天狗ヶ城・中岳
牧の戸登山口---天狗ヶ城---中岳---牧の戸登山口

アラームは右手が勝手に消した。眠くて寒くて布団から出られない。「起きろ。ジブン」しばし葛藤。
気づいたら二度寝して30分経ってた。
山専ボトル用のお湯を沸かすが、夜中のキッチンがシンシンと寒くて泣きそう。
あぁ~~、やだやだ寒いよ。
今からマイナスの山頂に出かけるのに部屋の中で凍えてるくらいじゃ、到底ムリぽい。
今年の冬は、なんだかとても寒さに弱くなった。

牧の戸Pで準備をしてると、ryoさんsanpoさんもやってきて3人でスタート。
今季初の雪の感触を足元で感じながら天狗ヶ城に向かう。途中、衣服調整のために立ち寄った久住避難小屋のベンチは綺麗な天板が張られて改装されていた。ありがたい。


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天狗ヶ城より御池。

夜明けはトホホの撃沈だったけど、そのあとガスが動いて時折青空。
御池は完全氷結のよう。



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久住山方面



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同じく、久住山とモコモコ


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大好きなニョロニョロ


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大船山はじらしてばかりで、なかなか山頂を現さない。



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中岳方面



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三俣山もやっとお目覚め。



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本日のエビのシッポはこんな感じです。



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さて、さて中岳へ向かいましょう。



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まだまだ雪は少ないけど、美しい雪山。
夜明けは寒くて泣きそうだったけど、来てよかった。



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中岳もまぁまぁの霧氷パラダイス
大船山山頂は、相変わらず見えない。

池の小屋で食事休憩した後は、御池経由で下山。
アイゼンは履いてなかったので、滑りやすい中央はやめておいて池の縁を渡る。




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雪をまとった久住山がとりわけ美しい。時々振り向きながらその姿をながめつつもsanpoさんとのオシャベリも弾み、ryoさんを御池に置いてきてしまったらしい(笑)
コーチ、すみませ~んm(_ _)m



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下山後、温泉に向かう途中の大曲Pで三俣山から下山したばかりの朝駆け隊の皆さんとバッタリ。
朝の撃沈をお互い慰めあいました(笑)
[2017/12/09/Sat] | 山歩き | page top
小岳・鷲巣岳
文殊仙寺P---小岳---風神岩---文殊仙寺P

昨夜、皆さんが酔っぱらう前に確認した起床時間にはまだ早い時刻だったけど、お隣の部屋からはザワザワと身支度の気配。
私が眠った小さな女子部屋はまだ静か。
当然、私のノーミソもまだ夢うつつ。隣で寝ているyumiさんは(以前に一緒に泊まった時もそうだったけど)寝返りひとつ打たない非常に寝相のいい人で、それどころか寝息もしない。
”死んでるかも!”と確認したこともあったけど、もう慣れたので慌てない。
きっと、寝言も言わないんだろうな・・・・

皆さんそれぞれに朝食を手早くすませ、お世話になったトンテンカンの家を出る。

前日に続き、じなしさんのガイドで国東の岩峰歩き。
今日は、”軽め”との事。


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登山道途中より文殊山と中央奥は両子山。

文殊仙寺下の駐車場からスタート。登山道に入るといきなりの急登。
え~~っ、昨日よりハードじゃない?じなしさん、じなしさん、全然軽めじゃないですよ(笑)



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今日も時々紅葉。



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左も右も落ちたらダメなところや、、、、



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画像より大げさなくらいの激下りとか、、、、、
ワクワクどきどきゾーンを超えると奇岩がおでましに。


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唇を突き出したようなゴリラにもみえる?
皆で名無しの岩に名前をあれこれと考える。


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そして、まだまだ岩峰歩きは続きます。


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エルちゃん、いい景色でしょ?
あ、そうそう。
エルちゃん、昨夜はやっぱりママと寝たの?こっそり私の寝袋に連れて行こうと思ってたのに、睡魔に負けてしまったよ。
次はチーズを握りしめて待ってるからね♪


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風神岩頂の祠



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風袋を背負った風神様

二日間続いた岩峰歩きも皆で無事下山。
午後の部は、物足りない山好きの皆さんがもう一山登るというのでホイホイついていく。




林道---鷲巣岩(ピストン)


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降り積もったサクサクの落ち葉ロードを行く。


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マンリョウ



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鳥居をくぐって



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鷲巣岳/二等三角点(436.5m)
三角点タッチの人。
タッチ泥棒もいい加減にしないとそのうち怒られますね(笑)


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皆さんのレポはじなしさんのブログからどうぞ♪
まとめてジャンプしまーす。
国東半島超絶景岩尾根歩き/2017.12.2(土)~3日(日)


じなしさん、マニアックルートの案内ありがとうございました。
参加の皆様、大変お世話になりました。山歩きも、夜の懇親会も楽しかったです。


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<きょうの夕焼け>
[2017/12/03/Sun] | 山歩き | page top
黒木山
あかねの郷---鬼が城---黒木山---ゴジラ岩---太郎天尾根---大不動岩屋---尻付岩屋

