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高崎山
田ノ浦ビーチ---高崎山南登山口---高崎山(ピストン)


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南国ムードたっぷりの田ノ浦ビーチから眺める高崎山。



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早朝の人工ビーチには、犬の散歩やウォーキングを楽しむ人が数人いるくらいで、夏の賑わいはもうない。

今日はいつもと違い、海抜ゼロから登る。
海からの景色は晴天だったのですが・・・



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田ノ浦ビーチからは、歩道橋を渡り車道をテクテク歩く。
1人だとちょっと退屈な車道歩きも今日はkayoさんとfumiちゃんと一緒のなのでにぎやか。
ムカゴを見つけたり、野鳥の声の主を探したりとなかなか登山口には着かない(苦笑)



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まだ紅葉は残っているんだけど、なにせ曇天。
早朝の青空はいずこへ?



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山頂は落ち葉の絨毯。



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山頂より田ノ浦ビーチ。
あの海から歩いたと思うと感慨深いなぁ。



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高崎山の山頂は、割と広いのです。
ゆっくり散策したり、海を眺めるベンチもあるし、これでお猿さんに会えたらいいのになー。



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二等三角点



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下山路では少し陽が差し込みました。



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スタートの海へ戻る車道歩きでなんと猿!
えっ。ココで?
山の中じゃなくて、普通に車道(笑)
場所もタイミングも予想外。なにせお猿さんなので・・・・


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無事、下山。
スタートで忘れていた海面タッチでお疲れ様!
[2019/11/30/Sat] | 山歩き | page top
高崎山
銭瓶峠---高崎山(ピストン)

単独。

高崎山を歩く時は、いつもお猿に会えたらいいのに、、と願って登る。しかし、なかなか会えない。猿は気まぐれなので・・・・
今日はいつもより早めの入山。


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張り切ってお猿を待ち伏せするも、山頂はガスガス。猿の気配どころかひとっこ一人いない。
紅葉もまぁまぁあるにはあるんだけど、なにせあたりはガスがたちこめ、ウエットすぎる朝。



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時間つぶしの朝ごパン。
おしゃれなホットサンドクッカーは持ってないので、ロースタで適当に焼いてみる。



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真ん中ばかりコゲ目がついて、美しく焼けない。
ち。

具材はシンプルにとろけるチーズとハム。
ナイフを忘れたので、コレで強引に断面カット。ギザギザが初めて役に立ちました。
見た目はアレだけど普通に美味しいです。
また作ろう。

ガスは晴れる様子もないので、下山。
登山口に戻ると、うすきさんがいらした。
ガス待ちのコーヒータイムのようなので、アレコレと聞きたいことや季節の山の話など教えていただく。
うすきさん、休憩中お邪魔しました。またどこかの山でお会いしましょう。

下山後、時間があるのでわさだタウンに冬用のアンダーシャツを買いに行く。
(先日、衣替えをしたらメリノウールの長袖シャツに虫食いの穴が開いていた(T_T)

買い物をすませると、すっかり晴れてる!そりゃ、もう。もう一度行くでしょ。
そんなワケで、本日2度目の高崎山。


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晴れてる~♪
お日様サンサン。やっぱり紅葉は陽ざしが大事だなぁ。


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うすきさん、ごめんさない。
同じ日とは思えないほど、朝とは違う様子です(苦笑)



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青空に赤も映えます。イイネ!
あぁ、うすきさんに申し訳ない(苦笑)



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午後の光は黄金色を演出。



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ここは、三色が綺麗でした。



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見上げてはうっとり。



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山頂の大紅葉。



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ベンチのある山頂風景。



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天気がいいと調子に乗って、同じような写真を量産してしまいがちです。



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スケスケ

まだ青い木も染まってない部分もあったので、もう少し楽しめそうですよ、高崎山。
[2019/11/23/Sat] | 山歩き | page top
高崎山
山に行く前に、朝の金鱗湖(由布院)散策。

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いつもの主は鳥居の上じゃなくてココにいた。



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朝もやのシャガール



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定点的な・・・



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光芒もそれなにに出てはいるんだけど



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光をあびているのが、ガチョウだったり(苦笑)



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まぁ、それはそれで金鱗湖らしい風景です。



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由布院の金鱗湖という場所のせいか?紅葉の中だと大根までアートぽく見える不思議(笑)




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天井桟敷もいい具合に染まってます。



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高崎山
銭瓶峠---高崎山(ピストン)

単独。

まだ早いっていうのはわかってたんだけど、やっぱり行って確かめねば・・・


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登山道の紅葉
あぁ~、全然早いよ。緑だし・・・



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途中、大分市方面の視界が開けます。
ズームで見たら西大分港にサンフラワーが停泊してるのが見えました。



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初夏のようなさわやかゾーン。染まるのが待ちきれない。



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山頂より田ノ浦ビーチ



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日出方面



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由布岳、鶴見岳、扇山。別府アルプスの稜線が美しい。



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山頂三角点(二等)



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ちょっと染まってる。
これで終わりにできない、、、また来なきゃ。



