由布岳・飯盛ヶ城
正面登山口---合野越え---マタエ---東峰・西峰---マタエ---飯盛ヶ城---正面登山口(ピストン)

単独。
何がなんでも”朝駆け”という気持ちになれなくて、二度寝してしまう(単独あるある)
予定より遅めに取りついた登山道の途中で、東の空はサーモンピンクに染まっていた。
もしかして、夜明けはよかったのかな?


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<夜明け前の月>



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山頂少し手前でなんとなく夜明けを迎える。
遠く、くじゅう方面は霞んでる。



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<東峰山頂>
山頂直下で、下山してくる方がいたので尋ねると夜明けは「ふつう」だったみたい。
特に焼けなかったらしい。
そんな気がしたんだよね・・・と心の中で納得する。



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<大分市方面>
中央の薄ボンヤリは、お猿の高崎山。
ひどい霞っぷりだけど、海はオレンジ色でキラキラしてた。空気がクリアだとよかったのにな~。



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<山頂気温>
山頂は風も冷たくて0℃
朝はまだまだダウン必須。朝ごはんを山頂で食べようと思ってたけど、体が冷えてしまうばかりなので下山。



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山頂の大岩にオハヨーのマイ影。
時間が早かったので、お鉢回ろうかどうしようかと悩む。
とりあえず、西峰に上がってみてよー。


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<別府アルプス>
西峰山頂より東峰と背後は鶴見岳から伸びる別府アルプスのシルエット。
地震後崩落したお鉢を回ったことがないので、「今日は一人だしな~」とひるむ。
ヘナチョコなので、シッポを巻いて退散(←お鉢一緒に回ってくれる方、ゆるめに募集中)



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<西峰鎖場>
ここ、登りはまぁ、いいんだけど下りはちょっとイヤ。



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<登山道の松林>
下山はサクサクと。
合野越前後は松が多いんです。


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<飯盛ヶ城>
朝ご飯スポットを求めて、飯盛ヶ城経由。
山頂でのんびりするなら、由布岳山頂よりココが好き。眺めもいいし、なにより人が少ない。



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<春色>
先日IKEAで買ったブロッサムバージョンのジップロックが可愛い。



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眼下には由布院盆地。遠景は福万山。



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<本日の山ごパン>
めんたいフランス。
ちょっとコゲすぎ、、、けど外ご飯はこれくらいワイルド感があっていい。


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焼き焼きシャウエッセン。間違いない!
箸は持ってるけど、このままいっちゃうよ。ワイルドだろ~。
(ちなみに、ナイフは100均セラミック。そこそこ切れます)



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ココアはやっぱりVAN HOUTEN
スプーンも持ってるけど、縦折りステックでグルグルいくよ~(よっちゃん方式)
ワイルドだろ~。



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ワイルド(大雑把)すぎて溶けてなかった(;^_^A



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さて、さて今度こそ本当に下山。降りる前にもう一度、山頂からの景色を楽しむ。
少し前に野焼きが終わった由布岳山麓は今は焦げ茶色。新緑の季節はもうすぐですね。

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雲も少しずつ出てきた。


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<ダンシングツリー>



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<本日のツーピーク>
飯盛ヶ城と由布岳


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<春の予感>


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下山後の温泉は、『中川温泉 蛙乃湯』
利用料¥320(男女別内湯)
(コインタイマーでお湯入れ替え式の家族湯もあります)

受付で、お店の方から「熱かったら(水で)うめてくださいね。出るときに(水は)止めてくれたらいいですから」と声をかけていただく。前回もそうだったけど、今日も貸し切り。湯船からは、かけ流しのお湯が贅沢にジャバジャバとあふれている。
お湯は少し加水したらちょうどよくなった。

ケロロ桶はマイ桶です。


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湯船アングルは、由布岳が見えるところがいーんです!
(撮影用に全開しました。入浴時には開放的すぎるので山が隙間から見える程度にしましたよ)

今日は看板猫ちゃんに会えなかったのでまた行こうっと(^^♪
[2017/03/18/Sat] | 山歩き | page top
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