由布岳・飯盛ヶ城
由布岳正面登山口---マタエ---西峰---(お鉢)---東峰---合野越え---飯盛ヶ城--由布岳正面登山口

単独。

しまった!二度寝した(この手が、私の右手がっ、、勝手にアラームを切ってしまう。寝ぼけてスマホ操作できないように手袋して寝ようかな)
しかたない、500円を払う(有料駐車場)つもりで正面登山口に到着。

な、、、なんと。このミヤマキリシマウィークにもかかわらず無料スペースが空いてるよー。どうしちゃったのかな。
皆さん”くじゅう”なのかな。



A6020677.jpg

自然林の登山道は、明るい光が差し込みシースルーグリーン。



A6020680.jpg

高度を上げて、登山道途中より由布院の町。
田んぼには水が引かれてキラキラ。



A6020696.jpg

最初の鎖場。
今日はミヤマキリシマなのでお鉢を回ります。
さてさて、、、これ行かないとなー。ま、ココはいいのよね。全然ヨユー。



A6020708.jpg

で、ココが嫌な所(なるべく、リアルに撮れるように頑張ったけど下に人がいないとイマイチ高度感が・・・)
横移動なので、ちょっとね~。毎回ドキドキします。



A6020722.jpg

鎖場をクリアしたらお花が待ってました。



A6020726.jpg

山頂手前もこんな感じ。



A6020727.jpg

西峰
くじゅうに比べたら閑散としたもんです。



A6020734.jpg

山頂でビスコ補給。
ビスコはこのイチゴ味が一番好き。



A6020738.jpg

よーし、お花畑へ向かいまーす。
向こう側に見える稜線は別府アルプス。



A6020747.jpg

お花畑の斜面。
青空も雲も出てきていい感じ。



A6020750.jpg



A6020752.jpg



A6020755.jpg

ピーク過ぎてるかな?と心配したけどイヤイヤ、見頃です。



A6020758.jpg

由布の小槍?




A6020765.jpg

皆の大好きなあの子はまだまだ蕾でした。




A6020767.jpg

核心部の岩場を歩くハイカー。
(ちょっと、小さすぎて見えないか)



A6020777.jpg



A6020782.jpg



A6020784.jpg



A6020805.jpg

お花畑の斜面。よく咲いてます。



A6020812.jpg

よくまぁ、あんな岩場歩いてきたな、、、、苦笑。



A6020819.jpg

東峰下の南側斜面。



A6020822.jpg



A6020825.jpg

下山前にもう一度マタエより。



A6020831.jpg

お鉢の岩場とミヤマキリシマを堪能したので気分よく、サクサク下山。
時間はあるので飯盛ヶ城経由。



A6020834.jpg



A6020839.jpg

シライトソウ



A6020842.jpg

飯盛ヶ城
えーーー!山頂標識倒れてるよ。
グラグラ斜めになってるし、怪しいなぁ~て思ってたんだけど。
なんか寂しい(代わりにオレンジのプラ板がポールで刺さってました)



A6020851.jpg

山ご飯は、コンビニの冷たいパスタと甘夏缶。
パスタはイマイチだったけど、冷えた甘夏缶は美味しい。シロップも甘さ控えめでゴクゴク飲めます。



A6020853.jpg

無事下山。
本日のツーピーク。緑が優しい飯盛ヶ城と豊後富士の由布岳。



A6020875.jpg

下山後の温泉は、中川温泉・蛙の湯。
今日は、看板猫ちゃんが遊んでくれました。


A6020879.jpg



A6020877.jpg

男女別の内湯からも由布岳がこんな感じで見えるけど、目隠しの寒冷紗?ネットがあるからあまりよく見えないんだよね。
昔は網戸だけでよく見えてたのになー(残念)
目隠しネットなかった頃の画像(ぜったいこっちの方がいいのに)⇒由布岳(2016/12/25)
[2018/06/02/Sat] | 犬との日々 | page top
平治岳
男池登山口---東尾根経由---平治岳---大戸越し---ソババッケ---男池登山口

朝駆けはしないつもりだったけど、駐車スペース確保の心配があったので早めに男池Pに入る。
見慣れた車の並びに空きスペースを見つけピットイン。
日の出時刻を過ぎ、あたりはもう明るい。すでに沢山のハイカーがに登山準備を始め、ざわつく男池駐車場。
仮眠モードに模様変えした車中にその雰囲気がビシビバシ伝わって(眠いのに)眠れそうにない(苦笑)
ざわついてるのは、私の心だ。いや、ピンクの山を想像して浮かれていると言っていい。浮かれポンチはケガをする。ここは冷静に体力温存の睡眠。
あぁ~でも、眠れない。隣の車(の人)も出発した気配。気になるキニナル。
そんなコトもあろうかと、今日は必殺アイテム導入!

