老犬おトイレ事情
本日は、犬のオシモの話です。ちょっとそれはカンベン・・・・って方はスルーしちゃってくださいね。

15才の老犬ロン。オチリの方は、ずいぶん前からゆる~い感じです。
あっ、出てくるブツは、非常に健康的でそれはそれは”上物”です(笑)肛門さまがチョイゆるなんですね。
なので、立ち上がったタイミングでこぼれちゃったり、寝ている間におでましになったりしてるワケです。
ちなみに、小の方は自分でコントロールがきくようです。

ま、最初の失敗の頃は、汚したとしても犬ゾーンは、タイルカーペットだし汚れた場所だけ部分洗い出来るから楽勝!って思ってました。
実際、一枚、二枚と部分的に洗って干すだけ(タイルカーペットは乾燥も割と早いです)で、そんなに大変でもなかった。

がーーーっ。
我が家の老犬さんは、ヨボヨボなんだけど、よく歩きまわります。
そう、、、落としたブツを踏みまわして、、あとはご想像にまかせます。

とにかく、洗うカーペットの数が半端なくなってきました。

我が家は、共働きゆえ、昼間の留守番時間が長い。なので、留守中のケアがおこたりがちです。

毎日、仕事から帰ってカーペットを洗い、ロンの足を洗い、、、ちょっと私自身も疲れてきました。

そして、思い立ったのが『新聞紙作戦』です。
我ながらコレだ!とロンPにも名案でしょ~~~(へへ~ん♪)と自慢しまくり。

新聞紙を敷きつめた部屋

さぁ、どうぞ!
ロンよ、思う存分やるがいい!


最初の1日、2日は、「まぁ、ちょっと敷きつめが甘かったかな」と思いました。
いや、、
ホントは、気が付いてはいました。

はい。

新聞紙、、、、出かける時は、このように綺麗に敷きつめておいても、赤い暴走娘が郵便屋さんに反応したり、散歩のご近所犬や、フリー状態のお隣のパピヨンちゃんに室内から挑んだりしてビリビリ散り散りです。
赤毛ちゃんが蹴ちらかした場所に、なぜかピンポイントでやっちゃってる老犬ロン兄貴。

う~~ん、我が愛犬ながら見事な連携プレー。

鼻高々だった『新聞紙作戦』も、あえなく撃沈。

本人(犬)も、飼い主的にもちょっと抵抗のあったオムツ最終作戦に切り替えです。

オムツ姿のロン


↑あきらめて、ようやく寝ちゃってますが、装着するとかなり違和感があるらしく、固まって動けません。動き始めても、普通に歩けなくて後ろ足で跳ね上がったり(ちょっとウサギみたい)そうでなくてもヨボヨボなのに、怪しい動きです。

これも、慣れだとは思いますので、本人が違和感を感じなくなればいいのですが、、、

今後も介護の覚書的にこういう内容が増えていくと思われるので日記のカテゴリに「老犬介護」を追加しました。
[2011/03/02/Wed] | 老犬介護 | page top
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