池の小屋
牧の戸登山口---久住避難小屋---池の小屋---牧の戸登山口
(ピークなし)

アイゼンはすぐに取り出せるようにザックの一番上に入れて夜明け後、明るくなった牧の戸より入山。
コンクリ坂を上りきったところで、コンビニで調達した食糧を車に忘れたことに気付く(^_^;)
面倒だけど、おやつのチョコレートとクッキーぐらいしか持ってないので登ったばかりの坂を下り戻る。

仕切り直しの再スタート。登山口の電光温度計はマイナス12度だった。



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一瞬、青空とコラボした星生西斜面。


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氷の解けた御池

歩いているうちに体が温まるのが通常だけど、今日はちっとも体温が上がらない。指先まで冷たく、普段は山頂までは不要なオーバーグローブを途中で装着。

久住避難小屋で服装調整。
くじゅう分かれから先は、ますます風は強くなり、吹き飛ばされそう・・・・

年末登った時は、完全氷結だった御池はなんと、溶けてた!(驚)

とんでもない強風で山頂には立てそうにないので、ここはいったん池の小屋で待機することに、、、
持参のラーメンと飲み物で暖をとろうにも冷え切った両手は、ガクガク震えるばかりでうまく使えない。温まるまで耐えていたら、隣に座っていた方が「どうぞ」とお椀を手渡してくださった。
暖かい、具沢山の美味しいお雑煮でした。ありがとうございます。

食事の後もしばらく小屋で天候の回復を待っていたけど、晴れそうな兆しもなく午後には下山したかったので潔く諦めてノーピーク。



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シベリアンハスキーのかしゅがる君

下山途中でかしゅがる君と会う。
年末に会ったばかりだけど、嬉しいな。ピークは踏めなかったけど、モフモフ&激写三昧。
天候もよくないので、下山するとのことで、登山口までご一緒しました。
かしゅがる君お疲れ様。また会いましょう♪


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カラ松も雪景色に映えますね。



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<由布岳>
帰路、由布岳。下山後、青空あるある。こっちがよかったかも?

下山後の温泉は、安心院の佐田温泉
利用料金:\300
安心院らしく、浴槽の湯口がスッポンだった。




おまけの『きょうの夕焼け』


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[2017/01/15/Sun] | 山歩き | page top
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