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カニーヘンダックスのエルちゃん
なにが楽しみって、エルちゃんに会うためにやってきた国東トレイル。
え~~っと、私、エルちゃんとイチャイチャしながら下でまってるから皆さんお山にドーゾ♪
ねぇねぇ、エルちゃん、おうちの近くは海ないでしょ?海岸でも散歩する?それとも、足を延ばして地獄めぐりにでも行ってみる?
別府に行くと、足湯もあるよ。志高湖にハクチョウ見に行く?
お天気いいから、やっぱりアウトドアデートだよね。

そんなデートの密談を引き裂くように、手早くザックインの用意をしてしまうヒゲさん。

ち。

なんだよー!もうぅ。


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コース省略。
見上げるような巨石がおり重なった鬼が城の岩の上によじ登る。


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木漏れ日モスびより



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黒木山/四等三角点(499.6m)
三角点タッチの人。
ちょっと珍しい小ぶりの円柱形ですね。



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時々、紅葉。


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展望が開けると姫島が見える。


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木々の隙間から、ゴジラが見えてきた。


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ゴジラに見えるかな?
ここ、登るらしいよ。



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四つん這いになりながらヨジヨジ(嬉)



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ゴジラの頭上からは絶景が広がってましたよー。



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奇岩、岩峰が連なる山々。
国東(くにさき)らしい風景です!



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姫島ズーム!



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天空の岩峰ロード。



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露岩に赤の紅葉が映えます。絶景なり。



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下山コースの大不動岩屋方面



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大不動岩屋
中央やや右。薄く開いた瞳のような窟は観音様の左目に例えられるとか・・・・


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三角のとんがり山は、鷲巣岳。



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大不動岩屋


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岩峰歩きや、激下り(?)などもありましたが、尻付岩屋に無事下山。
デポしておいた車で「あかねの郷」に戻り、赤根温泉でサッパリしたあとは長い長い、夜の宴会へ続くのでした。
[2017/12/02/Sat] | 山歩き | page top
高崎山
銭瓶峠---高崎山南登山口---高崎山(ピストン)

先週に続き、またまた高崎山(^^;
道の駅でkuuさんをピックアップして登山口の銭瓶峠に向かうが、いつもと違うルートでナビ太郎が迷走。
ナビ太郎は”初めての道”が苦手らしい(笑)
助手席副音声(kuuさん/Googleナビ)にて軌道修正。

先週、銭瓶峠Pにあった仮設のトイレはなくなっていた。
どうやら、高崎山森林セラピーロード体験会のイベント用だった模様。ホントの仮設だったワケね。
途中迷子になったワリには、早めに到着したので(よくよく考えたらあんなの迷ったウチには入らない、全然オッケー、むしろ想定内←わかりやすい強がり)『かんかん石』を案内する。
巨石に添えられた握りこぶしほどの石で「ほらね」と、音を出して見せるけど、さして興味なさげなkuuさん。

石なのに、カンカンだよ!
私なんか初めて叩いてみた時にそーとー喜んだんだけどな。ブラタモリのタモリさんだったら狂喜乱舞だよ。
kuuさんのリアクションの薄さにかなり落ち込む。

あとで、猿が出てきてキャーキャー言っても知らないからなっ。
ち。


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黄葉の登山道。
生憎、空はどんよりな曇り空。
紅葉はかろうじて残ってはいるけど、日差しが当たらないのでパッとしない。kuuさんに綺麗な紅葉を見てほしかったけど残念。
獣臭はするものの、猿の気配は今回もなし。


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おサルさんには会えなかったけど、犬には会えました。名前はモミジちゃん。

下山してくる高崎山の職員の方が犬を連れていたので、少し立ち話。
こちらの登山道側から猿の群れを(エサの)寄せ場に誘導しているのは知っていたけど、聞けば牧羊犬ならぬ猿追い犬(?)
高崎山自然動物園には猿の見張り用に犬が数頭いるらしくて、登山道の見回りに同行してるのは、モミジちゃんとの事。とても優秀だって!いつもご苦労様。

他の犬たちの主な任務は、線路付近の警備らしいよ。高崎山はJRの線路に隣接してるからね。
高崎山の安全のためにワンワンパトロールありがとう!


