中岳
牧の戸登山口---久住避難小屋---池の小屋---中岳---池の小屋(朝食休憩)---牧の戸登山口


久しぶりの牧の戸コース。3月の雪山以来です。
薄いガスの牧の戸Pには、朝駆け隊の皆さんの車が駐車。すでに入山してるようです。深夜2時、単独スタート。
ガスでTシャツが濡れるのがイヤなので、我慢してレインウエアを着て歩き始めたけど、予想通り沓掛に着いた頃はもう、蒸し暑くて、、、、

途中、猛スピードで単独男性に抜かれた。
横顔が、nonoさんらしかったが、短距離走者のような気迫が声をかける余裕を与えてくれず(苦笑)あとで、朝駆け隊の方に確認するとやっぱり、nonoさんでした(ご本人とは会えず終い)

久住避難小屋には灯りがあったが、先行の朝駆け隊の皆さんは池の小屋に向かってるだろうと思いスルー、、、
しようとしたら、名前を呼ばれました(^^;
皆さん、時間調整のためこちらの小屋での休憩だったみたい。

小休憩の後、皆さんと山頂に向かいます。
御池で皆さんと別々のピークに分かれ、私はひとりで池の小屋へ。

池の小屋には、irieさんがいらして今年になって初めての再会です。「新年おめでとうございます」と、ヘンな挨拶をして、二人で中岳へ向かいます。

おー。なんだか焼ける予感。

夜明け直前
夜明け直前


朝焼けの空
メラメラ~。


くじゅうの朝焼け



朝焼けの空


メラメラの夜明け
雲も変化する夜明けのグラデーションも美しい。


虹の柱
虹の柱?
朝焼けの合間に、阿蘇方面を見ると柱のような虹が出現。こんな虹も幻想的ですね。


ガスがおしよせる三俣山
三俣山方面
夜が明けると、ガスが一気に押し寄せてきました。


ガスにのまれる大船山
ガスにのまれる大船山


ガスにつつまれる天狗ヶ城
振り返ると、天狗ヶ城もガスにのまれる所でした。


焼きそばパンとポテサラパン
山ご飯

この後は、ガスに囲まれた池の小屋で皆さんと朝食を兼ねた休憩をとり、下山。
山ご飯は、焼きそばパンとポテサラパン(焼きソバはインスタント袋麺を夜中にジュージュー、サラダは昨夜の残り物)
きっと、池の小屋では写真が撮れないだろうと出がけにザックに詰め込む前にパチリ。
山頂は、寒くて凍えていたので、まだ暖かい飲み物や食べ物でもよかったな。次回は、忘れずにライトダウンを持参しよう。

ガスの登山道
ガスの登山道


朝露にぬれるクモの巣
ガスでしっとりのクモの巣
久しぶりの牧の戸コース。夜明け以降は、ずっとガスでしたが、クモの巣さえも綺麗に見えました。やっぱり、”くじゅう”はいいなぁ~。

<おまけ>
下山途中に、ボッチさんとの会話で別府の城島高原の『城島』が昔々、『鬼島』と呼ばれていて、その発端があの弘法大師だというので、「んな、ワケないでしょ~」ボッチさんが、今つくった”作り話”でしょ。と疑ってたのですが、どうやら本当のハナシ(地元に伝わる民話?)みたいでした。
ボッチさん、疑ってすみませんでした(笑)

甘柿を渋柿にした弘法大師の話




[2014/07/05/Sat] | 山歩き | page top
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