脂肪腫
ユニクロのシャツを着たティナ
先日の登山途中での一枚

ティナがお尻を気にするので、肛門腺絞りのために動物病院受診。
前回、処置してもらったのが2ケ月ほど前なので、やっぱり、たまりやすい体質なんだろうなぁ。

少し前から気がついていた胸のでっぱり部分にできたポッチリ。
指でつまむと、グミみたいな、ゼリーみたいな柔らか系の手触り。
脂肪腫か?しかし、こんな肉も脂肪も少ない場所にも出来るのだろうか?

ついでなので、診てもらった。
触診してすぐに、たぶん脂肪腫でしょうとのこと。穿刺して簡易検査で確かめる。

脂肪腫でした。

直径2センチ程度。特に処置の必要はなく、このままほっておいてok!とのこと。

ポッチリの穿刺をしている最中に、目についたのか「爪が伸びてますね」と、先生。
時間はお昼前だし、我が家の後に順番待ちの患畜さんが2組ほどいるし、爪までは、、ちょっと言い出しにくかったのだけど、先生が気付いてくれたので「切ってください」と飼い主(小心者)

まるで庭木の剪定でもするかのごとく、バッチ、バッチと豪快に(←でも丁寧に)カットする先生。
流血が怖くてなかなか自宅ではここまで思い切りカットできないでいるので、その鮮やかな手つきに惚れ惚れ。
カッコいいです。先生!(←かわいらしい女医先生デス・笑)

そうそう、待合室で順番待ちの間、ティナのマズルにゴミがついてたので手ではらってあげたのですが、取れません。
ん?
タオルでふいてあげても取れません。

え?ムシ?ダニ?

目の前の壁に貼られていたポスター。

マダニによる疾患(バベシア症など)が多いので気をつけましょう!という警告ポスターだったのですが、そのポスターに載ってる写真となんだか似てます。

マダニでした。(しかも、同じ場所に二匹いたし)

帰って速攻、フロントラインしました。

まちがいなく、先日の登山で持って帰ったお土産のようです。
地域にもよりますが、獣医さんの話では今年は例年以上にダニによる疾患が多いとのことです。
気をつけよう!

ツメ切り。マダニ駆除。肛門腺絞りと、本日はがんばった赤毛ちゃんです。


脂肪腫の小さなポッチリの写真は以下。胸のでっぱり部分はハゲ子ちゃんなのです。

ティナの胸の出っ張り部分にできた脂肪腫のポッチリ

出ベソか、はたまた押しボタンスイッチみたい。


<本日の医療費>
再診料 \500
肛門腺処置 \500
細胞検査 \500
ライトクリーン点眼薬(白内障予防薬)・2本 \2000
フィラリア内服薬(ロン、エルモ各2ケ月分) \4000
消費税 \380
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合計 \7880
[2009/09/30/Wed] | 犬の医療 | page top
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