
「もう、撮るものもないだろうに、なにしてるんやろうねぇ」とかオシャベリしてるうちに皆さん戻ってきました。

今日はちゃんとコッヘルも忘れず持ってきたので、あたたかい”ぞうすい”です。カニカマと三つ葉(好物です)をたっぷり入れて、生玉子も持参しました。
美味しくできたのに、ボッチさんが手伝ってくれなかったので、作りすぎを頑張って一人で完食。


青空に雲
池の小屋より、慰霊碑方面

食事休憩の後は、皆さんと一緒に青空と途中の霧氷を鑑賞しながら下山。
今日は、雲もいろんな表情を見せてくれて終日美しい一日でした。

久住避難小屋前で、別府のやんやさんに遭遇!お友達と二人の様子。
遠征土産をいただく。いつもありがとう!
年越し元旦登山の話を少しして、ゆる~い感じの約束にならない?約束をしたりして・・・また連絡します。


霧氷越しに久住山

星生崎下で、悠悠さんご夫妻とすれ違う。いつも仲良し登山でうらやましい。


霧氷と星生崎
星生崎


西千里ですれ違った男性に見覚があり、人違いだったら悪いかな、、とためらったものの、やっぱり違いない!とすぐに引き返して声をかけると、やっぱりみたに~さんでした。
初対面でしたが、すぐにわかりましたよ(^^)
平日登山が多いようなので、今回は奇遇でした。またお会いしましょう♪


霧氷ニョロニョロ
霧氷ニョロニョロ



ゆきだるま
ゆきだるまつく~~ろう~~♪大きなゆきだるまぁ~♪
byアナ雪


岡嶋牧場のアイスクリーム
岡嶋牧場のアイスクリーム

下山後は、やまなみ牧場のまきばの温泉館に立ち寄ったが休館日でした(>_<)
朝には予想しなかったほど、下山時は暑かったので、岡嶋牧場に立ち寄りアイスクリーム(抹茶バニラ)
道の駅ゆふいんにて仮眠後、帰宅。

朝駆け隊の皆さま、お世話になりました。
今年最後の山歩きだと思いますが、来年もよろしく~~。
[2014/12/23/Tue] | 山歩き | page top
扇ヶ鼻
牧の戸登山口---西千里浜---くじゅう分かれ---池の小屋---扇ヶ鼻---扇ヶ鼻東端---牧の戸登山口

朝の予報があまりよくなかったのと、昨日の由布岳に登った疲れもあって、朝駆けはヤメてゆっくりめのスタート。
と、いっても家を出たのはまだ真っ暗な早朝。途中の由布院経由は、路面も白かったので慎重に運転した。


霧氷のトンネル
霧氷のトンネル

霧氷のトンネルは、このうえない贅沢。残念なのは曇天で青空キャンパスがないこと。


墨絵の星生崎
星生崎

ずっと水墨画のような景色の中、星生崎を越える。途中にある『ひよこ岩』には、小さな白い目が?


ひよこ岩
ひよこ岩

完全氷結した御池を渡り(中央付近はまだちょっと怖かったので端の方を歩いた・小心者)池の小屋へ。
風がかなり強いが、服装調整だけして中岳へ向かう。しかし、途中の吊尾根まで行ったところであまりの強風に何度もよろけて登頂は断念。
今日は単独だし、山頂まで視界悪いのでアッサリ諦める。


中岳
一瞬、青空の見えた中岳

池の小屋へ戻る途中に、サッとガスが晴れて白い山頂が冴えわたる。うぉー、カッチョえぇ~~。
やっぱり、登ろうかと思ったがお腹もへったので再度、小屋へ立ち寄る。
暖かい山ご飯をと思って、ぞうすいの用意をしてたけど肝心のコッヘルが入ってない!予備のミニカップ麺と菓子パンで山ご飯。
予備食持っててよかった~。だって、小屋の中は、休憩をとるハイカーの皆さんの食事のいいにおいでいっぱいだったから、、、
そんな中、「ひよっこさん」とか「佐伯」とか、聞覚えのあるワードがお隣から、、、、
チラ見すると、これまたなんだか、見たことある食事風景。

お尋ねするとやっぱり「九重連山を歩く」~kuju report~のYさんでした。

厚かましくも、恒例の写真を撮ってるところを撮らせていただきました(ややこしくてスミマセン・笑)

メイキング山うどん
メイキング山うどん
こんな感じでいつも撮ってるんですね(^^)
完成品のモツ入りうどんもとても美味しそうでした。


霧氷畑?
霧氷畑のプチピーク♪

お腹を満たして、二度目の御池を渡り、下山です。

霧氷の空池
霧氷の空池

途中の空池も霧氷でデコレーションされて綺麗です。そういえば、霧氷の時期にこの空池のそばでエルちゃんに会ったんだなぁ~~と、犬妄想をしながら下山してると、本当にエルちゃんに遭遇!!!


