由布岳
【コース】由布岳正面登山口---合野越え---由布岳東峰---合野越え(山ご飯)---由布岳正面登山口
Memo:単独

朝は予報が悪かったので、遅いスタートを見越し、朝一でティナを洗犬。
大型犬だけど、ペラペラの貧毛犬なので、乾きは早い。
シャンプー疲れのせいか、いつもより後追いはあっさりめに見送られて昼前には登山口。

由布岳登山口
正面登山口より由布岳


耳あてと帽子
自作耳あて。スナップボタンで取り外し可能。

昼前の時間のせいか、昨日からの気温のせいか、暑くて牧道を登りきった所で耳あてをはずし、手袋、ネックウォーマー、上着のフリースなど脱皮作業。
暑い、暑い。


合野越え
合野越え

ベンチのある合野越えで、小休憩。懐かしのHI-Cアップル復刻ラベル。
ハイシー、美味しい!果汁20%こんなに美味しかったかな。



冬の空
冬枯れの登山道は、少し寂しい気もするが、朝駆けと違って今日は昼間なので心細くもない。一人歩きに集中できる。


登山道より麓の飯盛ヶ城を見下ろす
登山道より麓の飯盛ヶ城。遠景くじゅう方面は、かすみが強い。


登山道より由布院盆地
登山道より由布院盆地


登山道より由布岳山頂
由布岳山頂が見えはじめる。

マタエより、東峰に取り付いた所で、山頂より小パーティーが下山。十数名ほどだったので、少し待機してると、皆さんアイゼンを装着してる。
リーダーらしき男性に、「アイゼンいる感じでしょうか?」と尋ねると、「あったほうがいいですよ」との事。
山頂直前だったけど、滑ってもしかたないので、履いてから山頂岩場へ。

由布岳東峰
由布岳東峰


由布岳より塚原方面
塚原方面
由布院の塚原高原では、メガソーラー建設が問題視されている。
美しい塚原の草原に、黒いパネルが埋め尽くされるのだろうか。想像すると身勝手かもしれないが、とても違和感を感じる。というか、この景色がなくなると悲しい。


東峰山頂より西峰方面
東峰山頂より西峰方面


由布岳東峰山頂
由布岳東峰山頂


由布岳山頂より鶴見岳遠景と奥に高崎山
鶴見岳方面と、高崎山(大分市)遠景。やっぱり、こちらも霞んでいる。


溶けてキラキラ光る霧氷
山頂の霧氷は、かすかに残るものの、すっかり溶けてました。


由布岳東峰山頂標識
東峰山頂標識



由布岳山頂標識の影&片手をあげるマイ影
写り込むMY影。

食事を用意してたけど、マタエの岩場は雪解けで湿ってるし、山頂から降りてくると粉雪が舞い始めた。
このまま降り出すとは思えなかったけど、汗をかいた後に冷えるのがいやだったので下山する。


冬枯れの由布岳登山道
冬枯れの由布岳登山道
いい感じです♪


キッチンベンチと飯盛ヶ城
合野越えまで下山して、ベンチにて山ご飯。
目の前の飯盛ヶ城を眺めながらいただきます!


月見うどん。いも天入り
本日の山ご飯
月見うどん(卵は箸でくずした後だけど)イモ天入り。
イモ天は、昨夜の天婦羅の残り物。安納芋だったので、色があざやかでした。


インスタントのキャラメルマキアート
食後のお茶はインスタント。
飯盛ヶ城へピークハントして、そのまま夕焼けタイムまでいようかと思ったけど、翌日が仕事なので寄り道はせずに、下山しました。

霧氷はなかったけど、最近「くじゅう」ばかりだったので、たまには浮気して由布岳でよかった。青空も見えたしね♪

由布岳
青空と由布岳全景。左は飯盛ヶ城。


日向岳と奥に鶴見岳
日向岳と奥に鶴見岳
[2014/01/26/Sun] | 山歩き | page top
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