気管虚脱
ダイニングテーブルの下から顔を覗かせるロン



テーブルの下から笑顔のロン



乾いたカラ咳が続いていたロン。
土曜日の夕方から激しく咳き込むようになる。
夜中と明け方が特にひどく、一度咳込むとなかなか収まらない。

本日、朝いちで動物病院受診。
受診の際、都合よく咳がでないとうまく説明できないと思い、あらかじめ(コンデジで)撮影していた咳の様子(動画)を見てもらう。
もしや、ケンネルコフ?と思っていたが、咳の質が違うらしい。(一応、混合ワクチンも接種済み)

レントゲンの所見では、肺炎や心臓病の可能性もなし(心音も含め、心臓は年齢の割りに非常に状態がいいと、前回のエコー検査の時と同じく、今回もお墨付き)

症状や咳のタイプからすると、「気管虚脱」が該当するらしいが、特徴である気管の変形も(レントゲンでは)ほぼないとの事。

気管虚脱は、肥満や加齢による気管支の変形が元で起こる呼吸障害らしい。
変形が進むと、飲み込みが困難になり、食が細くなる子も多いとか。

夜中に咳き込むだけで、食欲も元気もあり、散歩にも行きたがる。機嫌も上々。

気管支の炎症を抑える抗生物質と咳止めを処方される。内服薬で様子観察。

<本日の医療費>
再診料 \500
レントゲン \3000
皮下注射 \1870
内服薬 \520
咳止めシロップ \900
白内障予防点眼薬(2本)\2000
消費税 \440
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合計 \9230
[2009/03/16/Mon] | 犬の医療 | page top
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