『耳栓』

しかも、100均。全然必殺ではないんだけど、効果バツグン。
防犯対策としてどうなのよ、っていうのもあるけどまぁ、この時期のくじゅうは人目も多いので大丈夫でしょう。
おかげでグッスリ熟睡。目が覚めると駐車場は満車でした。

手早くコンビニの焼きそばパンを食べて、単独入山。



A5271411.jpg

緑が濃くなってきた男池の森。

東尾根は、相変わらず手ごわい。
何度も足を止めて、汗をぬぐう。山頂に着く頃には500MLのペットボトルが空になっていた。



A5271417.jpg



A5271418.jpg



A5271419.jpg



A5271420.jpg

緑の山肌を華やかに彩るくじゅう連山のミヤマキリシマ。

山頂下の尾根で木下さんにご挨拶したあと、人波に運ばれるように移動していたら「ゆたーと歩こう♪」のkyon&amiさん夫妻と遭遇。
大戸越しで再びお会いして、北大船山には行かないというので下山をご一緒させていただく。

途中の休憩では、オレンジやジュースなどオヤツをたくさんいただきご馳走さまでした。
今回、ゆっくりお話しできて楽しかったです♪またどこかの山でお会いできるのを期待しまーす!


A5271423.jpg



A5271428.jpg



A5271436.jpg



A5271438.jpg



A5271441.jpg



A5271443.jpg



A5271446.jpg



A5271452.jpg



A5271453.jpg
[2018/05/27/Sun] | 山歩き | page top
きょうの夕焼け
A5221393.jpg



A5221397.jpg



A5221402.jpg



雲のボリュームがあったので期待しましたが、そんなに焼けませんでした。
[2018/05/22/Tue] | きょうの夕焼け | page top
三俣山・立中山
大曲P---三俣山---北千里浜---立中山---すがもり越え---大曲P

え~っ、昨日も歩いたし朝起きれそうにないから朝駆けはパスして私一人だけ法華院山荘で合流してもいっかな~。

↑という説明をしたかったけど、面倒臭かったので夜中に家を出る。
私より後に大曲Pに入ってきたyumiさんを車中泊仕様にした(シートを倒して、長座布団とクッションを置いただけ)車にご招待。
マッチ棒のように、気を付けの姿勢で寝転がり「全然よゆ~」と、案の定キャッキャと喜んでる。

久しぶりにヘッドライトを付け、夜中の登山道をsumiさん、ryoさん、sanpoさん、yumiさんと歩き始めた。
途中で星を狙うryoさんを置いて4人ですがもり小屋へ。小屋の回りは工事中で中へは入れない。風が冷たく、石積みの壁でなんとかしのぐ。


A5201263.jpg

夜明けは西峰途中の斜面にて。久しぶりに見たモルゲンの山々が美しい。
”とりあえず”と、車には載せてたのに、ザックインするか迷って持ってこなかったダウンが悔やまれる。フリースの上にレインで防寒したけど寒くて凍えてしまった。ネックウォーマーもまた入れておこう。
好きで行ってる山だけど、狭い林道の運転と山頂待機の寒さが本当に苦手(+_+)



A5201297.jpg

岩肌に咲くミヤマキリシマ。
あんな場所にもたくさん咲くんだね、、、と何度も足がとまる。

法華院温泉山荘で小休憩。山荘から見上げる平治岳の山頂はすでにピンクの装い。
遠回しにでも、わかりやすく「あっち、あんなだよ。もう見頃じゃない?」と行先変更を試みるも、男性二人が「あんなの、まだまだ!」とまったく取り合ってもらえない(笑)


A5201365.jpg

イワカガミ
鉾立峠までは、イワカガミも多くまたまた足が止まる。



A5201377.jpg



A5201315.jpg

鉾立峠を見下ろす斜面
うぉー、満開じゃないですか!