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半分青い。


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スケスケ


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[2019/11/16/Sat] | 山歩き | page top
鶴見岳
別府ロープウェイ高原駅P---鶴見岳---南平台---別府ロープウェイ高原駅P

単独。

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日出ガーデンより
山頂、雲が厚いな~(^^;



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青色ベンチ



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ん~。この辺はこんな感じなのね。



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ちょい高度を上げるといい雰囲気になってきた。



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いいじゃん、いいじゃん。



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ゆっくり味わいたいけど、先を急ぐ。



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ちょっと影ってきたかな。
お日様、頑張ってください。



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予想通りの山頂ガスガス。
もう、登る前からわかっていたので、諦めはつく。



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山頂でご飯休憩しようと思っていたけど、観光客とハイカーでいっぱいだったのでクラッカーをかじりながら移動。



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鞍ケ戸をガスが襲う。
由布岳の山頂も見えない。



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前回はピストンで下ったので、今日は南平台経由で帰ろう。



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おー!いい感じ。ちょっと遅い気はするけど十分です。
西の窪から南平台にかけての雰囲気がとても好きなのです。
(新緑の頃も素敵です)



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快適ゾーン



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青空も復活。
山頂はにぎやかだったけど、皆さんピストンなのかこちら側はすれ違うハイカーもほんの数人。静かな1人歩きが続きます。



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鞍ヶ戸を振り返る。ガスは晴れた模様。
画像見て思ったけど、ココ、霧氷がつくと美しいだろうな~。しかし、鶴見岳は、雪降ると登山口まで車で登るの怖いな。
バスも止まるだろうしな~。



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ザレザレの場所から南平台。



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南平台山頂。
さびれた山頂標識が寂しい。背後は、鶴見岳。



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南平台からも志高湖や高崎山がよく見える。しかし、こうやって見ると(志高湖の後ろの)小鹿山のなんてスッキリして美しいたたずまい。小さいけど品がある。

下山後は、堀田温泉で汗を流す。露天が気持ちよくて長湯してしまった。もう少し寒くなったら別府の熱い共同湯にも行ってみよう。
紅葉の鶴見岳、前回少し天気が悪かったのでリベンジできてよかった。
[2019/11/10/Sun] | 山歩き | page top
坊ガツル
吉部P---大船林道---坊ガツル---暮雨の滝---吉部P

紅葉の大船林道は、犬と山歩きをはじめた頃から季節の恒例行事のように歩いた。
ロンと歩き、ティナと歩いた。
もちろん、くじゅうのあちこちの山頂を二頭と廻ったけど、ピークハン無しの坊ガツルでご飯を食べて帰る、ただそれだけののんびりした秋の紅葉ハイクはともて思い出深い。
同じコースを、この秋はコトと歩く。



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紅葉は終盤に近付いてきているけど、お天気もよくて気候もちょうどいい季節。



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この夏、1才を過ぎ体格はほぼ確定。
以前いた黒ラブのエルモと同じく小柄なチビラブ。大きくはならなかった。
甘えん坊でロンPにも私にもベタベタしてる(でも、きっと私の方が好きに違いない)


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例えば、ピンポイントで綺麗な絶景紅葉を狙うのもいいけど、こうやって歩きながら楽しむ紅葉ハイクもそれはそれでいい。
先日の緩木山~越敷岳縦走路もそんな歩き紅葉を楽しむコース。


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大船林道
らくちんコースなので、コトは物足りないだろうな。



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青空はとっても重要。



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あっという間に坊ガツル。



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苦手なマテの練習。顔が不服そう(笑)



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お昼は山荘の外のテーブルベンチで。
鶏肉団子鍋(餅いり)



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大船山や三俣山の紅葉ピークも終わったので静かな坊ガツル。



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季節外れのミヤマキリシマ。今年の冬はどうだろう、暖冬なのかな。



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帰りは、暮雨の滝経由。



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最後の木の根の劇下りに苦戦するも、転ばずに無事下山。



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今日も元気に登りました。コトお疲れ様。



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温泉でサッパリした後、ずっと行きたかった「種と根」へ。
車で待たせるつもりだったけど、ダメ元で聞いてみたら外の「テラス席はワンちゃんもどうぞ」との事なので、コトも同伴。
食事もコーヒーも美味しかった。また行こう。



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[2019/11/09/Sat] | 山歩き | page top
緩木山・越敷岳
緩木神社P---緩木山---越敷岳---緩木神社P
(時計周り周回コース)

単独。

夏に登った時に、ココは秋もいいんじゃないかと思っていて、来てみたらスゴクよかった!!



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登山口で小さく自撮り。カーブミラーの横にあるイラストマップでコースの予習をしておく。



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なんと、オシャレ鳥とまといリスのコラボだったよ。
(ひどく汚れていたので、その辺の杉の葉っぱでザッと汚れを落とした。あぁ、もう少し綺麗にしたい)




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前回の記憶がまだ新しいので、緩木山までの緩くない登りは「山頂まで我慢、ガマン」と自分に言い聞かせて登る。
五輪塔がある展望所で息を整える。チョコンと見えるのは荻岳かな?




