左回り


以前の日記にも書きましたが、ちょいボケの15才老犬ロンは、夜間と早朝にやたらとグルグル旋回運動を繰り返します。
昼間や、食後は「えっ、大丈夫かな?」と心配するくらいこんこんと眠っているのですが、なにかの拍子にスイッチが入るとグルグル運動が止まりません。
痴呆犬の症状としては、よくある症状らしいのですが、仮想中心点を設定するかのごとく、ある一定の場所でグルグル回ったり、何か物を中心にして旋回したり・・・
ロンの場合は、物を中心として反時計廻り(左廻り)になるパターンが多いようです。
先日、ティナのワクチン接種のために動物病院を受診した際に、旋回運動のロンの動画をコンデジで持参して担当医に見ていただきました。

本人(犬)の体力や疲労具合など、あと徘徊による怪我などの恐れなども考慮して、内服薬によるコントロールも先々必要になるかもしれない事、現段階は飼い主も犬も夜の睡眠に障害がないので、必要性はないと返事をしましたが、心の準備も必要です。

動画での判断ですが、相変わらず担当医は「年齢の割にシッカリした足取り」とまだ余裕がある風に励ましてくれます。
散歩も含めて、なるべく昼間は起こして外的刺激を与えることが大事だとアドバイスをいただく。

心臓や気管に持病があるので、冷たい外気を気にしていたが、そろそろ寒さもゆるんでくる九州地方。
散歩もがんばろう♪
[2011/02/25/Fri] | ロン | page top
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