由布岳
正面登山口---合野越え---マタエ---東峰---正面登山口(ピストン)


2016_1299.jpg

<登山道途中より霧のかかる由布院の町>


クリスマスだっていうのに、今年は山にも雪がない。
条件は昨日の方がよかったみたいだけど、グッと我慢してやっつけ仕事をこなす(でも、完了できなかった)

今日はご来光目的ではないので、明るくなってからのスタート。
山頂までは、防寒は必要ないくらいの天気なので、軽めの服装で歩き始めたけど、暑くて途中でフリースを脱ぐ。
ザックに脱いだフリースを詰め込んでいると目の前をガサゴソ、、、、、鹿の親子だった。


2016_1300.jpg

幾度かの九十九折れを繰り返しやっと見えはじめた山頂。
この山頂が見えはじめてからのラストまでの距離がほんと、毎回イヤ。すぐ着きそうでぜんぜん辿りつかない(バテバテピークだから)



2016_1301.jpg

<コンビニ栗饅頭>
あぁ~、ま~だぁ~~?と自問自答。
気をまぎらわすために、糖分補給。



2016_1308.jpg

<由布岳東峰>
栗饅頭、もう一個買えばよかったと思いながら山頂。


2016_1309.jpg



2016_1302.jpg

<東峰の霧氷>
期待してなかったけど、山頂付近だけでも霧氷があってよかった。



2016_1303.jpg

昇ってきたお日様にポタポタと溶け始めてきた霧氷。
残ってるうちに楽しもう。



2016_1304.jpg

ガスも沸いてきた。鶴見岳方面はガスの中でまったく見えない。
ガス、来いっ。



2016_1305.jpg

倉木山方面もガスが押し寄せる。



2016_1306.jpg

<ブロッケン>
お鉢の底でフニャフニャと消えていたガスも念を送り続けていたせいか、出たでたブロッケン!
山頂はだれもいない。
なんと、せっかくのブロッケンなのに貸し切り独占です。
そして、出っぱなしですよ。

2016_1307.jpg

虹色も綺麗です。
あぁ~、もったいないなぁ。こんなに綺麗に出てるのに、、、と思ったら一人単独の女性が登ってきたので「ブロッケン出てますよ」と声をかける。

「サイコー!サイコー!」と大喜びのソロハイカーさんは、なんと静岡から2週間の休暇をとって、山旅を続けてるという。
昨日から九州入りしたようでこのあと鹿児島まで南下の予定だとか。
天気が悪い日は、山はお休みして温泉と美味しい物を楽しむ旅らしい。
なんて、幸せな旅。
くじゅうは今回の山旅の予定には入ってないらしいので、いつか機会があればくじゅうにもいらしてくださいねと山頂でお別れ。




2016_1310.jpg

<冬枯れの空>



2016_1311.jpg

<鶴見岳遠景>
下山後、草原越しに鶴見岳遠景。ガスの切れ間に少しだけアンテナ群の鶴見山頂が見えました。



2016_1312.jpg

今朝気付いたんだけど、ジップロックのスクリューコンテナ(浅型)が手持ちのコッヘルにジャストインだった(嬉)



2016_1313.jpg

<山ご飯材料>
食事は、山頂か合野越えで食べようかと思ったけど箸を忘れていたのに気付き、下山後登山口の東屋で食べる。
(車に割り箸の予備があった)
うどんは”きつねうどん”でしたが、完成の写真が美味しそうに撮れなかったので省略。

うどんを作ってたら、山頂でお会いしたソロの女性が下山してきたので、またまたおしゃべり。
二度目のお別れを言ったあと、下山後温泉。



2016_1318.jpg

中川温泉・蛙乃湯(由布院)
帰宅ルートからは少し遠回りになるけど、以前利用した家族湯がよかったので再訪。
今日は、男女別の内湯。


2016_1314.jpg

家族湯の方は何組かお客さんがいたけど、内湯は貸し切りでした。
シャワーなし。だけど、そんなことは気にならないくらい、窓の外は絶景です。


2016_1315.jpg

サッシの窓を開ければ、ドーーーーン!
さっき登った由布岳が正面に見えるの~~~~っ。


2016_1316.jpg

ズームすればこんな感じ。
まぁ、ご近所の住宅とかもあるけど湯船につかれば気にならない。ちなみに、緑の大きな屋根はドッグランもある由布院ガーデンホテルです。
(ランチバイキングに2度ほど行きました)


2016_1317.jpg

湯船アングル
ほらね、いい感じでしょ?
もう、由布岳登ったらしばらくはココにする。だって安いし(320円ぐらだった、うろ覚え)
あっ、ドライヤーもないので、次は持参しよう(覚書)


2016_1319.jpg

長屋ぽい作りの家族湯。こちらは、コインタイマー式の入れ替えのお湯です。
[2016/12/25/Sun] | 山歩き | page top
| ホーム |