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三俣山
なんだかんだと1ヶ月近く登らなかった。
今日はたっぷりの雪を期待しての三俣山。

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大曲Pより入山。鉱山道に出てからyumiさんが片足を上げて「(片方)アイゼンがな~い!」と叫ぶ。
どこで落としたんだか、、、、歩いていて気が付かなかったの?と毎度、つっこみどころ満載のyumiさん。
向こうに見えるのは、泉水尾根(雪の縦走もしてみたい)


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荷物の持ち主はいずこ?

yumiさん一人では怪しいのでkuuさんも一緒にアイゼン捜索へ向かう。ほどなく無事回収(^^;



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スガモリ越え。
ここを歩くといつもロンを思い出す(ガレ場好きな犬だった)



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すでにモリモリな霧氷



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スガモリ小屋で小休憩後、すぐに取り付き。トレースは途中で消えていたが、先行のkuuさんが若干強引気味冷静に笹の斜面を上がり軌道修正。ふぅ。
北千里浜も真っ白。
意外にもyumiさんが北千里を歩いたことがないと言う。数あるくじゅうの景色の中でもお気に入りの場所なので、是非yumiさんに歩いてもらいたい。
そして、ショッカーポイントを一緒に探しましょう(過去レポ:ショッカーについてのくだり



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kuuさんからのドラ焼きの配給。
どう見てもロン。
ごめん、ロン。お腹ペコペコなので食べます。ガブリ、頭から、、、、(笑)
ちなみに手袋は流行最先端(?)のテムレス(昨シーズン、雪の終わりより導入)
手袋が濡れなくて(当然、作業用ゴム手袋なので)、雪に直接触れるようなシーンには都合がいいです。



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「あっちが祖母だね~」とお二人さん。



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雪景色は満足なんだけど、ご覧の通りのモノトーン気味のお天気でして、、、、
おかしいなぁ~、晴れ予報だったのになぁ。



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お鉢の登山道は、概ねこんな調子です。



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樹氷のトンネル



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三人でズボズボ埋まりながら(嬉)



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膝丈。
まだまだ序の口。この後、太ももまで埋まった(歓喜)



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小鍋の遥か向こうに由布岳遠景。



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おや、岩の上に誰かいますね。
手を振って合図したら答えてくれました。



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お鉢の途中で、お昼休憩。
皆さんそれぞれに暖かいメニュー。
食べてる途中で、先ほど手を振ったsumiさんがやってきた。

(お鉢)時計周りのsumiさんとはココでお別れして、再び3人で残りの半周を回るが、空は相変わらずちょっと残念。
でも、まぁ風はないし雪山にしてはコンデションは悪くはない。気を取り直してまたまた埋まる。


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大船山が美しい。



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今日は、可愛いニョロニョロはいない。
ムチムチなマッチョばかり。



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由布岳遠景
双耳だけ雲海の上にチョコンと出した姿がなんともユーモラス。



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そこ、岩の上。落ちないでね、、、、



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ほんの一瞬の青空。



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そして、ほんの一瞬のガスの舞。



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さてさて、帰ろうか。

yumiさん、kuuさんお世話になりました。sumiさん、お会い出来て嬉しかったです。



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下山後の青空あるある。
帰宅途中より由布岳。


ティナは16才の誕生日でした。おめでとう!
帰りに調達した好物の唐揚げと、ロンPが作ったおでんの卵を機嫌よく食べました。
[2018/01/14/Sun] | 山歩き | page top
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