ロン、室内での歩調
バリケンに入っているロンの横顔
雨の日のご機嫌さん。
雨でも涼しいのでニッコニコ。




老犬ロン(15才)の動画です。
室内での歩調を記録しました。できなくなったことは沢山ありますが、まだまだイケてるポイントもあります。
以下、飼い主的楽観ポイント。

①少々あやしいが、まっすぐ歩ける。
散歩での少し長い距離だと進路もカラダ本体も、かなり斜めになってしまいます。

②狭くなった場所を通過できる。
ソファとバリケンとの間が狭くなっているが、ぶつからずに通過できている。
視力はかなり落ちてるものの、大きな家具や物は見えていてぶつからない。ただし、首より下の物にはよくぶつかったり踏んづけたりしている。
視力よりも視界が狭くなっているのでは?
例:エルモが寝ていたら普通に(エルモを)踏んづけて乗り越える(エルモ災難・苦笑)

③部屋の角でUターンできる。
割と調子がいいパターン。部屋の角や壁に突き当たるとほぼ100%の確率で固まってしまいます。老犬になると前進はできても後退(バック)ができず、もちろんUターンもできなくなることが多い。
昼間の撮影で割と覚醒していたので頭もシッカリしている方です。夜中の徘徊だとまたちょっと違ったパターンで、部屋の角でジ~~~ッと固まって動けなくなってます(涙)


動画撮影の後、スヤスヤお昼寝タイムに突入したので、寝ているすきに、爪切りとパットの毛をカットしました。爪切り最中でもイビキをかいて熟睡していたのにはビックリ。
[2011/06/18/Sat] | 老犬介護 | page top
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