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三俣山・星生山
大曲登山口---すがもり越え---三俣山(お鉢巡り)---北千里浜---くじゅう別れ---星生山---牧の戸登山口


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蛇越峠より由布岳と雲海


二人の下山時刻が違うかもしれないので、牧の戸Pにはkuuさんの車キープし、大曲より入山。自分の移動用に保険で自転車をデポしておく。


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いきなりですが、本日のメインの三俣山。
一昨年(2015/10/10・三俣山)は、時計周りに半周したので、今回は半時計周りの記憶が新しいkuuさんにコース丸投げ。



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秋色の三俣山の向こうには、夜明けに見た由布岳がまだ雲海のベッドの中。



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三俣山大鍋
お天気がよく陽が十分にさして綺麗です。
前回、お鉢の底を歩いて楽しかったのですが、今日は一周するゾ!と初志貫徹。



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三俣山小鍋



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同上、遠景は大船山。
本来ならば、大船山に行きたかったkuuさんの背中に「心残り」の文字が浮かんで見えましたが、この後の星生で取り戻しましょう。



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山ごパンは、かつサンド。kuuさんにご馳走になった。
途中のコンビニで買ったおにぎりが、なぜか登山口に着いた時に車の中から消えていた(謎)私のクルマはおにぎり食べて走るらしい。

「仕事中の〇〇さんとか、△△さんに(紅葉の)写真送信しちゃう?」と持ち掛けると、冷静に「それはイケません」とたしなめられる。

ち。


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久しぶりの北千里浜。
この背景は火薬の爆音とショッカーが似合うと説明するが、ショッカーのなんたるかがkuuさんには理解できないようで、ジェネレーションギャップに軽く落ち込む。


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二人ともややヘロヘロ気味でやっと星生尾根。

ところで、紅葉とは全然関係ないハナシですが。
プラティパス(ハイドレーション本体容器)のメンテってどうしてます?
kuuさんにものの見事に「面倒くさいですね」とバッサリやられた乾かし方は以下。ネットで検索すればよく出てくる方法だと思う。

<乾かし方>
用意する物
・キッチンペーパー1枚
・箸(運が良ければ使わなくても可能)

①キッチンペーパー1枚を半分に裂く。1/2枚をどちらもゆるめにねじる。
②水滴の残った本体容器に①を(1/2×2枚)入れ、水滴を吸わせるように本体の口(プラスチックの固い部分)を持って振る。
③おおまかに水滴がなくなったら、容器の口を下に(底の部分を持って)向け、中のキッチンペーパーを出す勢いで力いっぱい振る。
④指で取り出せそうならそのまま摘み出す。指が入らないようだったら箸でつまんでキッチンペーパーを取り出す。
⑤口を上にして(←ココ重要!)そのまま自然乾燥。翌日には乾いてます。

エアコン稼働時には、エアコンの下にちょうどスチールラックがあるのでそこで自然乾燥してます⑤の工程。

まったく面倒くさくないですよね!


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水を溜めた池塘がキラキラと美しい。



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星生西斜面


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こちらも赤が欲しいとか、雲があれば、、とか欲を言ったらキリがありませんがお天気としては条件がよい日に登れたので大満足です。
留守番していた自転車ごと載せてもらいkuuさんに大曲まで送っていただく。
kuuさんお世話になりました。
[2017/10/26/Thu] | 山歩き | page top
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