中山仙境・猪群山
【中山仙境】
前田登山口---無明橋---高城---隠洞穴(かくれうど)---下山口


前日の夜、『中山仙境』『猪群山』と、山頂名だけのラインが送られてきた。
まるでピンポンダッシュ!(笑)

え~~っと、それはお誘いでしょうか?
コーチ。


たった1行からいろんなコトを読み取らねばならない。デキの悪い部員なのでタイヘンです(笑)
節分も近いので、コーチもそろそろ鬼(コーチ)に変身してハードな岩峰を歩いてみたくなったのか?
ま、とりあえず国東エリアなのでsadaさん(私のブログでは時々登場のTさんです。最近ブログを開設しました♪)にも連絡を入れておく。


待ち合わせの夷耶馬農村公園には一番乗り。すぐにsadaさんがいらして、話を聞くと猪群山に登ってきて今下山して来たとこだって!
え。マジ?
今日、中山仙境の後、猪群山に行くんですケド・・・今日2座予定なんだけど・・・汗っ。

たしかに、昨夜連絡した時には猪群山の話はしなかった・・・まさかその2座目予定を朝駆けで登ってくるとは、、、
sadaさぁ~~~ん(苦笑)
いや、、私が悪いんです。説明不足で、、、スミマセン。

おしゃべりしてるうちに、ryonaさんsanpoさんyumiさんも到着。
車は公園Pにデポして前田登山口より登山開始。



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夷耶馬農村公園Pにいた纏(まとい)リス



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国東の山らしい、岩峰が連なる。



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ツチグリ
おぉ~、初ツチグリ。指先でツンツンすると胞子の煙が、、、かわいい。



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登山道は整備されているものの、鎖場やアップダウンを繰り返す岩峰歩きが続きます。



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見晴らしのピークには札所の仏様



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高城317m/中山仙境のピーク
標高は低いけど、ここからの眺めは絶景です。


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リサイズした写真なので、わかりにくいですが、茶色い岩肌に鎖場がジグザグに設置されてます。
鎖場好きにはたまらないコースですね。
(このコースは過去に転落事故もあったので、低山だからと油断してはいけない、慎重に・・・)



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馬の背(距離は短い)
今日は風がないので大丈夫でしたが、風があるとココも怖いでしょうね。


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sadaさんが「米岩」と言ってたけど、なるほど少し角度をかえればお米っぽい。
形はお米ぽくても、大きさはかなりのスケールでなかなか圧巻です。


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横ばいポイントも気を付けて・・・


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隠洞穴(かくれうど)
大きな洞窟の手前からエコーがかかり、話声はかなり響きます。



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下山路は、杉の多い林の中をあっと言う間に下りました。

お昼は東屋のある展望所までsadaさんが案内してくれて、歩いた中山仙境を眺めながら食事休憩。
初めての場所でしたが、トイレもあり下山後に休憩するにはいい場所です(夷谷温泉も近い)


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夷谷(一路一景公園)より中山仙境の風景


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食事の後、車で臼野登山口まで移動して猪群山までピストン。
本日2座目だったせいか、スタート地点から続く丸太ステップの登りが堪えました(>_<)

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ストーンサークル入口

中山仙境は、自宅に戻り調べたら前回登ったのは2005年だった。どうりで記憶も定かでないハズ(^^;
久しぶりに無明橋も渡ることができて楽しい岩尾根歩きでした。
ご一緒した皆さまありがとうございました。
[2016/01/31/Sun] | 山歩き | page top
ティナと歩く散歩道
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午後からは暖かく、天気も回復したのでティナとロングコースの散歩を楽しみました。


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[2016/01/30/Sat] | 犬との日々 | page top
扇山(大平山)
桜の園---(防火帯)---扇山山頂(ピストン)

くじゅうに行くにも由布岳方面に行くにも路面コンデションが心配なので、午後から別府の扇山に登る。
横断道路の入り口付近から見上げると鶴見岳の山頂は雲の中だけど真っ白。ロープウエイ山頂駅は見え隠れしてるので、鶴見岳に心が動く。きっと霧氷パラダイスなんだろうなぁ。
しかし、午後入山なのでお手軽扇山にしておこう。


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雪の桜の園



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高崎山遠景
昨日からの雪でこのところヒドかったPMも流されたのか?今日は高崎山もよく見えてました。
申年なので、年内のうちに高崎山にも登りたいなぁ。



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防火帯途中より別府市内
防火帯の下の方で、下山してくる男性一人とすれ違っただけで今日も貸切の扇山。



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左下、白い部分が防火帯
いや~な斜度(笑)



