千燈岳
昨日ご一緒した皆さんは、その足で天念寺の無明橋まで登ったという。
私は、午後にヤボ用を控えていたために遠慮したが、なんてタフな人たち・・・


今日は、じなしさんのガイドで国東トレッキング。コースは以下。

赤根一ノ瀬溜池---尻付岩屋---大不動岩屋---旧千燈寺跡---五辻不動尊---千燈岳---一ノ瀬溜池

季刊誌「のぼろ/20015秋号」に記載されているコースとほぼ同コース。スタート&ゴール地点が違うのと、大不動岩屋を追加したコースとなります。


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大きく口を開けた大不動岩屋へ取り付く。

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大不動岩屋
紅葉がいまひとつなまま冬を迎えようとしています。
9月以来の再訪となりますが、ここは本当に雰囲気のいい所ですね。



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ちなみに、前回の様子はこちら⇒大不動岩屋
紅葉は冴えないままとはいえ、それでも前回に比べると色づいてます。里山なのでなかなか雪が積もることはないですが、雪景色を想像すると、ココいいだろうなぁ~~~(妄想)



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前回は気が付かなかったけど、小さなチョックストーンがありました。
kyonさん、すごい発見です(kyonさんamiさんご夫妻は、前日あかね温泉で偶然、ヒゲさんたちと遭遇して捕まったらしい^^;)


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挟まってる挟まってる!



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庚申塔(こうしんとう)
国東には、キリシタン文化が色濃く残る史跡が多く、この庚申塔も手にした十字架や衣装のデザインなどから当時の隠れキリシタンが残したものでは?とうい説もあるとか(ガイドじなしさんの解説による)
トレッキングルート途中には、仏の里らしくこうした石仏、史跡などがたくさんです。


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古い鳥居をくぐり旧千燈寺へ。


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西行戻しの逸話をじなしさんの解説で聞く。
実は、今回のトレッキングの予習で西行戻しの話はざっくりとは知っていたが、実際ガイドのじなしさんの語りで聞くと目の前に一休さんのような、とんちの利いた小坊主さんがいるように感じます。
じなしさんのお話、とっても上手で聞きやすいんですよね。


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石垣
歴史にはうといですが、こういった石垣は割と好き。整然と積み上がった構造物が好きなんです。


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仁王像/旧千燈寺


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奥の院
岩窟の中に半分めり込んだように埋まっており、英彦山の玉屋神社みたいですね。


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キジョラン(鬼女蘭)
渡りの蝶、アサギマダラの食草でもあり、幼虫はこの葉の毒素を利用して(自身も毒化して(◎◎;)自分を守ってるらしい。
生き物ってスゴイな。


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ダミーちゃん
ゴームリー像を設置するために、練習用として使われたコンクリート二次製品。
不動茶屋の前でひなたぼっこしてました(でも、今日は曇り空)


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不動茶屋
立派な休憩施設。無人でしたがお湯など用意がされていたので、自由に使っていいみたい。
こちらでお昼休憩をして、千燈岳に向かいます。


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不動茶屋のすぐ下には、駐車場。
昔登った時は、ここから取り付きました。


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キッコウハグマ
まだ咲いてるんですね。花びらのカールはもうすっかりノビノビですが・・・・


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登山道より姫島
この山を登るのは2度目。過去に登ったのは、2006年の3月。ロンと一緒でした。
ロンとはくじゅうの山にたくさん登ったけど、国東の山は数えるほど。
今日は、そんなロンとの思い出のある山だったので、ずっと楽しみだった。


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あの頃、ゴームリー像はもちろんなかった。
(ゴームリー像は、国東半島芸術祭のプロジェクトのひとつとして設置されました/千燈プロジェクト



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不動岩
鎖場の馬の背から不動岩の間は、少し足元を注意しなくちゃいけないけど、ロンはこういう岩場歩きが好きだったので、得意げにピョンピョンと歩く姿をハラハラしながら見守ったのをよく覚えてる。


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アップダウンを繰り返しながら、なかなか山頂が近づかない。
ま~~だ~~~?



