久住山・星生山
牧の戸登山口---くじゅう分かれ---久住山---星生山---牧ノ戸登山口

久しぶりのくじゅうの朝駆け。
前回は2月の冬山の時期でしたので、なんと3ケ月ぶりです。
GWの最中なので、夜中の3時でも駐車場はほぼ満車に近い状態。県外ナンバーの車がほとんどで”くじゅう”が人気なのがわかります。


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月明かりの久住山山頂
先日の由布岳は、前後するヘッドライトもなく怖々と一人寂しく登りましたが、今夜は月明かりの中、途中で山頂を目指すハイカーを抜いたり抜かれたりと、一人でも心細くはなく、なんだかあっという間に山頂到着。


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夜明け前は、気温4℃
ちょっと失敗したのは、ダウンを持ってこなかったこと。
風があり、体感温度は冬並みでした。手袋も冬用じゃなかったのでカメラを持つ手も凍えてガクガク。


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夜明け


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天狗ヶ城の山頂にも朝を迎えるハイカーが何人も・・・
由布岳の双耳峰は、ボヤボヤ~ん。


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雲が・・・と思ったけど、さほど変化はありません。


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うすっぺらい雲を見てると、駄菓子のイカフライが食べたくなりました(笑)



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早朝の久住山よりオハヨーございます。



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本日の山ご飯。
山頂は風が冷たくて、ご飯どころではなかったので、下山して避難小屋広場でゆっくり食べようかと思いましたが、腹ペコ&とにかく暖かい物が飲みたくて山頂から途中のガレ場で風をよけて朝ご飯。
コンビニ調達のサンドイッチと、インスタントスープ
持参したマグボトルの熱々のお湯で十分暖かくいただけました。


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久住山とケルン越しに避難小屋を見降ろす


下山は、避難小屋裏から星生崎を経由して星生山へ。

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登山道途中より、阿蘇方面遠景。根子岳もボヤボヤ~ん。


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西千里浜に映る星生崎と星生岩尾根の影



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星生の窓



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歩いてきた岩尾根を振り返る。少し遠くなった久住山の頂。


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まだまだ続くよ、岩尾根ロード。楽しい♪



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三俣山と硫黄山の噴煙。箱根山の活動が心配ですね。



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星生山山頂
ひとり、二人と登ってくる方はいらしたが、すぐに下山して行き、ほぼ貸切状態。
星生山、そう、あれは1月。雪の岩尾根を歩き山頂に到着したと同時にデジイチを入れたカメラバッグを山頂からコロコロと転がせてしまった、あの思い出の山(笑)
参照⇒カメラバッグコロコロ事件
いやぁ、今思い出しても恥ずかしい(^^;



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クサボケの咲く登山道
時間はまだ早いけど、山頂も帰りの道路も混みあう前に帰宅したかったので、早目に下山。


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渋滞の始まった沓掛山


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登山口のあるやまなみハイウエイ(路上駐車の長い列になってました)



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黄砂で汚れた車の窓
下山した駐車場でビックリ!数時間の間に、黄砂でこんなコトに・・・・夜明けの空がスッキリしないのも納得です。
昼には帰宅して、GW恒例の衣替えもやっつけ、汚れた車×2台も洗車。朝は遊んだ分、午後はしっかり仕事したゾー^^v
[2015/05/05/Tue] | 山歩き | page top
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