扇ヶ鼻
コース
牧の戸登山口---久住避難小屋(暴風待機)---扇ヶ鼻---牧の戸登山口

おととい登った中岳が少々、消化不良だったのでリベンジにと思い、朝駆け。
結果、見事に撃沈でした。

AM3:00過ぎ、牧の戸スタート。天候はくもり。二日前と比べ、少し肌寒い。薄手の長袖ウインドブレーカーにて歩きはじめる。
沓掛を過ぎ、ときおり星が一つ二つ見えるも、すぐに隠れてしまう。西千里浜へとりかかる頃には、ガスも濃くなりはじめ、少し前から追いついたり、追い越されたりの先行者者の男性に道を譲られるが、風もガスも強くなりはじめ、登る気力も折れかかっていたし、心細いのもあって、一緒に歩いてもらう。
濃いガスの中、慎重にルートを逸れず誘導してくださったのは、木下さんの『九重の四季』BBSでお名前を見かけていたIRIEさんだった。
猛烈な突風で、久住避難小屋へ向かう下りのガレ場では、ヨレヨレ状態でした。ひとまず、風待ちの避難。
小屋には、先行の若いグループがいました。


濃霧の久住避難小屋
濃霧の久住避難小屋

夜が明けるのを待ち、まだ風がある中、IRIEさんは池の小屋経由の中岳へ向かいました。
私は、風がおさまるのを待ってから下山すると伝えていたのですが、IRIEさんお世話になりました。


久住山の周りに渦巻くガス
久住山の周りを覆うガス


ガスの切れ間に見える久住山
一瞬、ガスが晴れて山姿を見せる久住山


阿蘇方面に広がる雲海
阿蘇方面の雲海



秋空の登山道
秋空の登山道

風が少しおさまるのを待って下山。
登頂は諦め、下山しはじめると晴れてくる山の天気(あるある・・・)



ハイジの雲
ハイジの雲?
さっきまでのガスが、嘘のように晴れ渡った空に浮かぶ白い雲。
これ、(アニメの)ハイジが乗っかってた雲みたい!(←昭和な世代です・笑)


ススキと雲海
ススキと雲海
山の景色は、すっかり秋。


扇ヶ鼻山頂標識
扇ヶ鼻


扇ヶ鼻山頂
扇ヶ鼻山頂
下山途中、「手ぶらで帰るのもなぁ~」と、とりあえず、ピークハントに扇ヶ鼻へ立ち寄りましたが、やっぱり山頂は風がまだ強くて、ゆっくりくつろげる雰囲気もでもありません。
お腹もすいたので、下山しました。


満車の牧の戸駐車場
満車の牧の戸駐車場

今回は、無理して避難小屋から先への登山はやめておいてよかったとつくづく思いました。
私の体力では、山頂まではたどりつけなかっただろうし、ケガしてもつまらないしね。
また次回たのしみましょう♪
[2013/09/16/Mon] | 山歩き | page top
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