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ベンチテーブルのある山頂
あれ、意外と広かったんだな。
下山路は、ピストンせずに一ノ瀬溜池(登山口)へ降りました。

じなしさん、同行の皆さまお世話になりました(^_^)/~~



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[2015/11/29/Sun] | 山歩き | page top
津波戸山
あすの日曜日はjinashiさんのガイドにて国東ロングトレイル(K-1コースの一部)を歩く予定。
前日より大分入りした信ちゃん&俊ちゃん(山も人生も大先輩ですが”さん”付け略をお許しください)、higetiasさんご夫妻よりお誘いを受け明日のウォーミングアップ(?)の山行にお供させていただく。
というか、津波戸山ということですぐさま食いついた私。
近場でずっと行きたかった山だけど、一人で歩くにはちょっと”デンジャラスすぎない?”と誰かのお誘いを待ってました。
そんなこんなで、早目に登山口に到着すると、うすきさんがいらっしゃいました。
私、うすきさんとはお初ですが、すぐにご本人だとわかりました。だって、ブログから伝わるイメージ通りだったもん(^^)
福岡組の2家族もすぐにお見えになり、ヘルメット姿も凛凛しい信ちゃんを先頭に進みます。


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津波戸山登山口
皆で、法華院山荘のアレとどっちが先なんだろう?とか言いあいながら・・・(笑)


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天気は生憎の曇天ですが、切り立った岩峰に皆さんのテンションは上がりまくり・・・


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無明橋
ヒゲさんが渡りまーす!
もちろん、私も渡りましたが、真下見るとゾクゾク感満点です。


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津波戸山と山と言えば、八十八ヶ所巡り。
険しい峰の頂や、削られた岩肌の中、渓谷の苔むした岩の上などいたる所に石仏が祀られてます。


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コースのほとんどが、厳しい岩峰歩き、鎖場もたくさんあり、天候によってはとても危険な場所ですね。
鎖やロープを頼りに、カニの横ばいだったり、真下に降りたりと、気が抜けない。


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針の耳をくぐるヒゲさん
ヒゲさんはスマートですが、私はお尻がひっかかったらどうしよう・・と思ったけど大丈夫でした。


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足元ばかりでなく、頭上にも仏様はいらっしゃいます。


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難路が楽しいオトナたち(^^;


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標高は低いが、峰々の美しいこと。


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津波戸山山頂
山頂標識のある場所は、木々に囲まれてます。


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展望所より、宇佐市の両戒山~松尾山。縦走出来そうだけどどうなのかなぁ~。


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松尾山
国道10号線も見えます。閉店したローソンはあの辺かな?
八面山はかすんで見えません(残念)


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ほんのひと時のフラット区間



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弘法大師像


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そして、まだまだ岩峰は続くのです。



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写真中央にも、小さく石仏。もちろんあそこまで行きます。遠景の由布岳は生憎の天候で見えません。



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霊峰めぐりもそろそろ終盤を迎えようとしてます。
なんだか名残おしいなぁ。



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最後は、長い長いロープ場を下ります。
滑らないように気を付けて~



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サツマイナモリ
下山後、登山口近くで。
純白の小さな花が心に染みました。緊張感のあるコースを無事歩きを終えた安堵感のせいかな。
ご一緒した皆さま、お世話になりました。


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ジョウビタキ(駐車場にて)



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本日の山ご飯/卵おにぎり
ケンミンSHOWでやってた鹿児島県徳之島地方のご当地?おにぎりだそうです。
色々試したけど、具の入ってないプレーンな塩おむすびで包むのが一番美味しかった。

岩峰続きなので、山の中では食べる場所がないだろうなぁと思って自宅で前撮りしてました。
お昼ご飯は、下山後みなさんと一緒に駐車場でいただきました♪
[2015/11/28/Sat] | 山歩き | page top
メタセの杜
メタセコイヤの紅葉を期待して出かけたけど、そんなでもなくて・・・・
赤褐色になるのはまだまだ先なのかな。
でも、犬連れでお弁当を食べるスペースもあり、軽く散策するにはいい所でした。
小さな子供が遊べる遊具や広場もありましたよ。

メタセの杜

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芝生広場で遊んでいたトイプーの男の子
ティナを見つけてダッシュしてきた。可愛かったな~~
[2015/11/23/Mon] | 犬との日々 | page top
浅間山・岳減鬼山・釈迦ヶ岳・大日ヶ岳
紅葉の終わったくじゅうは、霧氷や雪山になるまでの間は、冬枯れして景色も寂しいのでどうしようかなぁ~、一人で由布岳にでも行くかなぁ~とか思ってたら「岳減鬼山行くゾー!」とコーチからの招集。

現地で偶然、higetiasさんとお会いして、ご一緒にというコトで皆さんのパーティーに参加して総勢17人での山行となりました。


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最初のピークの浅間山まで結構な急登ですでにヘロヘロな私。
プチ紅葉とyumiさんワールドに癒されながら進みます。


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木々の間から英彦山中岳も見えるよ~。ガンバロー!


