ロン
ローボードの上のロンの遺骨とお供え物

7月2日、土曜日の午後にロンが旅立ちました。15才5ケ月。

棺桶替わりの段ボールの箱の内側には、ロンと登ったくじゅうの山の写真を雑誌から切り抜き、沢山貼ってあげました。

翌日の日曜日に火葬し、現在はリビングのローボードの上です。
ローボードの下がロンのベッドの位置だったので、いつもと同じ場所で落ち着いてくれるかな。

ロンの最後については、詳細をここに記録するには辛すぎるので、控えておきます。

最後の数週間は、本当に食べくなり、手作り食を混ぜたり、缶詰やささみ、卵、チーズなどロンの好みの素材を探しました。
亡くなる前日、動物病院を受診した時の体重は、8.75キロ。
手元にある動物病院の診察手帳によると平均体重は14キロ(MAX時は17キロという記録もありました)だったので、かなりのガリガリ度です。
ただ、前日まで歩けたこと、亡くなる前日の夜ご飯は、いつも以上に沢山食べ完食したのでお腹いっぱいで虹の橋を渡りきれたと思います。
少し心配なのは、片眼だったのと老齢による徘徊で、左寄り、左に傾く傾向があったので、虹の橋の欄干に途中でひっかかってないだろうかと・・・・苦笑。
向こうには、オフ会などで顔見知りのワンちゃんたちもいますので、心細くはないでしょう。

ロン。我が家に来てくれてありがとう!
3頭の群れのリーダー犬として、いつも立派でした。
ロンと歩いた山を私はまた、歩き続けると思います。
時には、ロンPとティナとにぎやかに、時にはひとりで、、、、
もう、目の前にはいなくなったけど、それでもロンが一緒に登ってくれてるといいなと思います。

これまで長い間、ロンの事を応援してくださった皆様。ありがとうございました。


[2011/07/06/Wed] | ロン | page top
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