坊ガツル~復路編~
ピンク色のマユミ越しの三俣山
たっぷり昼寝もして、山のパワーを充電して下山します。
珊瑚色のような優しい色合いのマユミがありました。我が家の庭にも小さなマユミがありますが、まだ実がついてません(丸い部分は花かな?実でしょうか?)


枯葉の登山道を走るティナ
復路は、大船林道には戻らず、滝に寄り道するために山の中の登山道を歩きます。
枯葉の積もった登山道も感じがいいものです。



暮雨の滝
暮雨の滝(くらぞめのたき)
滝までの短い下りは、滑りやすい上に足場が悪いので、注意が必要です。
滝の周辺も、すっかり紅葉は終ってました。


枯葉の水面
暖かい九州地方ですが、くじゅうはそんな温暖な大分県でも寒さが厳しく、この滝も真冬には凍結します。冬山を歩かない我が家なので、実際には目にしたことがないのですが、冬の滝も素晴らしいでしょうね。

登山道の山野草

ハガクレツリフネ
日当たりのいい坊ガツルではリンドウもまだまだ元気に咲いてましたが、森の中では可憐な山野草が楽しませてくれます。


急坂の登山道
吉部~坊ガツルまでは、さほど難路箇所はありませんが、吉部登山口近くのこの木の根の階段は急峻で登りは辛い。
下りも、木の根に足をとられないように気をつけて歩きます。


木の根っこの階段

下からみたらこんな感じ、、、、

耳についた草の種を取るロンP

無事、登山口へ戻りました。
貧毛だけど、耳や足の飾り毛にたくさんのお土産(草の実やタネ、落ち葉など)をつけての下山です。
短毛質の犬とは違い、細い毛がからむと後のケアが大変なんです(T_T)
ロンP、グルーミング中(笑)


帰りの車の中も元気で、ずっとハイテンションだった赤毛ちゃん。
しかし、家に戻るととたんにお疲れモードに、、、、山歩きのセンスは、まだまだロン兄貴の足元には及びませんが、また一緒に歩きましょう。


[2008/11/03/Mon] | 山歩き | page top
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