北大船
男池---ソババッケ---大戸越---北大船---男池(ピストン)

土日の天気予報はよくなかったので、山に登る気はさらさらなかった。
土曜の夜にRoynaさんのブログを見ると、翌日に北大船に行くと言う。

いや、いや、、午前中は雨でしょ。GPV予報でもガスじゃん!山行には条件悪いでしょ~。と、冷やかし加減のメッセージを入れると『集合は、男池8時です!』と返事が来た。

恐ろしいヒトだ(笑)

「大船は過去に登って、トラウマで超苦手デス」と、返信すると。

『苦手は克服するためにあるのです!!』

と。

鬼だ。鬼コーチだ!!

いつもの朝駆けより遅いスタートのため、睡眠も十分に取ることが出来、男池Pに着くとゴリさんもすでに到着してます。
心配していた駐車場の空きスペースにも余裕があり、鬼コーチが身支度を整える前に、コーチの車の前で、気を付け!の姿勢で用意は万端です(ウソ)

昨夜降った雨で、男池の森は瑞々しく、緑が輝いてます。
同時に、4人の額からも輝く汗がポトポト・・・(笑)

コットンの帽子も汗でシットリ重くなり、タオルハンカチも大戸越に着くころには2枚目でした。


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山頂はあいにくのガスでしたが、それでも綺麗なミヤマキリシマを鑑賞することができました。


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ミヤちゃんには、どうやら素敵な彼氏ができたようです。



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ヨウラクツツジ

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双子のチゴユリ

皆さんと一緒に歩いたおかげで、苦手だった大船山(歩いたのは北大船までだけど)まで辿りつけました。
お世話になりました。
[2015/05/31/Sun] | 山歩き | page top
ラブまみれ
SATO家で3頭の犬たちに癒される

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ヘソ天、エルフちゃん。
もう、たまらん。
連れて帰っちゃうゾー
[2015/05/30/Sat] | 犬との日々 | page top
パピー
2015/05/24 続きニッキ。

少し時間があきましたが、覚書。
鶴見岳を下山した後、ソッコーで帰宅してシャワーをあびてティナをピックアップ後、塚原にあるラモリクラブさんへ。
犬友さんご家族が遊びにいらしてるとのことで、お邪魔しました。

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黒ラブパピーのあぐりちゃん
初対面ながらも、体格の大きなティナに驚きもせず、むしろ積極的。
シッポをピン!と持ち上げてティナのあとを追ってました。
まだまだだっこサイズでしたが、次に会う時は大きくなってるんでしょうね~。また会えるといいな。


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貸し別荘のドッグラン
背景の山は由布岳です。

大型犬と泊まれる貸別荘 LAMORI club

[2015/05/29/Fri] | 犬との日々 | page top
鶴見岳
【コース】
別府高原駅---(ロープウエイ)---鶴見山上駅---鶴見岳山頂---南平台---別府高原駅

昨年同様、今回もロープウエイを利用してのインチキ登山(笑)
だって、だって、ロープウエイがかなり楽しかったんだもん♪
一気登山コースの登りは、展望もそんなにないので、たぶんこの先もこのコースは、登りはロープウエイかなぁ(軟弱)

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ゆふ号
今回は「ゆふ号」でした(もう一台は「つるみ号」)


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nacchi***さん、鶴見岳はこんな子です(笑)


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鶴見岳山頂より由布岳


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山頂アンテナ


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アンテナ群(あーっ、虫が写りこんでた!)
鶴見岳山頂は、海方面に広がる展望がいいのだけれど、この構造物(アンテナ群)がちょっと雰囲気に水を差す。
山頂のミヤマキリシマは7分咲き程度でしょうか?まだ開花前の株もありました。
くじゅうでは、害虫被害が深刻ですが、こちらは大丈夫なようです。



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鞍ヶ戸方面から少しガスがわいてきた。


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眼下は別府市内。遠景は日出町、国東方面。


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鶴見岳山頂標識


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下山は、南平台経由で・・・・


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こんな感じで、下山路にもミヤマキリシマの株が点在します。


