老犬と歩く
土手のジャリ道と青空とロン
もうだいぶ前からですが、夕方の暗くなってからの散歩はダメになりました。
片眼でそのうえ、白内障が進んでいるので日が落ちてからの屋外は、本犬も不安なのでしょう。
明るい昼間なら機嫌よく歩いたりもしますが、気分が乗らないと一旦、門扉から外に出たものの、すぐさまUターンという時もあり、老犬は頑固で気分屋です(苦笑)


前足を八の字でふんばるロン
家の近くの土手まで歩きます。


前足が八の字
オスワリの格好も、腰砕けで弱々しさが感じられます。前足の踏ん張りも弱くなってきて、八の字になってます。


後ろ姿のロン
屋外での写真は、貴重なこの頃なので、もう少し撮りたかったのですが、「もう、飽きた」とさっさと背を向けられてしまいました。
老犬は、気ままなのです・・・・
[2011/01/22/Sat] | ロン | page top
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