天狗ヶ城
牧ノ戸登山口---久住避難小屋---天狗ヶ城---池の小屋---久住避難小屋---牧ノ戸登山口

単独、牧ノ戸登山口スタート。
期待した雪は、予想通りあってよかったのだけど、途中ヘッドライトの電池が切れ、予備でぶら下げてるネックライトもショボショボとあやうい。
ザックから手持ちライトを取り出して西千里を歩くが、ガスで視界が悪く、歩いても歩いても星生崎までが遠い。
久住避難小屋から数人のライトが出発の列をなしてるのが確認できた(kayoさん、fumiちゃんとそのお友達だったらしい)
避難小屋は、先程の御一行が出ていったあと無人で一人っきり。
切れたヘッドライトの電池を入れ替えてたら単独女性がやってきた。

あれ?!nacchi***さん
遠征に行ってたのは知ってたけど、そのままくじゅう入りするんじゃないの~と思ってたら、やっぱり(笑)

一人っきりの避難小屋は、心細くてどうしようと思ってたけど、nacchi***さんと少しおしゃべりして元気がでました。
韋駄天娘には、先に行ってもらい、しばらく時間調整をして天狗ヶ城に向かった。

久住分かれでは、突風でヘッドライトとストックが飛ばされたが、無事回収。
強風と積もった雪によろけながらも、夜明けの山頂へ。

手短に言うと、みなさんのレポにもあるように、撃沈でした。写真もありません(苦笑)
寒さに耐えられず、まだまだ粘る朝駆け隊の皆さんに敗北宣言して、池の小屋へ退散。
さっき、久住避難小屋できぐるみ状態に厚着するnacchi***さんに”着過ぎでしょ”と笑ったことを猛省。次回は、フリースの予備を持参しよう。

池の小屋でひと心地ついていたら、higetiasさんご一家が中岳から降りてこられた。今日もエルちゃんが同行です。


ミニチュアダックスのエルちゃん
Mダックスのエルちゃん。カラーはクリームですよ。
防寒対策でたくさん着込んでました。ファー付きのベスト、おしゃれさ~ん♪


曇天の雪山を歩く
曇天の雪山を歩く

雪も霧氷もたくさんあったものの、天候が悪かったので(家に帰って画像データ見ると)山の写真はなく、ほぼエルちゃん特集でした。
満足でした!


ザックから顔を出すエルちゃん
ザックから顔を出すエルちゃん
今回は、ずっとザックの中だったけど、最後に顔を出してくれてサービスショット♪
エルちゃん、またね~~~。
[2015/01/31/Sat] | 山歩き | page top
馬ヶ岳
出先での用事が予定外に早く済み、時間が急にできたので以前より調べていた「馬ヶ岳」に寄り道ピークハント。
登ると言っても、登山の予定がまったくなかったので、フーフしてジーンズにスニーカー履きと軽装。
登山口でイラストマップを見ても山頂まで40分程度らしいので、大丈夫でしょう。


みやこ処理場
リレーセンター/みやこ処理場

リレーセンターの隣に専用駐車場があり、車はここに駐車。登山口までは案内板に従います。
約950Mほどで登山口です。


馬ヶ岳への案内板
馬ヶ岳への案内板
この後も、登山道の途中にも順路や史跡解説の案内板などが点在してました。


登山口
登山口
大河ドラマは昨年で終わったけど、黒田官兵衛ののぼり旗がはためいてます。


登山口にあるイラストマップ
登山口にあるイラストマップ


登山道
登山道
全体的にとてもよく整備されてます。


登山道
ジーンズに手ぶら・・・苦笑


展望台にある岩
展望台にある岩
又兵衛岩、官兵衛、太閤岩。

展望台
展望台
二の丸手前の展望台、視界が一気に開けてよくなります。


亀岩
亀岩
本物は、もっと立体的で亀が振り向いてこちらを見てるポーズでとてもかわいい。


二の丸にある三角点
二の丸にある三角点は四等三角点でした。
二の丸には、丸太のベンチ。広さもそこそこで(このあと登る本丸よりもこちらの方が広い)展望も素晴らしい。