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下山途中の空


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マッチ棒(杭です・笑)の並ぶ登山道



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西の窪
平坦で緑に囲まれたここの雰囲気がとてもいい。



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明るい木漏れ日が続く西の窪



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南平台より志高湖方面
中央の志高湖の後ろ小さなトンガリは小鹿山。さらに海沿いの遠景は高崎山


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下山路のグリーンシャワー



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新緑の木々が美しかった。


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火男火売神社(ほのおほのめ)
コース途中にある神社。無事下山のお礼参拝をしてあと少し歩きます。


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ロープウエイ高原駅駐車場に戻ると空はまだまだ青かった。


昨年の鶴見岳レポ⇒2014/06/01 鶴見岳
[2015/05/24/Sun] | 山歩き | page top
きょうの夕焼け
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港で遊びすぎて、帰りは月が出てました。
[2015/05/21/Thu] | 犬との日々 | page top
志高湖
2015/05/17の続き。
男池から寄り道して神楽女湖経由、志高湖へ白鳥のヒナ鳥を見学。
(自宅への位置関係からして、完璧に寄り道の域を越してる・苦笑)

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チョウジソウ


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チョウジソウ


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チョウジソウ

神楽女湖に咲くチョウジソウ
さわやかなブルーが一足早い初夏の気分にさせてくれますね。


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神楽女湖より由布岳、鶴見岳


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コブハクチョウのヒナ鳥/志高湖


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カメラ目線のサービスショット♡
ふわふわ、モコモコ。


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まだ短い首をうずめてポーズは一人前、一鳥前?(笑)


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パタパタ~~"^_^"
あぁ、動きすべてが可愛い。


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白鳥専用池
ネットで保護されてます。


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元気に大きくなってね♪
また会いにこよーっと。


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志高湖
スワンボートも大盛況、すべて稼働中でした~。
[2015/05/18/Mon] | 犬との日々 | page top
天狗ヶ城
牧の戸登山口---天狗ヶ城---牧の戸登山口
男池---かくし水(ピストン)

天狗ヶ城へ朝駆け後、男池に移動してかくし水まで新緑の森の中を散策しました。

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夜明け


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山頂風邪っぴきな人その1(右端)
その2はワタシ。どうも、昨夜のお風呂で湯船につかったままうたた寝してたのが良くなかったみたい。
口ポカーンと開いたままだったし(笑)


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由布岳遠景
今日はいけるかも~~~と、ドラマチックな展開を期待しすぎたのが悪かったのか、少々肩すかしな空。
でも、まぁ。由布岳のシルエットが綺麗だったのでヨシです。


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山ご飯は、うどん。
山頂で冷えた体にあったかいんだから~♪
今日はダウンも用意して着込んだけど、やっぱり寒かった!あったかメニューで正解でした。


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イワカガミ
マイズルソウの葉っぱもモリモリ。


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咲き始めたミヤマキリシマ



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ベニドウダン

牧の戸登山口、下山時刻はAM8:30
平日下界だと、勤務先では朝礼時間だ(笑)
まだまだ早いので、男池に移動して新緑の森をお花散策。


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キバナチゴユリ



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キバナチゴユリ



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コケイラン



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ホウチャクソウ



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ヒメナベワリ



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ハナイカダ
以前、倉木山で花に詳しいハイカーさんにこの花の名前を教えてもらったが、その時はまだ花期の前だったので出会えるタイミングを逃したままでした。
いつか会いたい花だったので、今日はいい日だ。ついてるなぁ。


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コクワガタ



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ミヤマガマズミ
勝手に命名「エルモの樹」
葉っぱが、ラブラドールの耳みたいなビロードの感触。この葉を何枚か重ねて厚くするとラブの耳になるんじゃないかな。
エルモの黒くて逆三角形の耳を思い出して、少しウルウル。あーーっ、エルモに会いたいよーーー!!

