ニードル
穴のあいたウールの手袋を補修したハナシ。


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数年前に買ったウールの手袋。
山用に買ったんだけど、登山途中で木の枝だかなにかにひっかけて指先に穴。
そのままほったらかしていたんだけど、気に入ってたものなので捨てるにしのびなく。(痛んだのは指先だけなので)
ネットで検索してみたらニードルで補修できそう。

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ニードル(針)と羊毛フェルトキット
早速100均(ダイソー)で入手。コレだ、コレコレ!



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チクチク地道に刺して。ホラ、、、こんな具合。
初めてにしてはまぁまぁ?



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こっちの穴はちょっと大きいのですが・・・・



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あっ、ちなみに、修繕方法はウレタン(メラミンスポンジとかでも代用できるみたい)を下地にしておき、穴にフェルト羊毛を乗せてひたすら専用の針でチクチク刺すだけ。
黄色のは、家にあった家具の角などを保護するためのウレタンパット(これも100均)
エルモの介護の時にローボードの角にぶつかってもケガしないように購入(結局、キャンプなどで使う銀マットを使ったのでコレは使わなかった)



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<手順>
①手袋をひっくり返す(裏側)
②羊毛フェルトを穴の大きさより少し大きめに、穴を覆うように乗せる。
③針でチクチク刺します。少しずつフェルト状に固まって、手袋(ウール)になじんできます。

指を保護する指サックや皮手袋などあれば用意しましょう。なければ、その辺の厚紙とかを指に巻いてガムテでピッと固定するだけでも十分です(←実践。2度ほど刺して泣きました)



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一度に羊毛をたっぷり乗せない。薄い部分は、突く途中で継ぎ足せばOKなようです。



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補修完成!
手袋、やっぱりウールが暖かいんだよね(毛玉できちゃうケド)
[2016/09/20/Tue] | 未分類 | page top
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