二の丸からの展望
二の丸跡からの展望
京都平野(みやこへいや)を一望します。霞が強く、ぼんやり気味でしたが気持ちのいい風景です。


山頂からの展望
山頂/本丸からの風景
二の丸のピークからさらにひと登りすると本丸跡地の山頂です。山頂には、石碑二の丸と同じく丸太のベンチ。

下山は、小さなショートカットコースを見つけ、登山口に戻りました。
短時間で登れて、展望もいいので犬と歩くのもいいかもしれません。是非、ティナを連れて再訪したいなー。


馬ヶ岳については、行橋市のHPに解説がありました。
官兵衛ゆかりの地」/行橋市ホームページより
(パンフレットのPDFに駐車場などの情報が掲載されてます)
[2015/01/25/Sun] | 山歩き | page top
きょうの夕焼け
夕焼け空と巻き尾のリンの後ろ姿

実家犬、リンと夕焼け散歩でした。


柴MIXのリン
[2015/01/24/Sat] | きょうの夕焼け | page top
天狗ヶ城・中岳
牧ノ戸登山口---久住避難小屋---天狗ヶ城---中岳---池の小屋---牧ノ戸登山口

夜明け前の月
夜明け前の月

牧ノ戸をいつも通り、単独スタート。
今夜はガスもなく、先週苦労したガレ場の下りも星空と月明かりのおかげで安心です。
夜明けは、天狗ヶ城で迎える。


霧氷の天狗ヶ城で迎える日の出



山頂標識のエビのしっぽ
山頂標識のエビのしっぽ
天狗ヶ城の山頂標識は、ちびまる子ちゃんのはなわクンのヘアスタイルになってます(笑)



朝の光に光る半透明の霧氷群
透明化した霧氷群がキラキラと綺麗


中岳と空を覆う雲

中岳へ移動した後、朝駆け隊の皆さんと池の小屋にて休憩。
食事をしてる途中で、だれかが雲がすごいコトになってるよ~と言うので外をのぞくと、ホントにさっきまでのシケシケの雲がエラいことになってた。


透明の霧氷



星生崎
星生崎


久住山
久住山遠景


ドッグザックに入ったMダックスのエルちゃん
Mダックスのエルちゃん
皆さんと下山途中、エルちゃんを背負ったhigetiasさんとmamatiasさんご夫妻とお会いする。
今日も夕駆けの様子でした。


阿蘇の噴煙
阿蘇山(中岳)の噴煙
全国ニュースにもなってるけど、阿蘇の噴火活動が活発化してます。
風に流され長く伸びる噴煙が不気味。


導流堤のティナ

帰宅後、下界の雲の様子もいい感じだったので夕方のティナとの夕暮れ散歩も空を期待しつつ楽しみました。
そうそう、、、、
ティナは、先日14日で13才になりました!
当日は、バタバタしてたのでお祝できなかったけど、手配した誕生日プレゼントも届きました。
元気で一年を過ごしてね♪
[2015/01/18/Sun] | 山歩き | page top
きょうの空
夕暮れの橋

夕方の空は、パッとしませんでしたが久しぶりに一家そろって散歩。
ティナが嬉しそうでした。
[2015/01/12/Mon] | きょうの空 | page top
冬の友
湯たんぽがお気に入りのティナ



湯たんぽを抱いて寝るイヌ



湯たんぽにアゴの乗せるティナ

最近の留守番の友は、湯たんぽ(白いタオル包んでる)です。
かなりお気に入りの模様。
[2015/01/11/Sun] | ティナ | page top
天狗ヶ城・中岳・星生山
牧の戸登山口---久住避難小屋---天狗ヶ城---中岳---池の小屋---星生山---牧の戸登山口