二頭を犬を見送ったけど、想い出と一緒にそれぞれのダッコした時の重みや、膝に顎を乗せた時の感覚、毎日なでていた頭や毛質などの手触り質感などは、今でも鮮明です。

ロンとは、一緒にくじゅうの山をたくさん歩いたので、山に入るたびにロンを思い出したり感じたりすることもあったけど、エルモの樹があれば、男池の森に入る楽しみも増えるなぁ。


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フタリシズカ


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タチシオデ



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オオルリ?(雌)
山友さんが、見つけました。
かくし水の近くの枝で長い時間とまって綺麗なさえずりを聞かせてくれたかわいい子。
オオルリの雌でしょうか?
Jパパさん、Jママさん。小さくて粗い画像ですが、わかれば教えてください。


山でお会いした皆さま、お疲れ様でした。そして、また次回お会いした時もよろしくお願いします。
[2015/05/17/Sun] | 山歩き | page top
経塚山
山田湧水---経塚山(ピストン)


今日は、由布岳山開きでしたが、午前中に所用があり、参加できませんでした。
山開きのイベントでは、自衛隊の豚汁が美味く、記念品の帽子も楽しみの一つだったのですが、今年は残念。
昼からでも登れる近場の山ということで、ミヤマキリシマが咲き始めた経塚山へ山田湧水から入山。


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途中でエネルギー補給(犬用クッキー)のティナ。


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石切り場跡地には、石積みの名残。


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オドリコソウ


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オドリコソウ


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コケむす岩にも癒されますが、植物には興味のない早足のロンPが先で待ってるとゆっくりできない(^^;


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林道合流
植林が伐採され、運び出しのための林道が少し拡張されてました。


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電波塔が見えたらもうすぐ山頂ですよ。


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山頂より、由布岳方面
霞が強くて、由布岳の双耳峰もよく見えない。


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山頂より、高崎山方面。
こちらも同様。命名で話題になった小猿ちゃん(シャーロット)元気に育ってね♪


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山頂より、伐採の山肌。ちょっと寒そう。


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一番花付きがよかった株

まだ蕾の株もあったので、もう少し楽しめそうです。


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ヤマグミの花
天気がよく、気温も上昇してきたので前回歩いた七つ石山には寄り道せずに下山します。


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アマドコロ


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アマドコロ


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今日もグイグイガールのティナ13才!


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登山道より別府湾の向こうに高崎山
天気はいいのですが、PMなのか黄砂なのかこのところ、ずっと霞が強い日々です。


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ザビエルの通った道/登山道

毎年行われてるミヤマキリシマ鑑賞登山会の前後なら登山道の草刈りが行われてサッパリしてますが、今日はまだ整備前のようで、結構うっそうとしてました。


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山田湧水
水はジャンジャん出っぱなしです。登山前にも水を汲みましたが、帰りも頂いて帰りました。


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本日の山ご飯は『ソバ稲荷』
茹でた蕎麦を味付け稲荷(市販品)に詰めるだけ。紅ショウガをトッピングで完成。とっても簡単ですヨ。
山頂は暑かったので、下山して山田湧水の駐車場でいただきました。
[2015/05/10/Sun] | 山歩き | page top
飯盛ヶ城
由布岳正面登山口---合野越え---飯盛ヶ城---由布岳正面登山口

ここ数年、由布岳の山開きに犬連れで参加してるのですが、5月10日予定の今年の山開きには所用で行けなくなりました。
例年、お会いしてる方もいるので楽しみなのですが残念です。
そんなワケで、前倒しで飯盛ヶ城へGO!

飯盛ヶ城は、(由布岳)正面登山口から由布岳を見て左側に位置する小さな緑色のかわいい山です。
山行としては、物足りませんが犬連れで歩くにはお手軽だし、なにより由布岳よりも山頂が広々としていてくつろげる所が魅力です。
展望もいいですしね。

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緑の飯盛ヶ城、小さくてかわいい三角のお山ですね。



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登山道のグリーンシャワーが気持ちいい。



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合野越えまでは、樹林帯の中なので日陰もあり、新緑のシーズンなら犬連れでも大丈夫。


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飯盛ヶ城への登り
若干急登気味ですが、短い登りなので頑張りましょう。



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山頂では、環水平アークの虹が私たちを待っていました!!