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下から見るとそうでもなさそうだったけど、防火帯は結構雪も残っていて、時々膝までズボズボ埋まりました(嬉)



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山頂が近づくに従って、怪しい雲行き。
鶴見の上にあった雪雲か、、、、風も強くなり雪も降ってきた。



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扇山山頂
誰もいなくて、貸切。
今日は、調理しようと材料も用意してたんだけど、雪がやむ気配もなく、カメラのバッテリーもこの写真とった所で切れてしまったので、ご飯も休憩もせずさっさと下山。
入りたい温泉もあったんだけど、それより雪で汚れた車が気になって仕方ないので寄り道せずに帰宅。
明るいうちに帰宅して、車もサッパリ綺麗になりました♪


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おまけ画像。かまくら毛布
最近、ホント寒がりです(>_<)
[2016/01/25/Mon] | 山歩き | page top
伽藍岳
塚原温泉---伽藍岳---塚原温泉(ピストン)


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別府湾SAより、別府アルプス方面は雲の中です・・・・

午前中の用事を済ませた時には、青空も見えてたんだけど、別府から見上げる山はドンより。まぁ、天気がパッとしないのはわかっていたので、とりあえず塚原へ向かう。
”由布岳にしようかなぁ~”という思いも一瞬よぎったけど、少し遅めの入山になるので手っ取り早く登れる伽藍岳。
塚原温泉前の登山専用Pは、もちろんガラ空きだった。


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どよどよ~んの登山道。もちろん誰も登っていないし、下山してくる人もいない。
あるのは、動物の足跡のみ。(たぶん、鹿)


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塚原越が近づくと霧氷もあらわれたけど、曇天強風なのでさえません。


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アセビにプチえびの尻尾。


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青空があればなぁ~(ムリでしょ、こんな天気予報で・苦笑)



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山頂。思う存分の貸切^^;
山頂風景です↓心の清い人には美しい風景が見えるハズ(笑)心の眼で見てください。



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先週歩いた内山方面。鶴見岳まで見えますねぇ~



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そして、こちらは伽藍岳自慢の海の見える山頂風景。
日出湾から別府湾への青い海がキラキラ光ってますねぇ~



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はい、こちらは由布岳方面。塚原方面から見上げるので崩落の加減で少し荒々しく見える由布岳ですね。
以上、やけっぱち山頂実況でした(^^ゞ
(快晴の日に再訪せねば!)



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おまけ。
伽藍岳のなんちゃって双耳峰



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下山途中で雪だるま。
雪がサラサラで全然固まらなかった(に、、しても。センスなさすぎ・(^^ゞ)


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本日の、ズボズボはこれくらい。
雪だるま作ってるうちに、ドンドン降りだしたので下山は急いで・・・・


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ええーーーっ!!!
道路封鎖されてる!
塚原温泉から県道616号へ乗り入れる手前で塚原温泉への道が封鎖されてました。
下山時に塚原温泉の看板が「本日休業」になってたから「あれ?」て思ってたんだよね。
入山するときは問題なく通行可能だったけど、私が山に入ってる間に封鎖されたってワケね。


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自分で開けて、ちゃんと閉めておきました。
やれやれ・・・・


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下山後の温泉は、安心院の「津房温泉」¥300
安心院も雪でした。
[2016/01/23/Sat] | 山歩き | page top
寒いので・・・・
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今日はセーター犬


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眠たいイヌは・・・・



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撮影に、非協力的なのです(^^;
[2016/01/20/Wed] | 犬との日々 | page top
ティナ
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ソファ+ブランケット+クッション
すべてイヌに横取りされました^^;
[2016/01/18/Mon] | 犬との日々 | page top
伽藍岳・内山・扇山
塚原温泉(登山口)---伽藍岳---塚原越---内山---扇山---自衛隊横P

よっちゃんから「別府アルプスが白く見える」という情報が入る。内山-扇山(大平山)間を歩いてみたくて登山計画を提出。

なぜ内山-扇山間を歩きたかったかと言えば、昨年の紅葉の頃、よっちゃん、nacchi***さんと3人で別府アルプスの一部を歩いた時、よっちゃんが何気に「扇山から(内山への)縦走路もいいよ」と言ったその一言がずっと頭の中にあったから。
(なんとなくシャクなので、この話は本人には言ってない。ココに書いたけど・・・笑)

話は脱線したけど、連絡したよっちゃんからOK!の返事が来たものの、メールのやりとりではお互いどうも内容がかみあってない。
トンチンカンな返信に、”私は縦走したいんだよ!”と電話しようかと思ったけど、なんだか面倒くさくなったのでとりあえず待ち合わせのコンビニだけ確認して早めの就寝。

