星生山
牧の戸登山口---星生崎下---星生山---牧の戸登山口

前日は、帰宅が遅かった為あまり睡眠時間がとれてません。
睡眠不足のまま夜中の牧ノ戸Pに着くと、下の駐車場は満車に近い状態。みなさん、ペルセウス座流星群目当てのようですね。
車から降り、見上げると降り注ぐような星空。
登らずとも、ココでいっかなーと思えるほど(^^)

コンクリ坂を登り、東屋の展望所で一息。振り返ると続々とヘッドライトの灯りが登ってきます。
ミヤマキリシマのハイシーズン並の人数。すごいな。

星撮り目的のカメラマン(登山)は、とっくに入山してベストポジションで三脚を立ててる時間でしょうが、私は”見る派”なので、のんびり歩きながら、気前よくシュッシュッ、時にはシューーーーッと長く流れていく星を見ながら贅沢な満天ロード。

星生崎の下でryonaさんと、さんぽさんにお会いする。
入山してるのはわかっていたのだけど、どこで星撮りしてるかなぁ~と思ったらこちらでした。
sumiさんは、少し奥の方で撮影してるらしい。

お二人と立ち話してる間にも、星生崎の下を次々と登ってくるハイカー、その中にkayoさん発見。
お友達とご一緒のようなので「今度またゆっくり・・・」と山頂に向かう背中を見送る。最近kayoさんとは、このパターンが多い。

星撮りを終えたryonaさんとさんぽさんは、人混みを避けて星生崎経由で下山というので、同行させてもらう。


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夜明けは、少し遅れてやってきたsumiさんも一緒に4人で星生崎で迎えた。
日の出は、単調だったけどその直後のガスが幻想的でした。


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モルゲンもひかえめ。



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星生崎より、久住山。
薄いベールのようなガスが久住山にまとわりつき、すっぽりと覆ってしまう。ガンガンと来る力強いガスではなく、柔らかくゆっくり流れる女性的な優しいガスでした。


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星生岩尾根
星生山山頂方面にも同じようなガスが発生してます。


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ノリウツギとガスまとう久住山



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この後も、しばらくなめらかなガスの舞いが続き、西千里を覆う底霧も楽しみました。
たまには違うピークで迎える夜明けもいいですね。
帰りは、大好きな星生岩尾根ルートから星生山をピークハントして下山。

自宅に戻るまで二度ほど仮眠しました。今回は、ホント眠かった。
あと、次回はフリース(防寒)用意!夜明けは寒かった。ちなみに、入山した夜中の牧の戸登山口は14℃でした。


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[2015/08/15/Sat] | 山歩き | page top
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