突発性前庭疾患
エルモ(14才)1週間前に突然、眼振を起こし動物病院を受診。
前日より犬友さん宅へ『初めてのお泊り』の最中の出来事でした。

飼い主二人と、ティナは朝駆けの登山へ。

犬友さんが眼の異常(眼振)に気付いてくれて休日診察対応の動物病院まで連れていってくれました。

本日、かかりつけ病院にて再診。
血液検査もお願いしました。
検査結果は上々。心音も問題なし。

眼振はわずかに残っていて、斜頚の症状で右に首(頭)が傾いたままです。斜頚は後遺症として残る可能性が大きいそうですが、(エルモぐらいの曲げの角度だと)普段の生活に支障はなさそうです。

めまいによる吐き気などで、食事がとれないのが老齢の場合だと一番心配ですが、初日に病院を受診してその日の夕方からは、ガツガツと普段通りの食欲でこちらも問題はありません。

引き続き、内服薬による治療で様子をみることになりました。

獣医さん曰く、最初の発作ですぐに受診できたのがよかったとのこと。眼振に気がつかずに、単なる老齢によるヨロヨロだと病気に気付くのが遅くなることもあるそうです。
犬友さん、ありがとうございました。


エルモ


本日の朝の散歩の動画
多少ふらつき感が残りますが元気に歩いてます。








参考までに、6月3日(日)の眼振の様子です。動物病院で治療後、自宅にて。
(眼球の動きに注目、横方向にゆれてます)
[2012/06/09/Sat] | 犬の医療 | page top
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