由布岳
由布岳正面登山口---合野越---マタエ---東峰山頂(ピストン)
早朝の正面登山道Pには、2台ほどでガラ空き状態。
日の出時刻を過ぎて明るくなってからのゆっくりスタートです。

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登山口入口の霜柱


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寒そうな木々を見てると、由布院の春はまだ先のように感じます。


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山頂付近は、うっすらと白く・・・・


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マタエの霧氷と雲海


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霧氷越しに東峰


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東峰へ続く霧氷

マタエから山頂の東峰までは、ほんの少しの距離ですが、登りきるまで久しぶりの霧氷に何度も足がとまります。
今季は、ガッツリ積雪した時期に登れなかったので、わずかな霧氷でもやっぱり嬉しい。


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東峰斜面



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東峰より、西峰への岩場


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東峰山頂標識と雲海


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お鉢はまでデビューできてません


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雲海に浮かぶ”くじゅう”


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山ご飯は、コンビニの稲荷寿司とカップスープ

山頂には、先行者のお二人がいらしたが、休憩後すぐに下山した様子で貸切。
由布岳でこんな静かな山頂タイムも珍しいかも。
遅い朝食を食べ、風もそんなになかったので、1時間以上ボーッと一人で山頂風景を楽しんだ。
熱いお茶を入れようとしたけど、バーナーの火が着かず、いよいよ壊れたか!(かれこれ13年以上は使ってる)と思ったが、帰宅後確認するとちゃんと着いた。

下山をはじめると、マタエでちょうど登ってきた団体さんとすれ違う。
山頂が混みあう前に登れてよかった(^^;

下山途中で登山道のすぐ近く、林の中の鹿(3頭)を見かける。

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木の間に鹿


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少しアップで・・・・
ハイカー慣れしてるのか、すぐには逃げず、こちらの気配を気にしながら餌を探してるようだった。


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こちらは、少し体が小さかったのでまだコドモだろうか?
真後ろ向いてくれると、お尻の白い模様がハート型でかわいいんだけどな。


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下山後、由布岳全景(と、左は飯盛ヶ城)

多少ボリューム不足だけど、今季最後かもしれない霧氷と青空それに雲海の静かな山頂をじっくり楽しめてよかった。
そろそろ、冬タイヤも交換かなぁ~
[2015/02/28/Sat] | 山歩き | page top
ちびカモ
温めていたカモの卵が孵化しました(笑)
コガモは心なしか、つぶらな瞳。
泣き声も親鳥とは違い、少々高めのトーン。よくできてるな~。

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手前がコガモ
新品(あ、ちがう。孵化して生まれたて)なので、まだティナのヨダレで汚染されてなく、ツヤピカです。
頬ずりだってできちゃう。


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あぁ~、早速デロデロにかわいがってるしー


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Nちゃん、ありがとう。
親鳥同様、(たぶん)乱暴にかわいがると思いますp(^_^)q
[2015/02/23/Mon] | ティナ | page top
八面山
コース
山頂探訪コース入口---第一展望地---第二展望地---第三展望地---第四展望地---小池周遊---コース入口
(車道を車で移動)
箭山(ややま)神社駐車場---巨石群---八面山縁地---箭山(ややま)神社駐車場


午前中の用事を片付けると少し時間ができたが、くじゅうまで行けるほどではない。
近場だし、いつでも行けるから”まっ、いっかー”と、ずっと後回しにしていた八面山に登る。
登山道を歩いた事はなかったけど、八面山は身近な山で子供の頃から中腹にある平和公園には家族で訪れたり、野外音楽堂のある広場には、お弁当持参で犬連れで遊び来ていた。
ここ数年は、山麓で行われるコスモス祭りが、毎年の楽しみ。

八面山は、山頂付近まで車道が整備され、十いくつかのカーブを我慢すれば気軽に山頂までいけるし、何本もあるアンテナ塔が今までやる気を起こさせなかったが、今日はノボル!
でも、昼前だしそんなにじっくり時間もないので、少々インチキ気味に車で山頂付近まで行ってから小池を周遊予定。

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路肩にある案内板
小池取り付く車道路肩には、数台の駐車スペースがあり、今回はここに停めてから車道を山頂方面に向い少し歩く。


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登山口入口
登山口には、立派な案内板。登山道も整備されており、途中に展望地が点在する。


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くじゅう方面遠景
天気は午後から夕方にかけて下り坂の予報だし、霞が強くて遠景は望めないが、うっすらくじゅうの山々も見える。
星生の北側が白くなってるような・・・


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しょうけの鼻(八面山山頂)



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整備された登山道
アップダウンも少なく、このコースはファミリー向けかも。途中、小さな子供連れの家族とすれ違う。
いつか、ティナも連れて歩こう。


