扇山
コース:桜の園登山口---防火帯---扇山山頂(ピストン)

お盆で諸々と所用があるので短時間で登れる扇山へ
早朝5時スタート。登山口でスパッツを装着する間に蚊にあちこち刺される(涙)くじゅうの朝駆けでは蚊の被害はほとんどないので、油断してた~。
桜の園を突っ切り、防火帯までの夏草をかきわけているうちにズボンは朝露でずぶ濡れ状態。
夏草、油断してた~~~。


明りのともる別府市内
スタート時はまだ暗く、別府市内の灯りもちらほら・・・・
正面の山はお猿で有名な高崎山


夜明けの湯けむり
別府の町には湯けむりが似合います。


扇山からの日の出
山頂に辿りつく前に日が昇りはじめました。


登山道石柱越しの朝日
防火帯途中にある石柱越しの朝日。


早朝の扇山山頂
扇山山頂

途中、下山してくる4~5人のパーティーとすれ違い。山頂にも若者3人組。
ほどなく、先行の3人は下山してしまい、後から登ってくるハイカーもなく、山頂は貸し切りに。


コンビニおにぎりの山ご飯
本日の山ご飯。
コンビニおにぎり。最近手抜きばかりです。

山頂でゆっくり二度寝もできるが、先ほどまで綺麗だと感激していた朝日も昇りきってしまえば紫外線シャワー。
おまけにガスも発生してきた。
今日は、ロンと登った近場の山に登るのが目的だったので、ピークを踏んでロンとの山行を思い出せばそれでヨシ。
また次につなげよう。




山頂にガスの残る扇山
ガスの残る扇山

防火帯直登コースは、ゆるやかな扇山の稜線とは裏腹に意外と歩き甲斐がある。そして、下りは気を付けないと尻もち連打となる。滑らないように慎重に、、、、笑。



びしょぬれのスパッツ
下山コースも夏草の海を泳いだずぶ濡れスパッツと草まみれの登山靴

下りは、往路を戻るが、桜の園で踏み跡をそれてしまいプチ迷い。
桜並木を下れば問題ないと、適当に進んでみるが、軽くヤブ漕ぎ。
焦ればあせるほど、ヤブに沈む、、、、あせるな。ジブン。

見覚えのある桜の園の石碑が前方にチラっと見えて一安心。

駐車スペースに無事戻り、車に荷物をのせようとして初めて気づく。ドヒャ~!助手席の窓ガラスが全開でした。
キーロックの意味ないやん。お財布はザックの中だし、iPodも盗まれてない。
窓ガラス、油断してた~~~。

今回、なんだか油断ばかりでした。怪我や事故は小さな油断から生まれます。
気を引き締めねば。

登山道の花たち
[2011/08/13/Sat] | 山歩き | page top
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