くじゅう入りする前の夜中のコンビニで買い物してると、見覚えのある長身の男性が・・・
おおいた山日記のよっちゃんでした。
本日のお互いの予定ピークは、違うようなので山ですれ違うことはなさそう。また、会いましょうとコンビニ前で分かれ、大曲Pのヘヤピンをスロースピードの横目で入山準備するよっちゃんを再び見送りました。

いつもより駐車台数の少ない牧ノ戸から単独スタート。
空には星もなく、西千里浜を歩く頃はガスが濃くなってくる。
なんだかイヤだかな~と思いながら歩いていると、星生崎下から久住避難小屋に向かうガレ場でルートを外れる。
ゴツゴツの岩ではなくて、草地で雪の残るふかふかゾーン。明らかに間違っとる!
視界は、最悪の数メートル。方角の目的となる避難小屋は無人のようで灯りがない。
後戻りして、黄色ペンキマークのある岩を見つけ方向修正。再び下る。またもやふかふかゾーン。残ってる足跡はできたばかりの自分の靴跡。
再度、後戻り、さっきのマーキング岩は信用ならん(笑)違うマーキング岩から仕切り直して下るが、どつぼにはまったようで、同じ場所へ迷ってしまう。
ガレ場はかなり下ったはずなので、すり鉢状になった避難小屋の広場はすぐそこのはずなのに・・・・
いっそ星生崎まで後戻りした方がいいか、だれか後からくるライト(後続ハイカー)を待つか。
そんなコト考えながら、3度目の正直で(4度だったかも・苦笑)ようやく避難小屋にたどりついた。
小屋は無人で、ちょっと焦った頭を冷やすために休憩。
ダウンを着こんで、いったんは小屋を出るも、ガスはますます濃くなる一方。さっき方角を見失ったばかりだし、この天候では、夜明けも期待できないのはわかりきってるので急いで山頂に向かう必要もなく、安全対策で少し明るくなるまで避難小屋で待つことにする。
しかし、無人の避難小屋は、怖~~~~い。風は避けられるもののじっとしてるので体は冷えてしまうし、なにより一人なので心細い。
だれかこないかなぁ~~。
二人ほど男性ハイカーがやってきて、服装調整をしたあと出発していった。
風もガスも相変わらずだけど、少し明るくなってきたので小屋を出た男性に続く。

とりあえず寒いので池の小屋へ向かおうと、池の上の道に取り付いた所で一瞬ガスが流れて天狗の山頂に人影確認。
こんな極寒に夜明けの山頂にいるのは、きっと朝駆け隊の方だろうと思い、引き返して天狗ヶ城へ向かう。
案の定、顔なじみの皆さんです。

しばらくして、皆で中岳へ移動。
中岳もガスでさっぱり・・・・


凍る中岳の山頂標識
凍る中岳の山頂標識

山頂の岩に腰かけウトウトする大空さんが、このまま凍死しちゃうんじゃないかと心配(^^;
そのうち、自分もウトウトしはじめた。寒くても眠い時は眠いものですね。
見かねたsanpoさんが先に下山しようと誘ってくれて二人で小屋当番。
山頂に残った男性陣は、ガスと強風の中、なかなか戻ってきません。一体何をやってるんだか(苦笑)

ようやく下山してきたひよっこさんは、(小屋周辺も強風なのですが)「山頂よりココのほうが寒いな、、、」って。
山頂で4時間も凍えていたので、どうやら体感センサーが故障した模様。おかしくなってます(笑)


池の小屋内部より中岳
池の小屋内部より中岳。晴れてきた。


氷結した御池
氷結した御池


三俣山遠景
三俣山遠景


星生崎上から久住避難小屋を見降ろす
久住避難小屋と久住山

夜中にガスで見誤ったガレ場のルートを下山時に確認すると、やっぱり大きく北側にそれていた。
大空さんとボッチさんは先に下山との事で、お別れしてryonaさんsanpoさんと星生山に寄り道。


星生の岩尾根
星生の岩尾根

雪が少なかったけど、星生山は久しぶりなので岩尾根歩きと大展望を楽しみながら山頂へ。
しかし、本日最大のアクシデント!!!

