天狗ヶ城・扇ヶ鼻
【コース】
牧の戸登山口---久住避難小屋---天狗ヶ城---池の小屋---扇ヶ鼻---牧の戸登山口

今回の朝駆けは、前夜にザックの準備から車中仮眠用の寝袋まですぐに車に放りこめるように玄関に用意していたので、あとはティナの後追いを振り切るように出発。おかげで、忘れ物はなかった。
夜中の国道で、路肩にハザードランプをつけて停車中の一台の車(と、その運転手が車の脇に立っていた)徐行しつつ、追い越すと、、、、
なんと、大きな鹿がその車の前で横たわって(たぶん死んでた)いる。
いや、出発そうそう、ビックリ。宇佐神宮からほど近い国道での出来事。

玖珠に向かう387号線経由でくじゅう入りするが、途中の院内町あたりで鹿遭遇率が高い。
車道に飛び出す鹿がいないか、気にしながら無事なにごともなく牧の戸登山口が近づいた。
と、そこにやまなみハイウエイを悠々と横断する牡鹿(大きくリッパな角だった)本当に、牧の戸Pの入口から数十メートルと離れていない場所。

鹿率高し!

土曜日だというのに、牧の戸駐車場は空いている。ボッチさんは来ないと知っていたので、ボッチさん駐車エリアを拝借したら、目の前に見覚えのある車。
最近は、夜中の鹿遭遇率より高い確率で山頂で一緒になる「くじゅう連山のひよっこ」のryonaさんだった。
今から出発との事で、同行させてもらう。単独歩きの予定だったので、心強い。

沓掛山を降りた頃だろうか?山にこだまするかん高い鹿の鳴き声。ryonaさん曰く「ピエール!」と叫んでいるそうだ(笑)くじゅうの鹿はフランス系らしい(^^;
鹿の鳴き声、こんなに間近で聞いたことがなかったので、かなりドキドキ。しかも道中二度も鹿に合ってるし、、、今日はスペシャル鹿デーか?


鹿のくだりが長くなったが、短く言うと山頂は撃沈でした(苦笑)

ガスで真っ白の天狗ヶ城山頂
ガスで真っ白の天狗ヶ城山頂

ご来光タイムまでには、十分待ち時間のある余裕の時刻に天狗ヶ城に到着の皆様。
途中の久住避難小屋にて合流したGOTOさんとお連れの方。それに、最近山で知り合ったKさんとお友達とも山頂で再会。
皆で「きっと、日の出タイムにはガスがはれる」と妄想を膨らませたが、ピエールの呪いか?今日のくじゅうはご機嫌が悪いよう。


ガスの隙間からシャッターチャンスを狙う
ガスの切れ間からのシャッターチャンス


ガスの御池湖面
ガスの御池湖面


池の小屋で朝食を済ませ、皆さんとお別れして一人で下山した。
途中、ガスがはれそうだと久住山まで行こうかとも考えたが、その気配もなく、手ぶらでもしかたないので扇ヶ鼻でピークハント。


西千里からガスの星生崎
西千里からガスの星生崎


ケルンとガスのかかる扇ヶ鼻
ケルンとガスのかかる扇ヶ鼻


扇ヶ鼻山頂
扇ヶ鼻山頂
扇ヶ鼻へ登ってはみたものの、やっぱり天候はさっぱりなので、下山する。


ミニ紅葉と沓掛稜線
ミニ紅葉と沓掛稜線



沓掛山より遠景
沓掛山より遠景
下界は晴れている様子。


ススキと三俣山遠景
東屋の展望台より、ススキと三俣山

東屋の展望台に降りると、天狗ヶ城でご一緒だった方々がいらっしゃった。
ryonaさんとお母様は、まだ下山してないみたいなので、予定通り白口岳へ向かったのでしょう。
駐車場で、皆さんに再びお別れをして長者原へ向かう。


林の中のベンチ休憩所
林の中のベンチ「長者原園地

長者原Pに隣接するテーブルベンチにて、下山後の山ご飯。


屋外ランチテラス

では、蓋オープンは動画でどうぞ♪



乾燥ワカメが多すぎた(^^;
完成する頃に、パラパラと雨が落ちてきたので熱々をあわてて食べました。登山中、雨にぬれなくてすんでよかった。

ヤマラッキョウ
ヤマラッキョウ


白いリンドウ
白いリンドウ
[2013/09/28/Sat] | 山歩き | page top
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