三俣山(山ご飯編)
5月2日/三俣山登山の覚書


コンビニの海苔弁当
三俣山に登ると、いつも南峰の坊ガツル湿原が見渡せるテラスで昼食です。
山ご飯は、コンビニで調達した「ノリ弁」。
ノリ弁は、ザックの中で多少揺れても具材がかたよらずにいいんですよね。これから暑くなると冷たい麺類のお弁当もよさそうです。


坊ガツルキャンプ場のテント
南峰テラスから下をのぞくと、坊ガツルのテント場には、カラフルなテントの花が咲いてました。


南峰テラスで昼寝
食後は、お昼寝で体力充電。

そうそう、ここ南峰で犬を連れた男性と遭遇。犬の名前を尋ねると、以前「星生新道」で会ったことのあるクマちゃんという名のMIX犬でした。たしかに見覚えのあるワンコさん。
年齢は、15才とのこと。ロンよりひとつ年上の先輩登山犬。
ウチの山好き犬は足が弱くなってもう連れてこれなくなった(ロンの事)と話すと、クマちゃんの飼い主さんも、「この子も後ろ足が弱くなって、、、」とおっしゃってましたが、三俣山に登れるなんて、15才としては、健康優良犬です。
ずっと元気でいてね!またどこかの山で会いましょうと別れました。


焼けたミヤマキリシマの株
山火事で焼けたミヤマキリシマの株

2009年3月21日に、ここ三俣山南峰で山火事がありました。火災の後、星生山や天狗ガ城など三俣山の山頂が見える他の山に登っていても遠くから南峰だけ、黒く焼け焦げが目立ち、寂しい気持ちでした。
私たちも山でコンロを使う時があります。炭化した木々たちを実際に目にして、改めて火元注意を心に刻みました。

炭化したミヤマキリシマ
根元は生きているのか?しかし、枝は真っ黒のままです。


下草のクマササは回復している様子
株の周りの下草、クマザサは元気に復活してます。
がんばれ、ピンクのミヤマちゃんたち。みんなでお花の咲くその日まで待ってるよ~~

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[2010/05/20/Thu] | 山歩き | page top
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