星生山
【コース】
牧ノ戸登山口---星生山---牧ノ戸登山口(ピストン)
MEMO:単独

牧ノ戸をAM11:00スタート。
遅い出発だったので、扇ヶ鼻か星生山どちらかに登って短時間で済まそうと歩き始める。

冬枯れの枝と青空
昨日からのポカポカ陽気で、登山口のコンクリート坂も雪は皆無。
見上げると青空!


牧ノ戸第一展望台
東屋の第一展望台
コンクリート坂を登り終えて、いつもここで短い休憩。ザックに詰め込んだスパッツをここで装着するつもりが、すっかり忘れていて、第二展望台に到着した時はすでに遅し・・・・


雪解けで地面がドロドロの第二展望台
倒れた石版のそばのベンチまで行くにもドロドロ。
先客もいたし、そのまま先を急ぐ。しかし、ダメだ。どうして、こんな日に限って(スパッツ)付けなかったんだ、ワタシ~~~~。

沓掛越えもその先も、泥田状態でズボンも靴もひどい状態。

西千里より星生岩尾根と遠景に久住山
扇ヶ鼻へは、団体さんが進んでいたので、目的地を星生に定める。


凍る池糖
池糖はまだ凍っていた。


扇ヶ鼻と肥前ヶ城のV字より阿蘇方面
天気も視界もよく、阿蘇方面も澄んでいる。


V字根子岳
ギザギザ根子岳


星生斜面より久住山方面
星生斜面より久住山方面


星生山山頂、笹尾根より三俣山方面
笹尾根より三俣山方面
遠景は、由布岳。あっちもこっちも今日は青空日和。
山で見る空の青さは、疲れたココロにしみます。


星生山山頂標識
星生山山頂


硫黄山
硫黄山の噴煙は控えめ。


コンビニの恵方巻き
本日の山ご飯。
節分なので、恵方巻きだよ~~(途中のコンビニで調達、ちょっと小さめサイズ)


恵方巻き断面
方位は気にせず(アバウトなB型・笑)かぶりつきました。


一筋の飛行機雲
飛行機雲

空の青さを満喫して、下山。
用心しながら歩いたけど、やっぱり沓掛を越えてヤレヤレと安心した所で、転んで尻もち。
途中で追い越した何組かの人も、同じようにお尻に泥つけてたなぁ、、、今日は泥道ですってんころりんのハイカーが多かったことでしょう。

尻もちのズボンと登山靴がすさまじい汚れ方だったので、普段は立ち寄る温泉もパスして速効で帰宅して洗濯しました。


[2013/02/03/Sun] | 山歩き | page top
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