内山をピストンする気満々のよっちゃんに、『ジューソー、ジューソー』と持ちかけ、「ハイハイ」と快諾を取り付ける。
一台を自衛隊横の登山口にデポして、塚原へ移動。
塚原温泉から入山して、夜明けを待ちます。

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伽藍岳からの夜明け
ガスなし、雲なし。PMあり(>_<)


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中央の双耳峰は由布岳。
夜明けの気温は-1℃。それなりに寒いけど風がないのでまぁ、耐えられます。


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今から向かう内山と扇山へ伸びる稜線(石楠花尾根)、結構長いな・・・・
それより内山やっぱり急登^^;
登れるのかワタシ。


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松の向こうに内山(山頂ピークはさらに奥なのでここからは見えない/よっちゃん談)
内山へは、伽藍岳よりいったん塚原越の分岐まで降りからの取り付きになるんだけど、途中で激しく噴気をあげる岩を発見。
岩と地表の隙間から絶え間なくシューシュー!


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ねぇ、コレ。卵いけるんじゃない?次、卵もってこよう!



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登山道案内板
踏み跡やテープ類などルートは割と明瞭。


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朝日の中を登る。



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冬枯れのソラ。


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内山への登り。ロープ場には雪も少し。
アイゼンを使うほどでもなく、ほんのちょっぴり。



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さてさて、もうひと登り。


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内山山頂
ホットケーキ事件』の現場を検証。
ふ~む、ふむふむ・・・・
やはり、本人を再度ココへ呼ばなければならないだろうr(^^;)



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あの時も事の顛末を静かに見ていた由布岳。たしかあの時は、タワーが崩壊した直後にガスに隠れてしまいました。
今日は青空。



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山ご飯は、コンビニ調達品
よっちゃんからオヤツの配給あり。

お腹を満たしてから、石楠花尾根へと向かいます。こちらもテープ類はよく目につきました。


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シャクナゲ蕾
石楠花尾根と言うくらいだから、ザザーーーッとあるのかと思ったけど想像するよりずっと株の数は少なくてガックリポン。



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急な尾根の下りが続きます。



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いいカンジの縦走路



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まだまだ、ドンドコ降ります。下りまーす。
ここ、伽藍岳からのスタートで正解だな。逆コースの扇山→(石楠花尾根)内山への登りは急登でワタシ嫌だ(笑)



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散々下ってきたあとで、えっ、ここにきて登りか~と思ったらほどなくして扇山山頂でした。



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扇山(大平山)
山頂は広くて、のんびりできます。



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山頂より、別府市内とその向こうには別府湾
海が見えるハズなのです。PMめっ!


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同じく山頂風景、鍋山方面

下山は、防火帯を一直線に降りデポした車でスタート地点の塚原へ戻り解散。
よっちゃん、お世話になりました。



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下山後の温泉は、再び別府に戻り堀田温泉「別府の里
こちら、明礬温泉の「さわやかハートピア」と経営母体が同じようですね。
個人的には、さわやかハートピアの露天のお湯が好き(白濁硫黄泉)

本日も”シティ情報おおいた”のクーポン価格¥100で入浴。
100円クーポンなので、恐る恐る(小心者)受付すると、フロントの方すごく感じのいい対応でした>^_^<

レポは、よっちゃんのHPからもどうぞ♪
おおいた山日記伽藍岳~内山
[2016/01/16/Sat] | 山歩き | page top
ティナ・14才
パンパカパーン!
ティナ14才のお誕生日です。

今日は嬉しいので、気の迷いで言うよ。
(たぶん、明日には白紙撤回すると思うけど・・・・)

ティナ、もう大人しくならなくていいよ!
落ち着かなくてもいいっ(笑)
気のすむまでやってくれ~~


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プレゼントは特に用意してないけど、お祝にケーキ。
ティナの好物のおイモ(安納芋)がベースで、茹で卵(黄身)でトッピング。イチゴも好きだしね。
14の数字は、パプリカ(私は苦手です)
[2016/01/14/Thu] | ティナ | page top
扇山(大平山)
桜の園---(防火帯)---扇山山頂(ピストン)

朝はティナと久しぶりにゆっくり港散歩したりして、少し遅れての出発。
昨日の陽気でくじゅうや由布岳の霧氷もなくなってるだろうから、別府の扇山に行ってみる。
扇山の山名は大平山だけど、大分県民はそのほとんどが扇山と呼ぶ。国道10号線や高速道路の大分自動車道を走っていても扇形の山容はよく目立つ。標高は低いけど、美しい山だと思う。
なだらかで女性的に見える山だけど、これが登ると大違い!アキレス腱が伸びます伸びます。