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途中の展望ポイントからは、由布岳もよく見え、yumiさんと「双耳峰に見えないと感じが違うね~」とか言いあいながらも、まだ先は長い。


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アケボノソウ
まだこんなに元気に咲いてる子がいましたよ~
来年は古処山でアケボノソウが見たいな♪(←みなさんヨロシク)


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アップダウンの続く、ハードなコースは続きます。
途中何度もくじけそうになりましたが、なんとか縦走コースを終えることが出来ました。
ご一緒した皆さま、お世話になりました。


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[2015/11/21/Sat] | 山歩き | page top
安心してください
どうやら何かと戦った模様・・・・
(レジ袋ギッタギタ事件)

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「コレナニ?」攻撃に耐えるイヌ。
取り調べとも言う。



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眼を合わせません(コレ、基本形ね)
ちなみに中身は無事でした。

最近、ティナが大人しくなったんじゃないかとお嘆きのあなた。

安心してください。

全然そんなコトはなく、アレやコレやとやらかしてます(もう、恥ずかしくてUPしてないだけ)
先週は、山道具を車から降ろしていったん玄関に置き、まだあったお風呂セットやらを(車に)取りに戻ってるすきに、ザックの上に置いていた”ミニクリームパン”4個入りが2個入りになるというイリュージョンを目の当たりにしました(◎◎;)


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まだまだ、油断ならない13才。
[2015/11/20/Fri] | 犬との日々 | page top
英彦山
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イセくん
英彦山に登る時は、イセくんと遊ぶために少し早目に現地入り。
しかし、今日はナッチさんと一緒なので彼女が来るまで待とう。駐車場から、遠目に会いたいのを我慢して車の陰からチラ見。
あ!お父さん(飼い主)が出てきて連れてっちゃった、、、散歩かな。
まぁ、しかたない。帰りにでも会えるしなー。と、そうこうしてるうちにryonaさんsanpoさんナッチさんもやって来た。
二人の新車がまぶしい。

身支度をしてるうちにイセくんが帰ってきたみたいなので、ナッチさんと二人して”おはよう”の挨拶。
雨上がりのせいで”遊んでくれくれパンチ”に二人ともドロドロ(でもなぜか嬉しいヘンな二人)


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纏(まとい)リス
犬とリスに見送られて、時折小雨が降る中を歩きます。


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天気はずっとこんなでした・・・・


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中岳の小屋前は水たまりでドヨーン。

ナッチさんがいつも英彦山でお会いするWさんがいらして、下山はモアイ像コースを歩くことになりました。
出発直前に駐車場で見かけたTさんも山頂で合流したので、お誘いして一緒に♪
Tさん、前回は由布岳でしたが最近よく山頂で私たちに捕まりますね(苦笑)


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下山時、一瞬青空が見えたけど、すぐにまたガスの中。



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モアイ像
あぁ、コレ私角度よくないわ。
実物は、もっとモアイぽいです^^;

モアイに辿りつくまでは、滑って滑って大変でしたが森の中にひっそりとたたずむ巨石を見上げるとなんだか不思議な気分になりますね。
自然の生み出すパワーでしょうか。



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下山路では、かわいいジャックラッセルテリアのザックくんにも会えました。

ご一緒した皆さま、お疲れ様でした。またよろしくお願いします。
[2015/11/15/Sun] | 山歩き | page top
鞍ケ戸・内山・伽藍岳
鶴見西登山口---鞍ケ戸---内山---伽藍岳

あぁ~ぁ。私、なんで「縦走」とか口走っちゃんだろうか・・・・
「縦走」言葉の響きだけに、憧れちゃっただけなんだよね、、、たぶん。
オトナぶりたかったんだね、ワタシ。
それを事もあろうか、ロングルート大好物のよっちゃんに口走るなんて。
「鶴見近辺でコースはおまかせします」なんて、発注したもんだから、内山をからませてきたよ、、、あのヒト。

私、登れるんだろうか?内山。どっから登ってもキツそうな内山。
ふぅ~、身の丈を知らないとは、こういうことか!と己の口を呪いながらも「NO」とは言えず、ブルーな気持ちになりながら目的地へ向かう途中のコンビニでよっちゃんに遭遇。

「ねぇ、、雨だけど・・・・」

よっちゃんに縦走を持ちかけたのは自分のクセに、今朝の天気をよっちゃんのせいにする(雨男って自称してるし)
天気は、『想定内』だそうです。

待ち合わせ場所の登山口には、ナッチさん
この方も、雨でもヘーキで山に登るツワモノです。恐ろしや~。
こんな二人に、私付いていけるのだろうか?