ザックのウエストベルトを外した瞬間、装着してたデジイチのカメラケースが(もちろんカメラ入り)”おむすびころりん”のごとく、雪の残る星生の北斜面をころころころりん。
下まで転がりました。
申し訳ないことに、ひよっこさんが「オレ、いったる!」と男気を出して取りに行ってくれまいた。すみませ~ん。
(春になったら自分で取りに行くと申し出たのですが・・・)

山慣れしてるひよっこさんですが、万が一ケガでもしたら、、と思うとヒヤヒヤ、、、無事戻ってきてくれてホッ。
ケースの中のカメラも壊れることなく無事でした。

ryonaさんお世話かけました。ありがとう。

下山後、牧ノ戸Pでnacchi***号を発見したけど途中で入れ違いのようでお会いできないままでした。
nacchi***さん、なかなかお会いできないですね~~
[2015/01/10/Sat] | 山歩き | page top
天狗ヶ城
牧ノ戸登山口---天狗ヶ城---池の小屋(食事休憩)---牧ノ戸登山口

新年の初登山は、雪を求めて”くじゅう”へ。
下界も元旦から雪がチラついた大分県地方。心配だった路面の凍結もなんとかやりすごし無事牧ノ戸Pに到着。
たくさんの先行者で圧雪された登山口すぐのコンクリ坂は、アイゼンがきいて歩きやすくなってます。
少し出遅れたので、日の出には間に合いそうにありません。途中でピンク色に染まる三俣山を横目に眺めながら急いで天狗ヶ城へとりつく。


朝日を受ける天狗ヶ城
天狗ヶ城


夜明け直後の青空


天狗ヶ城山頂の朝駆け隊の皆さま
山頂の朝駆け隊の皆さま

山頂には、顔なじみの朝駆け隊の皆さまがいらっしゃいました。
新年おめでとうございます!


天狗ヶ城山頂標識



快晴の空とくじゅうの雪山
くじゅうの雪山


天狗ヶ城山頂の霧氷
霧氷越しに中岳方面
山頂には期待してたほどの雪も霧氷もありません^^;
しかし、今朝は(遠くにPMの層が低く見えるものの)空気の透明度が素晴らしく、遠く普賢岳も目視でき、阿蘇の山々も由布岳もすぐ近くに見えます。
由布岳の双耳峰がクリアに見えることは何度も経験してますが、遠近感が今までと違います。ちょっと感動。


完全氷結の御池
完全氷結の御池
山頂で一緒になった行橋のYumiさんが今季まだ池を渡ってないというので、一緒に横断。
う~っ、やっぱり池の廻りも霧氷が少なく寂しいねぇ。


くじゅうの山とカメラマンsumiさん
モデルはsumiさん

星生崎下でsumiさんとYumiさんとで空の変化を期待しつつ小休憩。


シベリアンハスキーのかしゅがるクン
シベリアンハスキーのかしゅがる君
下山途中で、かしゅがる君とすれ違う。やっぱり雪が似合うね♪


プチシュカブラ

第二展望所で先行して下山していた朝駆け隊の皆さんと合流。
霧氷は少なかったけど、年初めのよい山でした。
[2015/01/03/Sat] | 山歩き | page top
雪遊び
雪道を犬用ブーツをはいて歩くティナ

謹賀新年

元旦そうそう、いい大人たちで雪遊び^^;
ティナ、初めての犬ブーツ。途中で脱げました・・・
ブーツの下に履く靴下を厚くしたほうがいいみたい。

今年もハジける予感です。
[2015/01/01/Thu] | 犬との日々 | page top
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