獣医公認


ティナの定期メンテナンス(肛門腺処置)のために動物病院受診。
エルモの動画をデジカメで持参して見てもらいました(撮影日は本日)

後ろ足がヨレヨレなのは、突発性前庭疾患による眼振の発作の影響というよりも14才9ヶ月という年齢によるものが多いとのこと。
その年齢を差っ引いたとしても、動きは良いとの事。
先生の観察ポイントは、以下。

・ジャンプする脚力、
・尻尾の動き(振りや高さ)
・表情

昨年15才で亡くなったロンはグルリと立派な巻き尾だったけど晩年は尻尾も垂れたままでした。
先生曰く、老齢になると背筋(腰部の筋力)が弱くなり、尻尾を上げることが難しくなると言う。

エルモの場合、室内では、そこそこ動くけどリードをつけていざ散歩となるとドナドナ状態。
先生に相談すると、室内でこれだけ動ければあえて嫌いな散歩より、室内での運動(オモチャで遊ぶなど、反応のいい方法)で運動量をキープしてはどうかとアドバイスをもらいました。





「激しいですね(苦笑)」と思わず、先生が口にしたティナのチンピラ犬証拠動画。
しかし、コレが内向的で運動嫌いなシニア犬のエルモには、とってもいい刺激となってるそうで、14才のエルモの気力と体力をキープ出来てるのは、ティナのおかげのようです。
飼い主的には、弱々オーラを出して助けを求めるエルモが不憫でならないのですが、10年以上エルモを診察していただいてる先生が言うので間違いないでしょう。
獣医公認チンピラ犬セラピー?(笑)

[2012/08/17/Fri] | エルモ | page top
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