そんなワケで、よっちゃんナッチさんと3人で別府アルプスを歩きます。
別府アルプスは、伽藍岳⇔鶴見岳の縦走路を差すようなので、今回鶴見岳はパスしたので、正確には別府アルプスの一部でしょうか。


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すっかり明るくなった空を眺めるピンクの人。
まだ薄暗い鶴見西口登山口から入山して、夜明け後、あたりが明るくなると名残の紅葉もチラホラみうけられ、雰囲気のいい登山道が続きます。


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木々の合間からも、由布岳がチラチラと見えはじめると、天気と自分の体力は不安だけど、モチベーションは上がってきます。



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由布岳山麓は早朝の雲海祭りです。


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いいね、いいねぇ~。



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青空も見えはじめたのに、なぜに雨傘?
だって、ピンポイントで雨が降ってくるんだもん、、、、空は青いのに(笑)
よっちゃんの雨男パワー、強力です。


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やっとこさ、鞍ケ戸。
馬の背からの鞍ケ戸コース、私はすごく好みです。
いいなぁ~、このルート。


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ガスも相変わらず、流れっぱな。
ナッチさんは、ガス女^^;


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ずーっと見ていたいガスの流れなんだけど、今日は先があるのでゆっくりもしてられません。


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中央に見える山頂、内山を目指しまーす!

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内山へ続く尾根。
よっちゃんが、「扇山から(内山)の縦走もいいよ~」とコースを示しますが、いやいや、、、扇山登るだけでもヘトヘトやのに、、私。
私の中で、扇山(防火帯コース)は、試練の山。ただただ一直線の登りをアキレス腱を伸ばしながら登る山(苦笑)
でも、時々登りたくなるんだよねぇ。


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落ち葉の急坂
船底までの下りは、急で落ち葉と黒ボク(しかも昨夜の雨でしめってる)で滑りやすく、ロープの助けも借りながら慎重に下ります。
前日、よっちゃんから”汚れても惜しくない手袋持参するように”と連絡があった意味がわかりました。こりゃ、滑るわ。


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ガス舞う鶴見岳
山頂は電波塔でちょっと味気ない鶴見岳なんだけど、こうして見るとなかなかカッコいいじゃない!


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想定外の(?)青空
ナッチさんと私の日頃の行いのよさで、ピンポイントの雨も吹き飛ばし、内山山頂にてお楽しみのホットケーキです。


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ナッチ先生の指示にて、リンゴの皮むきをするよっちゃん
すごく上手でビックリポン!


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角切りリンゴをフライパンでコンポート


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7枚タワー!


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諸事情で完成形は5枚に(^^;
ナッチさん、美味しくいただきました。ごちそうさまです!



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ホットケーキで糖分、カロリー補給の後は最後のピーク伽藍岳に向かいますが、だんだんと怪しい天気に・・・
しかし、途中の紅葉ポイントは落葉した枯れ葉のじゅうたんが美しく、ココもいい。



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伽藍岳
伽藍岳から見える海をナッチさんに見てほしかったんだけど、残念ながらだめだめガスでした。


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伽藍岳登山口へ戻る鉱山路沿いの紅葉。意外とイケてます。


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スタートした鶴見西登山口までよっちゃんを送り「じゃぁ、またね」と車を発進させて『あぁ、よかったなぁ、今日のコース・・・』と一人でニヤニヤしてたら・・・

『あ!よっちゃんの荷物!』

よっちゃんのザック丸ごと自分の車に乗せたまま自宅に戻る所でした(こーゆーの強奪っていうのかな・笑)
ニコンの一眼だけこっそりもらっとけばよかった。
ち。

そんなオチも楽しい山行でした。
よっちゃん、ルート選定ありがとうございました。ナッチさん、ホットケーキごちそうさまでした。

また次の機会もよろしく(^_^)/~~
[2015/11/07/Sat] | 山歩き | page top
由布岳
由布岳正面登山口---マタエ---西峰---(お鉢)---東峰---(日向岳観察路)---由布岳正面登山口

sanpoさんも私も裏英彦が楽しかった♪♪♪と言うもんだから、たぶんryonaさんはふてくされていたのだろう(←仕事で行けなかったヒト)くじゅうも英彦山も紅葉が終わり、よっぽど登る山がなかったのか(苦笑)由布岳の方をやっと向いてくれたので、ご案内。
sanpoさんがお鉢を歩きたいだろうなぁ~とは薄々わかっていたので、楽しみ~~。