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小池
くもり空が残念(^^;

小池の淵を歩いて山頂探訪コースを終了し、車で箭山神社前まで移動(駐車場あり)
無人の神社にお参りして、天空の道コースを歩く。


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登山道より
こちらのコースも途中の展望が素晴らしいのだけど、時折あるデンジャラスな忠告書。


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危険!
そりゃ、もう。岩のあちら側はまっさかさまな感じなワケで・・・・


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北峰(天空の道コース)へ続く登山道
巨石群が並びます。


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アンテナ塔のある北峰


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三角点


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北峰の三角点は四等三角点でした。


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ベンチのある展望台
中津市内方面の展望が開けますが、先程の探訪コースと同じく霞が強くスッキリしません。
車道を歩いて戻ってもいいのですが、せっかくなので往路の登山道を神社前まで戻りました。


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八面山荘の窓越しに遠景(霞強し)
下山後は、八面山荘の日帰り入浴を利用(\300)、温泉ではないようですが安いですね。気持ちのいい展望風呂でした。
山頂ベンチでお昼にしようとしたら、ザックに放り込んでおいたはずのカップ麺がなかった。ガスもテルモスに入れたお湯も用意してたのに・・・
そんなワケでお腹ペコペコだったので、山荘で一人飯デビュー。



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八面山荘広間
小さなステージもある大広間。先客の家族連れは、私とは入れ替わりにお帰りになって貸切。
広すぎっ(笑)


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ステーキ丼
季節限定の「かきフライ」にも心奪われそうでしたが、メニューの赤い文字の”おすすめ”に従いステーキ丼。


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ステーキ丼
いやぁ~、当たりでした。
今度、ロンP(オット)誘って再訪しなきゃ。


参考:中津市のホームページより 八面山MAP&NAVI
[2015/02/21/Sat] | 山歩き | page top
中岳・久住山
牧ノ戸登山口---久住避難小屋---中岳---池の小屋---久住山---牧ノ戸登山口

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ちょっと出遅れた中岳山頂の夜明け

昨日のポカポカ陽気も手伝って、雪が少なくなってるのはわかっていたが、登山口のコンクリ坂も、途中のアセビのトンネルも霧氷は皆無で標高を上げてもその兆候はなし。
霧氷が残っていれば天狗ヶ城に登ろうかと思ってたけど、そうでもないようなので、久住避難小屋で、衣服調整をしたあとは、中岳に直行。

夜明けは、やや単調。しかし、前回がダメダメな撤退だったのでこれで十分。


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由布岳の双耳もよく見えてた


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おっ!雲が変化しそうかな~と思ったけど、その後の成長はなく・・・・


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中岳山頂
ガスも発生しそうにないので、池の小屋へ移動する。


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雪は少ないものの、所々のシュカブラが美しい。


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池の小屋と稲星山遠景


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山ご飯は、『肉うどん』
卵・餅・油揚げ入り。熱々のハフハフでした!


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下山路の御池の淵でうずまき?状の雲出現。トルネード?


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時間はまだ早く、余裕があるので久しぶりに久住山へ寄り道してみます。
この辺のシュカブラは、表面がデコボコと荒々しいけど、それはそれで力強いですね。


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マイ影、自撮。遠景は星生山。


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久住山山頂
気温はそれほど低くないけど、風が強いので長居はできず、下山。
珍しく貸切で一人っきりの山頂だったのでもう少しいたかったけど、また今度。


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下山途中の久住山を振り返る。


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青空と雪の白、露岩の黒がきいている。
雲がほしい・・・・


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「こっちもいいよ~」と誘う星生山^^;
久住山から降りると、次は星生山が誘ってきたけど、今日は日曜。明日からの仕事に備えて余力を残したい。
後ろ髪をひかれつつも、下山。


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西千里浜より久住山遠景

今日は、久しぶりに登った久住山が楽しかった。

[2015/02/15/Sun] | 山歩き | page top
扇ヶ鼻分岐まで
牧ノ戸---扇ヶ鼻分岐(ピストン/ピークなし)

牧ノ戸Pに到着したのは、AM6:00前。
途中のやまなみハイウエイで睡魔に襲われ、駐車場に到着してすぐに仮眠。
どうせ、天気はパッとしないようなので持参したダウンからフリース、レインウエアをまとめて着こんで、ダウンの膝かけにくるまり、使い捨てカイロを両手に握って眠った。
寒くて眠れないかな?と思ったが、1時間以上爆睡。

ガスの登山口をスタートするも、天候が回復する空模様でもないし、下山してきた先行パーティーに聞くと、「くじゅう分かれはヒドい風でした」とのこと。
これが土曜日ならまだ時間の余裕もあるけど、日曜日は翌日からの仕事に備えて早目に帰宅したいし、、、
深追いせずに、扇ヶ鼻取り付きまで歩いて下山。

