風を食べるビーチアニマル
大分市で開催中のテオ・ヤンセン展を見に行ってきた。

ビーチアニマル
プラスチックチューブで構成されたビーチアニマル



展示されているビーチアニマル
その構造と理論は複雑すぎて理解できませんが、素材はプラスチックチューブと結束バンド。ほぼこの二つの素材だけで構成されてます。なんで動くの~~?



ビーチアニマル
アニマリス・シアメシス
同じ動体が並列されてる双子ちゃん。



ビーチアニマルの胃袋はペットボトル
空気は圧縮されてビーチアニマルの胃袋であるペットボトルに収められます。
お腹がいっぱいになり、エネルギーを蓄えたビーチアニマルは動きだしますよ~


メイン展示
メイン展示室には、2体のビーチアニマル
1時間ごとに、交互にデモが行われます。



ビーチアニマルの化石ゾーン
海のゾーンにあるビーチアニマル
展示はいくつかのゾーンに分かれており、白い砂をビーチに見立てた海のゾーン
ここは、裸足で入っていけます。


白い砂のビーチゾーン
サラサラの白い砂
密かに互いを山歩きのライバル(笑)と思っているkiyomakoさんのブログの記事にてテオ・ヤンセン展には裸足で行くべし!とのアドバイスがあったので、素足にクロックス履きで行きました。
たしかに、白い砂はきめ細やかで、大人になってそうそう、ビーチを裸足で歩くことなんてないので、ちょっと楽しかった♪



テオ・ヤンセンの設計メモ黒板
設計メモ黒板
展示物のひとつ。ちょっとかわいい。


木製のビーチアニマル?
こちらも展示物。
ビーチアニマルは、すでに十分ジブリっぽいのですが、こちらは「ハウルの動く城」を想像しちゃいます。

動画もあるので、明日に続きます。


大分 テオ・ヤンセン展オフィシャルサイト
[2011/08/07/Sun] | 未分類 | page top
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