日曜日に、志高湖からながめた鶴見方面の紅葉はパッとしなかったが、今朝の麓から見る由布岳もすでにくすんだ山肌。
駐車場の管理の方に聞いても例年より紅葉はよくないらしい。

やきそばパンを頬張っていると、ryonaさんとsanpoさんがいらして、3人で入山。
山頂はガスがかかってるようだけど、まぁそのうち晴れるでしょう。

それにしても、今日は暑い。汗ダラダラで、半袖でもよかったかな・・・と思いつつ、ジグザグの九十九折れの登山道を黙々と登る。
前を行くコーチの背中に『もう飽きた』と書いてあるのが見えだしたのは、6合目ぐらいだろうか(笑)
そう、確かに正面登山道は途中で飽きるのです。そして、まぁ今日は明るくなってからの歩きだけど、朝駆けの真っ暗な時は、怖い!
牧ノ戸コースに比べ、ココ怖いんです(私だけ?)
余談だけど、猪の瀬戸方面に伸びる夜中のエコーラインも怖い(泣)

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西峰よりガスの流れる東峰方面
山頂は、予想通りのガス。何度か抜けそうな勢いで流れがあるものの、もう少し時間がかかりそうなのでお鉢を廻ることにします。


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ガスの切れ間に青空も現れ、冬枯れの趣の岩峰は少し寂しい感じですね。


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お鉢を終える頃には、鶴見岳方面がスッキリと見えてきました。



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多くのハイカーでにぎわう由布岳東峰


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東峰より西峰
東峰は、あまりに人が多くてゆっくりできそうにないけど、お腹もペコペコなので赤土エリアで腰をおろしてると、次々に登ってくるハイカー。さらに、人口過密^^;

あ。山ご飯は、うどんでしたが、あまり美味しそうには撮れなかったので省略。
おうどんのスープをズズーーッと飲みほしてると、さっきお鉢の途中ですれ違ったTさんが、お鉢を廻って戻ってきた。
東登山口から入山したと言ってたので、待ってれば会えるだろうなぁ~と思ってました。

ふふ~~ん、いい所に来ましたね。Tさん。
帰りは日向岳廻りで正面登山道に降りましょう♪としつこく誘って付きあっていただきました。


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日向岳付近は、落葉がすすんでますが、晩秋の気配を楽みながら下山。
由布岳の紅葉は、少し残念でしたが今日も楽しい山行となりました。ご一緒した皆さんお世話になりました♪



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[2015/11/03/Tue] | 山歩き | page top
志高湖
ティナ連れで志高湖を散策
紅葉を期待してたけど、今年は色付きが悪いようで、すでに落葉してる木々も多かった。
山の紅葉がよかっただけにちょっと残念。

でも、ティナがご機嫌なのでなんでもヨシです。


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まずは、湖畔を一周してティナを疲れさせる作戦。
あいにく天気は曇天。キャンパーは思いのほか少ないようです。


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由布岳(木の枝に隠れてる)と鶴見岳(中央高い方)


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対岸より、向こう側が眺めのいい丘の上のサイト



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赤い鳥居の近くは黄葉が綺麗です。


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やっぱり丘のサイトが眺めがいいので、ぐるっと一周して戻ってきました。
丘の上は、先客のキャンパーさんがいらっしゃるので、少し下側のテーブルベンチの場所で外飯。


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こーんな感じのところ。
カサカサの落ち葉のじゅうたんがいーカンジ(でも、飾り毛につくのが少々難)


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でもって、『外飯』
じゃーん!コストコのシーフードピザ(ピーマンは最初にとりのぞいてる)をホイル包みで焼き焼き。
デザートは柿。


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いちごソフト
志高湖のソフトクリームは、季節ごとに色々変わるんだけど、冬季限定イチゴになってた。
コーンの底の方だけいつもあげてるので、食べてる間中ずっとガン見されたままでした^^;

デイキャンで焚き火したいね~♪とロンPと話しながらも、なかなか実行できてないまま・・・・
また来ましょう!
[2015/11/01/Sun] | 犬との日々 | page top
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