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職員のお兄さんが大好きなんだね。もうラブラブでした。


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犬のモミジちゃんと別れたあとは、山のモミジを楽しむよ~。
日差しがないので撮影には条件悪いけど、眼で楽しむ分には綺麗です。



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山頂。三角点タッチの人。



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山頂より、別府方面。
由布岳、鶴見岳が並ぶ。ススキ色した斜面の扇山。しばらく登っていないな~。



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落葉の絨毯。

高崎山だけでは物足りないので、もうひとつ登ろうと考えていたんだけどkuuさんのタイムリミットもあり、志高湖でゆっくりのランチタイム。


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仲良く餌をついばむ白鳥たち。
しかしこの後、別の一羽が近づいてきて軽くモメる。どうやら、この数羽はファミリーで近づいてきた部外者を親白鳥が羽を広げて威嚇しまくり、、、、


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ハジかれた子。
頑張れよ。



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まさかのスワンつながり(コレ缶切り)
ねぇ、ねぇ、kuuさん、缶詰持ってないのに、なぜ缶切り持ってきたの?ってか、今どきパッ缶でしょ。いる?


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「ホットサンドを焼きます」というのでお昼はkuuさんに何もかもお任せ。


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ハムチーズです。当然ながらチーズとろとろで抜群です。
湖畔の紅葉と由布岳、鶴見岳のロケーションがいい丘のサイト(ベンチテーブル)でいただきました。


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チョコ。
この後、私の左手がチョコフォンデュの惨劇に・・・・苦笑。


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アルミボール。



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ウソです。じゃがボール。
私はオトナなので、シンプルに塩胡椒で、、、、おこちゃま舌な人はケチャップつけてましたよ。困ったもんだ。



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お腹いっぱいになったので、湖畔をぐるりと一周。
志高湖の四季の美しさを得々と話してると、いきなりパタパタと手を振り、kuuさんが「あれ、、、わ、、ワニ?」て大騒ぎ。


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ワニ!いたっ!

ウソです。石でした。
「いるわけないでしょ」とあきれたけど、見ればみるほどワニでした(笑)



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由布岳・鶴見岳
平和な志高湖。ワニはいませんので安心してください。

kuuさん、美味しいホットサンドご馳走さまでした。
今回登れなかった山は、また別の機会に、、、、別府は温泉とセットで楽しめる山があるのでまた来てくださいね(^^)/

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帰宅途中の由布岳の空。
今頃、晴れてきた、、、、あるあるですね(苦笑)
[2017/11/25/Sat] | 山歩き | page top
高崎山
銭瓶峠---高崎山南登山口---高崎山(ピストン)


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シーガーデン日出より高崎山(左)



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銭瓶峠⇒南登山口までのコンクリ道(綺麗に舗装されてますが狭いです)

過去何度かは、南登山口へ続くこの狭いコンクリ道を車で上ってたんだけど、大した距離でもないので、今回は銭瓶峠に駐車して歩きます。
ちなみに、銭瓶峠には整備された広い駐車場あり(仮設のトイレもありました)

銭瓶峠から登山口まではたった1kmほどで、上記のようなコンクリ舗装。対向車きたらどうしよう、、とかの心配もなくストレスフリー。今までなんで無理して上まで(登山口まで)車で行ってたんだろ。登山口にも駐車場が整備されてるけど、大きな車や、私のように運転ドキドキ派な人には銭瓶峠Pをおすすめします。



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登山道より、わさだ方面?見えてるのは霊山とか本宮山かな?霊山や本宮山にも登りたいんだけどなぁ、、、だれか誘ってください。



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中腹あたりからいい感じの紅葉です。
日差しも十分。


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城跡の解説板
史跡やお城好きな人にも楽しめるかも。



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ふかふか落ち葉の登山道

歩きやすい登山道ですが、要注意なのはサルのフン(^^;
初めて登った時、気づかずに踏んでしまい、エラい目にあったのでそれ以来、高崎山に来る時は最悪時を考えて靴底を洗う水(ペットボトル)とブラシを用意してます。足元には気を付けましょう。



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お天気よくて最高です。



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この辺の斜面もシブくてよかった。



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黄色もいいよ~。
ここ数年は、紅葉の時期を狙って来てるけど、天気もタイミングも今までで一番良かったな。
今日、来てよかった!

さいまさんの事前レポで今日あたりがいい頃合いだと予想してたんだよね~。
さいまさん、ありがとう!おいしい所いただいたよ(笑)



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山頂から少し下の看板の所。
ここも見頃でした。



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山頂より大分市の田ノ浦ビーチ。
今日は空も海も綺麗です。



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ズーム。



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二等三角点



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山頂より日出方面



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山頂のモミジの大木。



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海側ベンチ遠景
とても雰囲気がいいですよ。



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下山路も同じような写真が続きますが、登りとまた光の加減が違って綺麗でした。



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下の方は、まだ染まってない緑もあったりしたので、もうしばらく楽しめるかな。


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グラデーション♪

そうそう、今日はおサルさんには遭遇しませんでした。
B群に囲まれた過去レポ⇒2016/11/20 高崎山

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下山後の温泉は「おさるの湯
ここの温泉(もちろんかけ流し)トロトロ系でいいお湯です。すごく好み。
難点は、アクセス。山の中で結構遠いんですよね~。


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おさるの湯の駐車場。イチョウが色づいてました。
[2017/11/19/Sun] | 山歩き | page top
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