扇山には、いつもゴルフ場へ向かう途中にある桜の園から取り付く。今日もココからです。
(路肩に駐車スペースあり/4~5台くらい)


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桜の園記念碑
冬枯れしてるこの季節は、見通しがいいので記念碑も取り付き点からすぐにわかります。


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桜並木
植林された桜が規則正しく扇山の裾野に向かい立ち並ぶ。満開の季節は綺麗だろうなぁ。
足元の笹は刈りこまれているので歩きやすい。扇の裾野に向かいまっすぐ歩くと、刈りこまれた防火帯のT字にぶつかります。



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T字の防火帯を山に向かい左に進むと、別府一周遊歩道ルートの看板。


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遊歩道ルートの看板を背にしてさらに裾野に踏み入ると、はっきりした踏み跡あり。


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こんなカンジ。
あとはひたすら登るのみ。
踏み跡ルートは、山頂に向かって左の防火帯に合流(この辺から斜度がいやらしくなってくる)そのあとは、山頂まで一直線。
ただただ、変化のない一直線を黙々と登る。


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日出湾方面(遠景はかすんでる)大分市内側はさらにPMのかすみがヒドかった。

登山道に変化がないと言えば、少々ウソになる。
高度感は味わえます。振り向くと地味ぃ~に高度を上げてるのがわかります^^;


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陸軍管轄の石柱あたりまでくると「登った感」あり。
おおよそ5号目ぐらいでしょうか。



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別府市内の温泉の湯けむりも見てとれ、すぐ下はゴルフ場。
ここのゴルフ場には、昔仕事で何度か来たなぁ(なぜかお茶ではなく、クリームソーダーを出された記憶が…美味しかった)



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露岩がゴロゴロと現れはじめると、山頂は近い。頑張れ!ワタシ(すでにヘロヘロ)



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山ご飯は「肉うどん」餅入り。
山頂には、ご夫妻が腰をおろして休憩中。少しお話をして下山するお二人に別れを言ったあとは、山頂貸切。
肉は先日、コストコで買ったプルコギビーフ。甘めの味付きなので肉うどんにはちょうどいい。正月のお餅が減らないのでついでに消化。
写真、ちょっと失敗だな。動画で半熟玉子を割る所を撮ったけどこれもイマイチなのでカッツアイ。



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ベージュ色に続く稜線は、数年前に山火事のあった高平山
一度登って、すごく楽しかったのでまた行きたい(ココの登りもシャレにならない斜度)



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PMのかすみが少し残念だけど、ぼっち山頂は気持ちよくいつまでもいたいけど、風が冷たい。
すっかり冷えてしまったので、温泉であったまろ~


下山後の温泉は、「城島高原ホテル
”シティ情報おおいた”の温泉クーポン利用で¥800→¥100で利用できました。
ホテルの温泉が\100ポッキリです。すごくお得ですよね。
[2016/01/11/Mon] | 山歩き | page top
星生山
牧の戸登山口---星生山---池の小屋---御池---牧の戸登山口

登山口で皆さんに少し遅くなった新年の挨拶を済ませて入山。
higeさんsumiさんは、準備中でしたのでそのうち追いつくだろうとryonaさん、sanpoさんyumiさんの4人で先行。
お二人のライトは、振り向きながら確認は出来たけど、目指すピークは違ったようです。


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夜明けは、星生山にて。
ガスの中、淡いピンクに三俣山を染めますが、生憎山頂は現れません。


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肥前ヶ城や扇ヶ鼻も白く美しい。


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ブロッケンも出たり・・・・


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そうこうしてるうちに、すっかりガスも落ち着きました。
三俣さん、オハヨーございます。


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紅葉で美しかった星生尾根
あぁ、、冬もまたいいなぁ。


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収穫間近なニョロニョロ畑
yumiさんが「ねぇー、ねぇカワイイよねぇ」と大興奮。
手放しで喜んでるyumiさんの方がカワイイですよ(^^)


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大好きな岩尾根ルート



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一部解けた御池



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池の上も霧氷でビッシリ。



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池の小屋で食事休憩。
higeさん、sumiさんとも合流。小屋では、yumiさんがダチョウと孔雀の境目で大脱線(笑)
ホント、yumiさんてユルふわで和むわぁ。振りこめ詐欺とかに引っ掛からないかシンパイです^^;

下山途中に皆で御池に寄り道。
解けた氷のオブジェが不思議な形でした。こんなの見るの初めて!