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由布岳も、この飯盛ヶ城も亡きロンと何度か登った山です。
ロンが会いに来てくれたのかなぁ~。


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ロン。ティナを見守ってね(←オリコウさんになるように・笑)


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本日の山ご飯
冷麺(自宅にあった袋乾麺)とミニトマト、ミカン(せとか)、コンビニ稲荷寿司。
麺のスープは、マグボトルに氷と一緒に冷たいまま持参。
朝駆けでは、暖かいものがいいけど、お昼はもう冷たい麺類でもいい時期です。



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由布院の町を眺めながらいただきまーす!


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日当たりのいい南斜面には、ミヤマキリシマも咲いてます。


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水平アークは、少し薄くなったかな?と思うと、また出てきたりして長い時間楽しめました。



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バイカイカリソウ


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由布岳をバックに



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山頂昼寝のロンP(オット)
山頂は、こんな感じで割と平らで広いんです。


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本日の姫。


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下山は、山頂から登山口へ向かう直登ルートを降りました。

ティナ13才、今日も元気に歩いたね♪お疲れ様!
[2015/05/06/Wed] | 山歩き | page top
久住山・星生山
牧の戸登山口---くじゅう分かれ---久住山---星生山---牧ノ戸登山口

久しぶりのくじゅうの朝駆け。
前回は2月の冬山の時期でしたので、なんと3ケ月ぶりです。
GWの最中なので、夜中の3時でも駐車場はほぼ満車に近い状態。県外ナンバーの車がほとんどで”くじゅう”が人気なのがわかります。


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月明かりの久住山山頂
先日の由布岳は、前後するヘッドライトもなく怖々と一人寂しく登りましたが、今夜は月明かりの中、途中で山頂を目指すハイカーを抜いたり抜かれたりと、一人でも心細くはなく、なんだかあっという間に山頂到着。


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夜明け前は、気温4℃
ちょっと失敗したのは、ダウンを持ってこなかったこと。
風があり、体感温度は冬並みでした。手袋も冬用じゃなかったのでカメラを持つ手も凍えてガクガク。


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夜明け


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天狗ヶ城の山頂にも朝を迎えるハイカーが何人も・・・
由布岳の双耳峰は、ボヤボヤ~ん。


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雲が・・・と思ったけど、さほど変化はありません。


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うすっぺらい雲を見てると、駄菓子のイカフライが食べたくなりました(笑)



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早朝の久住山よりオハヨーございます。



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本日の山ご飯。
山頂は風が冷たくて、ご飯どころではなかったので、下山して避難小屋広場でゆっくり食べようかと思いましたが、腹ペコ&とにかく暖かい物が飲みたくて山頂から途中のガレ場で風をよけて朝ご飯。
コンビニ調達のサンドイッチと、インスタントスープ
持参したマグボトルの熱々のお湯で十分暖かくいただけました。


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久住山とケルン越しに避難小屋を見降ろす


下山は、避難小屋裏から星生崎を経由して星生山へ。

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登山道途中より、阿蘇方面遠景。根子岳もボヤボヤ~ん。


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西千里浜に映る星生崎と星生岩尾根の影



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星生の窓



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歩いてきた岩尾根を振り返る。少し遠くなった久住山の頂。


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まだまだ続くよ、岩尾根ロード。楽しい♪



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三俣山と硫黄山の噴煙。箱根山の活動が心配ですね。



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星生山山頂
ひとり、二人と登ってくる方はいらしたが、すぐに下山して行き、ほぼ貸切状態。
星生山、そう、あれは1月。雪の岩尾根を歩き山頂に到着したと同時にデジイチを入れたカメラバッグを山頂からコロコロと転がせてしまった、あの思い出の山(笑)
参照⇒カメラバッグコロコロ事件
いやぁ、今思い出しても恥ずかしい(^^;