下山途中に、ハスキーのかしゅがる君に会う。
かしゅがる君


かしゅがる君


かしゅがる君


前足で雪に穴を掘るかしゅがる君

雪穴を掘って遊ぶ、かしゅがる君。
穴掘りしてるだけでカワイイ。

帰宅途中、日出生台演習場近くから見えるはずの由布岳もガスの中。
(由布岳近くで天気が回復しそうなら由布岳に行くつもりだった)
安心院に入ると、青空が!思わず先週登った伽藍岳方面にハンドルを切ろうとしたが、やめた。

思いが定まらない時は、登ってもしょうがない。

大人しく帰宅して、諸事情で落ち武者のような耳(の飾り毛)になってるティナの耳の毛を切りそろえた。

ケチらないで、トリミングに出せばよかった・・・
ヒドすぎる。

すまん。ティナ。
[2015/02/08/Sun] | 山歩き | page top
伽藍岳(動画)


2015/02/01 伽藍岳登山の動画です。BGM付きです♪
(ボリューム調整してください)
[2015/02/04/Wed] | 山歩き | page top
伽藍岳
塚原温泉---塚原越---伽藍岳山頂---西峰分岐---(西峰を探すも?)---西峰分岐---一刀塚---塚原温泉

ティナを同行して伽藍岳に登りました。
前日の土曜日に登ったくじゅうの天気が悪天候で青空を望めないままでしたので、消化不良を解消すべく、ティナ連れで短時間で登れて、しかも雪も楽しめる伽藍岳!

伽藍岳は、2013年にティナ連れで登っており、諸事情で西峰をパスしたので、今回は西峰をリベンジです。

鉱山路

塚原温泉の鉱山道から取り付きますが、すでにスタート時から雪山パラダイス!!
アイリッシュセッターのティナは、足の飾り毛やパットの毛に雪玉がつきやすいのですが、今日の雪質は、昨日のくじゅうの雪のように少し重たく湿度があったせいか、心配していた雪玉はできませんでした。
(雪玉できるとあとのケアが大変、本犬も歩きづらい)


塚原温泉火口の噴煙

塚原温泉火口の噴煙、火山活動が活発です。

雪の鉱山路

雪にはしゃいで、なぜかウサギ飛びになるティナ(笑)

小さなピーク

ミニミニピークに寄り道のティナ・・・に「そこは、登らんでもいーんじゃない」と楽しそうだなぁ~ワタシ(笑)

厚着のティナ

綿タンクトップ+アクリルセーター+レインコートと、3枚重ねのティナ。寒がりなので厚着です。

雪の登山道

今日の伽藍岳は、貸切のようで途中だれにも会いませんでした。

登山道より別府湾

高度を上げていくと、別府湾方面の視界が開けます。

登山道の雪に埋まるティナ

山頂手前の登山道では、雪に埋まりながらも頑張って登るティナ。

雪の残る扇山

登山道途中より扇山。山頂へ伸びる防火帯には雪が残ってます。

霧氷と別府湾と高崎山

霧氷越しの別府湾と高崎山
別府湾と高崎山のコラボは、大分県民にはなじみ深い画像として刷り込まれてるのでなんだか、ホッとします。

霧氷越しの日出方面
日出方面

伽藍岳山頂のティナ

伽藍岳山頂のティナ
途中でバテたら引き返そうと思ってましたが、全然よゆーの13才!


霧氷

由布岳の山頂はガスがかかってます。

霧氷についたエビのしっぽ

ボリューミーなエビの尻尾を楽しみながらいったん分岐地点に下り、西峰に向かいます。

雪を頭にかぶったティナの後ろ姿

ティナの頭に雪が・・・

西峰までは、冬枯れしたカヤの中を漕いだり、低木の雪を頭にかぶったりしながら進みますが、踏み跡は雪で不明瞭、目印の赤テープもヒノキ林の付近で見失い、雪の中で無駄にティナの体力を失いたくないのでサッサと下山。
以前、ロンと西峰に行ったのだけど、山頂ピークの露岩の記憶があるがそこまでのコースと風景の記憶がふたりとも怪し気(苦笑)


由布岳

下山時には、由布岳も綺麗な双耳峰を出してくれました。

解け始めた霧氷越しに鶴見岳
解け始めた霧氷越しに鶴見岳

ゆるむ霧氷


雪の中の一刀塚
源為朝が割ったとされる一刀塚

下山路でちょっと立ち寄りました。巨石の大きさと割れ目がわかるかな~。

一刀塚の巨石

リベンジのはずの西峰ピークを踏めなかったので、また宿題が残りました。
山頂風景もよく、割と気軽に登れる山なのでまた再訪しよう♪
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