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ハート形の中、覗いてみたら・・・・
ガラス細工みたいですね♪


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いろんな形がありました。
青空が写りこむと、優しいブルーに見えて綺麗。
もちろんココでもyumiさんの乙女ワールド全開(あんまり言うと、一緒に登ってくれなくなりそう・汗っ)


今季は、積雪が少ないけど今日は綺麗な霧氷を楽しむことができました。
下山路は、予想通りのぬかるみ田んぼ状態でしたが、楽しかった山行を思えばなんてことなですね。
ご一緒させていただいた皆さま、お世話になりました。今年もよろしくお願いします。


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下山後の温泉は、九酔渓温泉の貸切風呂を贅沢に一人で利用。
シティ情報おおいたのクーポン価格¥500で利用できました。
[2016/01/09/Sat] | 山歩き | page top
伽藍岳
翌日に疲れを残したくなかったので、短時間で登れる伽藍岳へ。
(塚原温泉からのピストン)


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鶴見岳~内山
別府アルプスの稜線がここ、伽藍岳まで伸びてます。


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由布岳山頂には薄いガス。煙を吐いてるみたいに見える・・・


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すぐに消えちって、その後もピーカン。


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鶴見岳~内山。奥に由布岳。
由布岳の真上はまだ青空で綺麗だけど、今日の空はPMの汚染がヒドくて(>_<)


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西側方面を見ると不気味なPM層が・・・(@_@)


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時間もまだ早く、お腹もそんなにすいてないのでとりあえず大福で小腹を満たす。
山頂はだれもいなくて貸切。
海の見える開放的な山頂なんだけど、海側もかすみが強くてサッパリ。
時間に余裕があるので、もう少しいてもよかったけどPM層を見てるとうんざりなので、気分を切り替えてササッと下山。


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麓の火口

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鉱山道脇にとまってた。重機もチェーン巻くんだぁ~。へぇ。
「はたらくクルマ」好きな某友人へ・・・


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下山後の温泉は、別府の「ホテル鉄輪
雑誌(シティ情報おおいた)のクーポン利用して500円→100円で利用できました。
[2016/01/04/Mon] | 山歩き | page top
由布岳
謹賀新年

暖かい日が続いた年末でしたが、大晦日には少し冷え込み、山頂では霧氷が期待できるかな?と期待しつつ、由布岳へ。

正面登山口---マタエ---東峰---正面登山口(ピストン)


せっかく登るのなら、新年のご来光を拝もうと思い朝駆け。
途中、ゲーターを忘れたことに気づいて自宅へUターン。結局この時間ロスがひびいてご来光には一足間に合いませんでした(>_<)


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モルゲンで染まる西峰斜面。元旦の由布院の町は底霧に包まれてます。
山頂には間に合わないと途中で諦めたので、ゆっくり登る。



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くじゅう方面もよく見えてます。むこうもご来光登山者で多いでしょうね。



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マタエで服装調整をして、東峰に取り付くと下山してくるTさんと遭遇。
このところ、ホントTさんとの遭遇率高し!
日の出に一足遅れた私に「今頃来てぇ~」と苦笑気味。絶好のご来光日和だったとか。
「ブロッケンも見えた」と言うTさんにジェラシーを感じつつ、マタエ方面から湧くガスに『今からガスですよ!もう帰るんですか?』とジェラシー返しをお見舞いして、下山するTさんの背中を見送りました。
Tさん、次はアイゼン持ってきてくださいよ!


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山頂はご来光を楽しんだ大勢の人が下山して、静かになりしばし独占状態。
Tさん、安心してください!大口叩いたけどガスもたいしたことなく予報通りのピーカン模様。


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お鉢に映る影もカッコいい。


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ホワイトポッキー。


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むふふ。



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バンザイ霧氷。かわいい♪



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山ご飯は、カップ豚汁、菓子パン。
おやつは、チロリアン、リンドールのチョコ玉(これ美味しい)
遠景は、くじゅう方面。


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贅沢なぼっちタイムを満喫したあとは、一人二人とハイカーが増えてきたので、ピーカンの山頂にサヨナラ。


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ポカポカ日和の下山道。アウターやネックウォーマーを次々と脱皮しつつ水分補給。
カルピス好きなのです。最近は、いちご愛飲。夏は巨峰でした。



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冬枯れの森も美しい。


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由布岳全景。今年もたくさん登れますように
[2016/01/01/Fri] | 山歩き | page top
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