ザックの中のエルちゃん
Mダックスのエルちゃん

エルちゃん、久しぶり。今日も可愛いちゃん♪
higetiasさん&mamatiasさんとご一緒のsumiさんに「もう帰るの?今から晴れるのにぃ~」とニヤニヤしながら言われたけど、二日続けて山で遊びほうけてる主婦は、帰って仕事が山積みなので同行したいところを我慢ガマン。


扇ヶ鼻山頂
扇ヶ鼻山頂

きっと、午後から晴れるんだ・・・・
sumiさんの読みに違いはない。くやしい。
ちょっと扇ヶ鼻に寄ってみた。もちろん、なんにも見えません。

いーの、いーの、、、、ここはピークハントだから。
ダメ元で、東端よ。
肥前ヶ城狙いよ・・・・

そーよ。そーよ。予想通りのココも撃沈ですよ(>_<)


霧氷の覆う沓掛山
霧氷の覆う沓掛山

そして、登山口に近づくと晴れてくる下山時あるある。
まぁ、ちょっとだけの青空も見ることができたのでヨシとしよう。冬は今からだもんね~。


晴れ間が見えてきた沓掛尾根
沓掛尾根


雪の沓掛稜線
雪の沓掛稜線


冬の夕焼け散歩
夕焼け散歩

夕方は、空の様子がよさ気だったので、ひさしぶりに港まで夕焼け散歩に出かけました。
[2014/12/14/Sun] | 山歩き | page top
由布岳
由布岳正面登山口---合野越---マタエ---東峰山頂(ピストン)


正面登山道より由布岳全景
正面登山道より由布岳全景

天気予報はいまいちでしたが、そろそろ由布岳でも始まってるだろう霧氷を期待してスタート。

冬枯れの登山道
冬枯れの登山道
由布岳は前半ほぼ展望がきかないので、(この時期、花もないし)黙々と登るのみなのですが、冬枯れの登山道は空の抜ける感じがいい。


霧氷とわずかに見える由布岳山頂
由布岳の山頂が見えてきた

標高1300mあたりから霧氷が見えはじめ、由布岳の冬を感じながら山頂へ向かいます。

霧氷越しに眼下に飯盛ヶ城
由布院盆地と、正面は倉木山方面
このあたりから、だんだんと雲行きがあやしくなり、山頂はガスの様子。


霧氷の登山道
霧氷の登山道


霧氷の登山道
霧氷のトンネルが続きます


霧氷越しに飯盛ヶ城を見降ろす
霧氷越しに飯盛ヶ城を見降ろす
あ~、もうガスで見えなくなってきたー。


雪とガスで視界の悪いマタエ
雪とガスで視界の悪いマタエ
マタエでアイゼンを付け、東峰に向かう。あとから1組の男女が登ってきただけで、その二人もすぐに下山した様子。
写真を撮るにも、山頂標識ぐらいしか映らない荒れ模様なので、さっさと下山。
粉雪だった雪も徐々に本格的な雪になりはじめたので、休憩も山ご飯もとらずに下山開始。


雪の登山道
雪の登山道
降ってくる雪でコットンの帽子もしめっぽくなり(ゴアのレインハット欲しいな)これからの時期は、帽子も手袋も替えが必要だなー。


由布岳登山口
由布岳登山口
下山すると、停めてあった車にもけっこう雪が積もってました。
天気は、悪かったけど今季初の霧氷と少しの雪道を楽しめました。
下山後の温泉は、安心院の深見温泉(\300)最近、由布院の帰りによく利用します。
[2014/12/13/Sat] | 山歩き | page top
城山
犬友SATO夫妻と一緒に佐伯市で行われてるJパパさんの「野の鳥と」写真展に行ってきました。
想像してたよりも大きなホールで、少々気おくれしたけどJママの笑顔で迎えられてホッ。
たくさんの来場者にJパパさんは忙しそうでしたが、お話も少し聞けて楽しかったです。

写真展の後は、会場すぐそばの城山に犬たちと一緒に登る。
今年の1月の終わりにSATOさんに連れてきてもらい、とても気に入った場所だったのでまた歩けて嬉しい。
山頂までは、登山道がよく整備され散歩やジョギングを楽しむ市民の皆さんでいつもにぎわってます。今日も、市内の学生さんたちが部活のトレーニングに来てました。


城山山頂より佐伯市内
城山山頂より佐伯市内

山頂までは、あっという間。気軽に登れて山頂の眺めも抜群です。

山頂で集合写真の犬たち
全員集合!
だれも、こっち見てないし・・・苦笑。


山頂の石垣とティナ
城山は、石垣と登山口となってるふもとの櫓門(やぐらもん)が素晴らしい。


城山の石垣
かっこいい石垣ですね!

帰りは、海産物(干物)やお寿司も買って、佐伯を満喫しました。
あぁ~~、でも家に帰って気がついた。
好物の「ごまだし」買い忘れたぁ~~~。また、行こうっと。

城山については、佐伯市観光協会の「独歩も愛した城山」のサイトをどうぞ。
[2014/12/06/Sat] | 犬との日々 | page top
「野の鳥と」写真展
「野の鳥と」写真展のハガキ

Jパパさんの写真展
「野の鳥と」が佐伯市で行われます。詳細は、下記です。


「野の鳥と」写真展のご案内
2014年 12月 5日(金曜日)  ~   12月 7日(日曜日)
[2014/12/04/Thu] | 未分類 | page top
リン
カメラをのぞくリン
リン(♀)

母が留守をするので、実家犬のリンを週末預かりました。
リン、初めてのお泊りです。

カーテンの隙間から庭をのぞくリン
柴犬系MIXのリン。母が保健所から譲りうけた犬(当時は仔犬でした)
立ち耳&巻き尾で見た目は、亡くなったロンによく似てます。
大きさは7キロぐらいかな。


リンの横顔ソフトフォーカス
少し怖がりのようで、なれない人には吠えるようです。
ロンPが帰宅すると吠えられてた(笑)


顎のせリン
でも、数時間後にはアゴ乗せ密着。ティナがムリムリ割り込みましたが、ちょっとイヤがられてました。


ソファに一緒に座るティナとリン
ティナとは夏に対面してたけど、お互い干渉しあうことなく、期待してたジャレ合いは見られませんでした。残念。
二晩、我が家で過ごし、母のもとへ帰りました。またおいで~~~♪
[2014/12/01/Mon] | 犬との日々 | page top
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