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クサボケの咲く登山道
時間はまだ早いけど、山頂も帰りの道路も混みあう前に帰宅したかったので、早目に下山。


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渋滞の始まった沓掛山


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登山口のあるやまなみハイウエイ(路上駐車の長い列になってました)



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黄砂で汚れた車の窓
下山した駐車場でビックリ!数時間の間に、黄砂でこんなコトに・・・・夜明けの空がスッキリしないのも納得です。
昼には帰宅して、GW恒例の衣替えもやっつけ、汚れた車×2台も洗車。朝は遊んだ分、午後はしっかり仕事したゾー^^v
[2015/05/05/Tue] | 山歩き | page top
由布岳
由布岳正面登山口---合野越---マタエ---東峰山頂(ピストン)

久しぶりの単独朝駆け。
登山口に早く着きすぎたので、少し眠っておこうかと準備しておいたハーフケットをはおり、横になるが100均のエアー枕が高くて寝心地悪く、空気を抜いたら今度はペシャンコすぎて、フーフー膨らませて微調整。
ゴソゴソしてたらポケットのスマホがシート隙間に落っこちて、手さぐりで探すも見当たらない。あ~ぁ、何やってんだジブン。
どうにかスマホも見つけ、枕の高さも好みの低めにセットできたが、目の前を大型トラックがバンバン通過して眠れない(>_<)

駐車場内の数台の車は、相変わらず静かなまま。すでに入山したのだろうか?
あとから来るハイカーの気配もなく、真っ暗な登山口を一人出発。

今夜の由布岳は本当に一人っきりのようで、前を歩く明かりも振り返っても追いついてくる明かりもない。怖いよぉ~T_T
いつもは休憩する合野越えも怖くてベンチに腰掛けられない(笑)
樹林帯の中は、風もなく汗をかきつつ結局半そでT+アームカバーだけで登った。

九十九折れの登りも後半、視界が開けると由布院の夜景が美しい。

下から仰ぐ山頂には、ヘッドライトの明かりは見えないが誰もいないのだろうか。
マタエは風が強いので、直前で上着を着込んで東峰へ向かう。
山頂には、男性が一人。

夜明けは、PM層の中からボヤボヤの朝日でした。まだしばらくは空もスッキリしないのかなぁ。
朝日を見届けた後、先にいらした男性は下山していき、しばらくは山頂貸切。その後、単独男性が登って来たが、その方も西峰に異動したのか下山したのか、気が付けばまた一人っきりの山頂でした。

くじゅう方面の遠景もうすぼんやり気味の中、せっかくの貸切山頂なので、もうしばらく楽しみますが、気温は10℃。
風もあり、ライトシェル一枚ではやり過ごせないのでレインウエアを重ね着。まだまだ、防寒対策が必要ですね。
朝ご飯は、途中のコンビニで調達したサンドイッチとおにぎり。暖かい飲み物を用意してなかったのは失敗だったなぁ。

山頂貸切とはいえ、GWまっただ中。この後、続々とハイカーが増えるのはわかっているので、早目に下山。
下山後は、由布岳山麓のお花を少し見てまわりました。

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由布院の町には朝霧がかかってます


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夜明け


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大分市方面
中央におサルの高崎山、志高湖も写ってますよ。


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山頂


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早朝の由布院と由布影。白い湯煙が”おんせん県”らしい。



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新緑V字
登山道途中のヘアピンカーブのV字の谷のあたり、この辺の新緑が好き。



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新緑V字
これからの季節、新緑がどんどん鮮やかになっていきますね。


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由布岳、ブラックツリーと一緒に。



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サクラソウ


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白に近い薄水色のエヒメアヤメ。バイカイカリソウと仲良く。


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ヒメハギ


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[2015/05/02/Sat] | 山歩き | page top
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