A5201317.jpg

遠く、祖母傾き方面もよく見えます。



A5201322.jpg

もう、あたり一面花畑状態で、喜んでいたら「山頂はあの上」と言われ、まだ花があるの!と全然山頂にたどり着かない。



A5201326.jpg

ミヤマキリシマ



A5201328.jpg

つぼみ~ず。



A5201352.jpg

うわっ。ココすごいね。
こっちで大正解ですね。平治岳に浮気しなくてよかった。



A5201356.jpg

三俣山


A5201359.jpg

大船山


A5201360.jpg

立中山山頂。
登山を始めた頃、ロンを連れて登った事があったけど(たぶん、沢水から)当時の印象とずいぶん違い、山頂付近は見晴らしがよくなった気がする。

sanpoさんから豆ごはんおにぎりを頂いた後は、yumiさんから甘いオヤツの差し入れ、そしてsumiさんの本格コーヒーで仕上げる。
至れり尽くせりの山ランチ。
皆さんお世話になりました。


A5201372.jpg



A5201388.jpg

復路の空。
広がった雲の下、泉水尾根が伸びやかでした。
[2018/05/20/Sun] | 犬との日々 | page top
鶴見岳
別府ロープウェイ高原駅P---(一気登山道)---鶴見岳---南平台---別府ロープウェイ高原駅P

単独。



A5191155.jpg

夫婦杉

午前中の天気はパッとしないので昼前にロープウエィ駐車場より取り付く。
暑さ対策で軽めの服装にしてきたけど、そこそこ暑くてバテバテ。神社前の夫婦杉で立ち止まり息を整える。


A5191156.jpg

青色ベンチ

せっかくのゴールドなのに飲み忘れて賞味期限が切れていた(全然問題ない←個人的意見です・笑)



A5191176.jpg

城島高原パークが見える山頂手前の展望ポイント。
GWに行った熊本土産の羊羹(ロンPにもらった)食べる。スティックタイプの羊羹は、山の行動食にいいよね。



A5191174.jpg

城島高原パーク



A5191175.jpg

くじゅう方面遠景。


A5191186.jpg

ロープウェイ山頂駅
山頂駅付近のミヤマキリシマも見頃を迎えてました。



A5191184.jpg

由布岳方面からは厚いガスの流れ。



A5191187.jpg



A5191196.jpg

由布岳をバックにミヤマキリシマ。
ガスも舞い、なかなかよい景色。



A5191200.jpg



A5191208.jpg

山頂アンテナ群



A5191215.jpg

鶴見岳山頂
山頂標識の周りは、観光客と隣国のハイカーがにぎやかに埋め尽くしていたので、素通りで移動。
南平台経由で下山です。


A5191224.jpg



A5191219.jpg

由布岳のガスは相変わらず。鞍ケ戸は崩落により通行禁止です。



A5191230.jpg

丸くて可愛らしい南平台
鶴見山頂からはピンクに染まる様子が見えたけど、この角度ではその様子はわかりませんん。さてさて、どうかな。


A5191236.jpg

鶴見岳は、ロープウェイで気軽に楽しめるミヤマキリシマもいいけど、新緑も美しい。
今日も、日差しに透き通るグリーンが鮮やか。



A5191245.jpg

南平台山頂
こちらまで立ち寄るハイカーも少なく、いつ来ても静かなピーク。



A5191243.jpg

眼下には、猪の瀬戸湿原。ガスの流れで今日は半分隠れてます。



A5191246.jpg

真ん中付近にチョンと見えるのは志高湖。
山頂でビックリしたけど志高湖の近くメガソーラー(?)の大規模工事が行われていてゴッソリ森林伐採されてる。
もう、景観台無し!!あまりに痛々しいので、映らないように角度ごまかして撮影しました。
なんだか悲しい(T_T)



A5191247.jpg

南平台より鶴見岳



A5191248.jpg


下山後の温泉は、みかゑり温泉(別府鉄輪温泉)
湯船であいさつしたオバサマの若き日の情熱的恋愛話&女性労働問題のトークがなかなか終わらなくて、お湯からあがるに上がれず、茹ってしまいました(笑)
[2018/05/19/Sat] | 山歩き | page top
<<前のページ | ホーム | 次のページ>>