扇ヶ鼻
【コース】
牧の戸登山口---久住避難小屋---扇ヶ鼻---牧の戸登山口
Memo:単独


AM2:40牧の戸出発
満月の登山道は明るく、くじゅう分かれまでは快調。
避難小屋通過。久住山にガスがかかるのがわかるが、登りなれた道なのでご来光に間に合えばと思い、中岳方面へ。

空池が近づくにつれ、風とガスがひどくなり立ち往生(>_<)
少し明るくなるまでケルンに寄りそい風をしのぎながら、小腹が減ったので持参したパンをかじる。
がっ、、、寒い寒い。

風でどんどん体温が奪われていく感じ。まいったなぁ・・・・
手袋とレインスーツを着こんで防寒。5時過ぎ、日の出時刻にあたりも明るくなってくる。
この先登っても、こんな強風だとまともに山頂に立てそうにないので、いったん久住避難小屋まで戻ってみる。
小屋には、同じように天候回復待ちのハイカー二組。


ガスのかかる久住山
ガスのかかる久住山



コンビニおにぎりと保温ポットのお味噌汁
本日の山ご飯
コンビニおにぎりと保温ポットのインスタントみそ汁

避難小屋で、温かい味噌汁でホッとひといき。
寒さと空腹が満たされると、小屋で瞬間的にウトウト・・・・
緊張感から解放されると、睡魔が襲ってくるものです。


ガスは、相変わらずだけど、それでも時折、サッと晴れて青空が見える。
小屋で待機の二組が先に出発するも、しばらくして下山してくる。
聞くと、やはり強風でさっぱりらしい、、、、

しかたない。中岳方面は諦めて、下山しよう。

ガスが晴れてスッキリした星生崎
姿を見せた星生崎
しかし、なにせ強風なので岩尾根歩きは敬遠


扇ヶ鼻遠景とマイ影
扇ヶ鼻遠景
ミヤマキリシマの下見も兼ねて扇ヶ鼻へ向かいます。

風はあるけど、先ほどでもない。とりあえず、ピークを目指しGO!


イワカガミ
登山道にはイワカガミがたくさん咲きはじめてます。


つぼみのミヤマキリシマ
ミヤマキリシマの蕾


膨らんだミヤマキリシマのつぼみたち
ふくらみかけた蕾たち
まだまだ固い蕾から、明日にでも咲きそうな株もあり、生育は順調そう。しかし、天敵のシャクトリ虫もちょいちょい見かけました。
若葉は美味しいのでしょうね。お食事隊が各部に配備されているようでした。


扇ヶ鼻山頂
扇ヶ鼻山頂
風強し。帽子は何度も吹き飛ばされそうになり、デジカメを出すにもちょっと迷うほどの強風。


岩に張り付くように咲くミヤマキリシマ
岩に張り付く、野生感たっぷりのミヤマキリシマ



扇ヶ鼻より阿蘇方面、かすんでいる
扇ヶ鼻山頂より、阿蘇方面遠景。かんすんでます。
今週はずっと、こんな感じでボンヤリな九州地方。


湧蓋山方面


咲き始めたミヤマキリシマ



ミヤマキリシマと青空



登山道脇のミヤマキリシマ



ミヤマキリシマと泉水山稜線




岩場に咲きはじめたミヤマキリシマ


沓掛山遠景
沓掛山遠景


緑が濃くなってきた沓掛稜線



第二展望台上の岩場から猟師山方面遠景

扇ヶ鼻を見る限り、例年通りの花付のようです。
来週のくじゅう山開きが楽しみですね。

[2013/05/26/Sun] | 山歩き | page top
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