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犬の椎間板ヘルニア
犬ベッドで寝るエルモの顔のアップ



エルモの不調が続いていたので、動物病院受診。
私は、仕事だった為にロンPに行ってもらいました。

不調だった症状は以下。

・就寝時や横になってくつろいでいる時、前触れなく突然にキャンキャンと鳴き痛がる。
(足や体など触ってみても、その時は痛がらない。外見上、腫れや傷など見当たらない)

・階段が登れない。階段の途中で座り込んで腰を降ろしてしまう。

・散歩中うなだれている(しかし、散歩は元々好きな方ではない)

・家人が帰宅すると、喜んで吠えて部屋の入り口で待機して待っていたのに、それがなくなった。

・朝夕の食事前には、催促吠えをしていたのにまったく吠えない(が、食欲はある)

・全体的にとにかく、元気がない。



症状が現れたのは、1/14のティナの誕生日の日で、それ以降毎晩のように痛がるようになった。
痛みは、ほんの数秒だけどキャンキャンと鳴いて痛がる姿は見ていられない(T_T)
最初は、寝違えたか、あるいは足がしびれたのかな?と思っていたが、毎晩続くようになったので、これは普通じゃないなと、、、


診察の結果は、椎間板ヘルニアの疑い

レントゲンにも異常所見はなく、あくまでも疑いの範ちゅうらしい。
診察台の上では、首を上げ、あたりを落ち着きなくキョロキョロ見渡したり、シッポをブンブン振っていたエルモ。(家とは違い、むちゃ元気な様子)
担当獣医さん曰く、椎間板ヘルニアだと首が上がらなくなったり、シッポも痛みで振らなくなったりの症状があるとのこと。
そして、レントゲンの説明を聞く間、ロンPと分離されたエルモは、別室で看護師さんがみていてくれてたのだが「え~、私だけココにいるの?」と文句タラタラで吠えまくりだったとか(ロンP、久しぶりにエルモが吠えるのを聞いた!と言ってました)

最近の自宅でのションボリさはなく、病院ではえらく元気に振舞っていたのでロンPも「本当に痛がるんですよ」と訴えたらしいが、いまいち真意が伝わってないんじゃないかと、私も不安ですが、症状的にはごく軽い部類で痛み止めの注射を一本打たれ、内服薬を5日分処方していただきました。
数日様子をみて症状がなくなれば、無罪放免らしいです。

用心のために階段とソファへの上り下りは禁止にしようと思ってます。

写真は、ソファ禁止になり犬ベッドでさらに保温のためにハーフケットをかぶせられた、妙に病人ちっくなエルモです。

※医療費を追記しました(以下クリックください)
■本日の医療費
再診料********\500
レントゲン検査 \3000
血液検査*****\3300
皮下注射*****\1700
内服薬(5日分)*\150
消費税********\440
-------------------
合計*********\9090
[2008/01/19/Sat] | 犬の医療 | page top
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