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緩木山山頂
前回、展望ナッシング!と肩を落とした山頂は、秋色に色付き長居したくなる居心地のよさ。
夏とはまったく違う様子に変貌していた。やっぱり、山は季節を変えて登ってみなきゃわからないもんだな~。



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ムフフ。いいね、いいね~。



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小腹対策。賞味期限切れ(笑)
ベリー系の酸味が効いて美味しい。また買おう。そして賞味期限内に食べよう。



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縦走路。スキップで歩ける。さっきまでの急登がうそみたい。



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「山」の刻字のある境界杭のあたり。
ここも雰囲気がよくて、同じような写真を量産してしまう。



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左手の奥の方がたぶん祖母山だろうけど、山頂付近は雲がかかっていて見えない。おまけに逆光でうまく撮れない。
少し進んで振りかえると、頭上の木々が綺麗だったり、むこうの斜面に陽が当たってキラキラだったりと、全然先に進まないもんだからコースタイムよりずいぶんと遅れがち。
そして、この山の魅力は人が少ない!
カサカサと落ち葉を踏む自分の足音だけがする中、静かな景色の独占感。プチ贅沢を堪能。



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緑、黄、赤のカラフルスケスケ。



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祖母山への分岐。
右の「越敷岳」へ向かう。




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ススキは終盤。



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落ち葉カサカサゾーン。
快適です。



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夏草がうるさかった縦走路も長いカヤ類は刈られ歩きやすくなってました。



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スケスケ。


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越敷山頂直下の巨石を廻りこんで進む。



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越敷岳山頂
あまり広くないので、少し下がった所にある展望のいい岩の場所に移動します。



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前回も食事休憩した場所。
展望はいいけど(阿蘇山も見える)滑り台並みに斜めになってる岩なのであまり先っちょには行かない。



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山の稜線と、眼下の杉林。




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下山路も紅葉を楽しみながら、途中から味気ない植林地帯へ入るんだけど、まぁまぁガレてるので歩きづらい(下りのガレ場ってイヤですよね)
単独なのでケガをすると洒落にならないので慎重に・・・
そして、後半はコンクリ道の林道歩き(飽きる・苦笑)

無事下山。紅葉が見事でまたこの季節に再訪したいと思う、そんな山行となりました。
[2019/11/04/Mon] | 山歩き | page top
日向岳
由布岳正面登山口---(日向岳自然観察路)---日向岳(ピストン)

くじゅう山頂エリアの紅葉もひと段落したので、次は少し標高を下げて山麓を楽しむ。
候補の山は他にもあったけど、軽めに登れる日向岳。

日向岳は由布岳に寄り添うようにひっそりとある小さな丸い頂のが特徴的なかわいい小山。
地味すぎてあまり立ち寄る人も少ないけど、紅葉の時期はとても美しい。


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紅葉目的なので、陽の当たる時間をみはからってゆっくり目の出発。
(ちなみに、そんな時間なので今回は無料Pは満車で有料500円Pを利用)
多くのハイカーが、由布岳に向かう中、私たちは日向岳自然観察路経由で静かな森へ足を進める。



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くじゅうの紅葉は皆さん今年は遅れ気味と言ってたけど、やっぱり由布エリアも遅いんだな。
でも、まぁ歩いてるうちに、染まってる木々もあり陽が当たると綺麗ですね。



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コト
ラブラドールレトリバー、1才。お転婆盛り、得意技は、ソファ解体(泣)



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スケスケ



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ちょいちょい振り返るコト。
私の事が大好きなのです。可愛いヤツめ。



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日向岳山頂へ向かう途中、ぬた場っぽいポントを横切る。



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斜面を上がれば、もうすぐで山頂。この辺りは落陽した木々が多い。
前回の台風で葉っぱが落ちたのか?去年もこの辺りは少し寂しかった記憶が、、、、



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山頂近くで山ご飯。
いつか食べようと買っていたカレー飯をようやく食す。
日付を見たら恐ろしく賞味期限が切れていた。あまりにヒドい日付だったので(先日ヨーコさんに渡したお菓子どころじゃない)数字は内緒にしてロンPに食べてもらう(苦笑)

オヤツは焼き芋(シルクスイート)とみかん。


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留守番のリンには内緒で、焼き芋もミカンも食べたのに実は腹ペコのコト。
車酔いするので山に連れて行く時は、いつも朝食抜き。
ここ数回の登山では車酔いしてないので、やっぱり朝食抜きは効果がありそう。



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下山コースもピストンなので同じだけど、少しお日様の角度も変わり、登りとはまた違った風景を楽しみながら戻りました。



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登山口に戻ると、由布岳はガスの中。



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丸い山が今日登った日向岳。
今日も元気に登りました。コトお疲れ様。


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下山後の立ち寄り湯は、中川温泉「蛙の湯」
利用料¥320→¥350になってました(それでも、安い)
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